K-5ⅡS購入記

FZ1000M2をサクリファイスしてK-5ⅡSを購入。

理屈じゃない。

人生は全て出来心だ。

やっぱしこれからはDSLRですよ(どの口が言うのか)

なんかモニターとにらめっこに疲れましたよ。

ホッとしますね。

レンズはとりあえずタムロンの28-300、しかもA06ですよ。

要するに古い方。

甘々でデジタル高画素時代にはとても使えないと評判のレンズですよ。

これの改良版のA061はK-xでもD700でも使ってました。

でも今回は古い方です。

甘々?それが良いんだよ。

K-5ⅡSはですね、8年前のカメラですが、ローパスレスであり設定でもシャープネスもいじれるわけですよ。

甘々ぐらいでガタガタ言ってもつまらんわけですよ。

もともとこのレンズの描写特性が割と好きなんですよね。

そんなに悪くはないですよ。

これだけ写れば充分でしょ。

カメラも8年物とは思えないですね。

久々にDSLRですが、やっぱ気持ち良いですよ。

シャッター音も良いし、ミラーショックも少ないし。

重いけどコンパクトだし、グリップも良いし。

さすがに中級機なので使い勝手も良いですし。

AFもそこそこ早いし、ファインダーも見やすいし。

良いね。気に入ったよ。

8年物だろうが、甘々レンズだろうが、楽しいもんは楽しいのです。

ガラス越しで望遠端で、まぁ良いじゃないですかこれだけ写れば。

28-300なんでAPS-Cだと42mm~450mmって事になります。

これがパシャパシャやるには楽しいわけです。

ちょっと森とかに持ってくと、実に遊べます。

とりあえずこれ一本で遊べる、そういうレンズですね。

文句なんて簡単に言えますが、どう楽しむかって事が大事なわけです。

とは言え、ここぞって時に使えるハイスピードなレンズも欲しいところで、単焦点にするかシグマの17-50F2.8あたりにするかなって事を考えてます。

シャープネスの設定を上からシャープネス、ファインシャープネス、エクストラシャープネスで試してみた。

露出が変わってしまってるけど、ファインシャープネスが一番好みかもしれん。

Kindle Fire車載化&買い物

ドーモ。

KindleのFireHD8Plusを例のセールで仕入れたオジʕ•ٹ•ʔサンです。

オジサンが使うわけではないので、レビューは出来ないけど、良い出来の模様。

もう一個買っとけば良かったかも。

つーかタブレットなんてこれで充分ですよ。

お仕事で使うならSurface Proあたり買えば良いんじゃないですかね。

あたしゃノートPC派なのであんまし興味も無いですが。

古いKindleFire7は車載化したった。

電池の減りが早いのが気になるが、まぁ便利便利。

Amazonプライム会員ならこれさえあれば天下無敵感は多少ありおりはべりいまそかりですね。

エンタメ目的の車載タブレットとしては最安値にしてコスパ最強くんでしょうね。

正直7で充分ですね。

画質とか求めてないですから。

基本YouTube再生マシンです。

オフラインでいろいろ使いたいのですが、そんなに映画とかアニメを車載で見たいわけでもないです。

ましてやマンガとか見ないですね。

楽しいのは音楽ですね。

でも好きな音楽はほとんどナビにSDで打ち込んであるので、たまに使う程度ですかね。

久々に革靴を買いました。

これまたAmazonで謎の激安価格で4000円ほどで。

マドラスモデロのモデロヴィータだそうで、マドラスのセカンドのセカンドぐらいなのですが、作り良しおくんですね。

そのへんはさすがマドラスですね。

これまたデフレ超大国ニッポンの為せる業としか言いようがないお値段になってしまってます。

ビジネスには不向きなデザインですが、Uチップでレースアップなんでカチッとした感もあって気に入りました。

デフレバンザイですね。

最初はレザースニーカーを見ていたんですよ。

昔に大須の靴屋で買ったレザースニーカーが割とカチッとしていて使い勝手が良かったので、また似たやつないかなと。

でも立派なオジ✹サンとなってきたので、もう少しカチッとしていた方が楽なんですよね。

ニューバランスは好きですが、ニューバランスだけってのもしんどいわけです。

カチッとさせておいたほうが気が楽ってのがあります。

もっと若かりしあの頃は革靴ばかりって時期もありました。

波が交互に来るんですよね、革靴時期とニューバランス時期が。

生まれて初めての革靴はリーガルのセカンドの黒のチャッカブーツで、これは今でも持ってます。

セカンドだけど革も作りも良いので長持ちしてますね。

手入れは昔から自分でやってます。

ずっとクラシカルな手入れ方法だけでしたが、最近は↑これを使ってます。

基本はミンクオイル派ですが、これもなかなか良いですね。

保湿と柔軟作用が良い感じです。

FZ1000M2購入記

ドーモ。

サクリファイスする度にトークンが出るエンチャントなオジサンです。

FZ1000M2を買った。

MFTサクリファイス→サクリファイスによってマナを得る→そのマナでGRⅢを場に出す→GRⅢを場に出した事で楽天ポイントが貯まる&マナも残る→楽天ポイントと残りマナを使ってFZ1000M2を場に出す→楽天ポイントが貯まる&マナがまだ残ってる、というのが現状です。

これぞ回し打ち。

これぞ楽天経済圏。

とは言え、流石にね。

これ以上カメラ増やすの、アホやで。

TX1、LX9、GRⅢ、FZ1000M2、これで十分ですよ(6Dもある)

いや、マジでこれで良いでしょ。

MFTより結果論的に合理的なシステム感有り。

とは言え、キレッキレの単焦点ってのが無いのは事実。

アタッカーが無い感じですね。

FZ1000M2ってのは、わかってましたけど、それなりにデカイ。

G5あたりよりデカイし重い。

でも、まぁ、良いですよ。

持ちやすい、操作しやすい。

良く出来てます。

良い佇まいですなぁ。

背面液晶もチルト&収納できるのはGぽいですよねー。

これが出来るか出来ないかでストレス度と使いやすさがダンチですよダンチ。

とりあえず試し撮りはまだ先ですね。

オリエントスター購入@RK-AU0309B

来た来た来ましたよオリエントスターダイバー。

スペックはこれです。

デーン!

箱も質感良し夫君です。

デーン!

デーン!

だぁです。

ようござんしょ?

実に質感良し夫君です。

重いという声もありますが、本格ダイバーズのSSとしては言うほど重い事もないです。

むしろ心地良い重さです。

大きさも絶妙です。

デカすぎず、小さすぎず。

小ぶりなボディが好きな方にはデカすぎますが、ダイバーズとしてアピールするには絶妙な大きさですね。

これよりコンパクトだとスマートさはより増すと思いますが、これぐらいの大きさだからこそダイバーズとして力強さがあるデザインに仕上がってますね。

バックルはこういう感じで、こういう感じ以上でも以下でもない感じですね。

きちんとしてます。

ベルトもこれで充分ですね。

手巻き&パワーリザーブは良いですね。

実に良いですよ。

ていうか内容と値段が合っていない、完全にデフレです。

個人的主観での質感が半端ない良さです。

良いものは良い、としか言いようがありません。

正直ここまでオリエントスターって凄いとは思ってませんでした。

ごめんなさい。

これで実売58000円です。

それにポイントバックで実質48000円ですから、デフレ超大国ニッポンのモノづくりの到達点ですよ。

商売下手を極めてますね。

このスペックと値段でどうやって利益が出ているのか、世界七不思議です。

セイコーエプソンは何か悪い事でもしてるんじゃないですか?

大丈夫ですか?

地下に奴隷でもいるんですか?

帝愛でもこの値段でこれ出せませんよ。

パワーリザーブは50時間で、この値段で少ないとか言ったら罰が当たります。

充分すぎます。

精度もオリエントは充分良いです(過去の経験上)

回転ベゼルの質感、実に良いですね。

より本格派のダイバーズに比べたら、というのはあるのでしょうが「男の本質的実用時計」ですので、これで充分すぎるのです。

「男の本質的実用時計」としてのスペックを上回るスペックを、この値段で手に入れられたのは実にありがたい事です。

報恩感謝です。

感謝感激雨嵐です。

GR3購入記

楽天の買い回りセールでポイント12.5倍という事態発生につきGR3購入。

ドーモ。

GR3は良いぞオジサンです。

マジでポイント凄い事になっちゃいました現象ですね。

ポイントでさらにカメラ買えます(まだ貯めるけど)

いやぁGRってほんと良いもんですね。

久々の再会です。

大きさはGRDとかGRDⅡぐらいに戻ったらしいですけど、GRDⅣぐらいの大きさでも別段気にならなかったオジサンですので気にしないオジサンです。

重さもLX9より軽いので気にならないオジサンです。

相変わらず持ちやすいですね、操作系も変わらず良いですね。

この作り込まれた練り込まれた感がたまらんですねオジサンです。

正直、カメラとして何も言う事もないわけですよ。

これだけの完成度のカメラが他にありますか?って話です。

あるのかもしれませんが、どこにあるの?オジサンです。

前はファインダーガーとかレンズカバーガーとか考えていた時期もありましたが、今となってはこのスタイルこそ自分向けだなオジサンです。

とりあえずFnボタンはクロップモードにしてありますが、使わなさそうです。

セッティングもまだ試行錯誤ですね。

だいたい他所様のセッティングを参考に、使いやすいようにはしてありますが定まりません。

ポイントはAFと周辺光量補正とダイナミックレンジ補正あたりでしょうか。

AFはポイントセレクトAFにしてあります。

周辺光量補正なし、ダイナミックレンジ補正もなし。

色目はしばらくスタンダードで楽しみます。

ローパスレス。

フルプレススナップは∞。

とりあえずフルプレススナップ試しましたが、良い感じですね。

絞り優先で使った方がいいカメラかもしれません。

プログラムモードで使ってますが、センサーサイズが大きくなったので絞って撮った方が良いかも。

そこらへんは試行錯誤ですね。

ダイヤルでユーザーセッティングが3つ登録できるので、とりあえず1つめを上のセッティングにしておきます。

後はまだ考え中です。

モノクロと人物用ですかね。

私は個人的思想からJPEGオンリーです。

カメラ任せの部分が多いほうが楽しいですから。

そもそもRAW現像はほとんどしません。

個人的思想です。

他人様がどうこうはあまり興味も無く、自分のスタイルとしてRAW現像は好きではないのと、半分は面倒なのとです。

面倒なのは性格で、もう半分の個人的思想はなるべくカメラが選んだ結果で撮りたいのです。

それがデジタルカメラの楽しさであると思うのと、愛機に任せたいのとですね。

失敗してもそれは半分は自分のせいですし、半分はカメラのせいです。

失敗は失敗で楽しむしかありません。

RAW現像で失敗をリカバリしても、楽しくないんです。

別段誰かに頼まれてやってるわけでもないので。

レタッチも別段したいわけでもないのです。

やるなら写真とは全然違うものを目指すので、レタッチ耐性がどうとか考える必要もないのです。

フォトショもSILKYPIXも嫌いってのもありますけど。

まぁせいぜい露出の部分とかWBとかのリカバリなら、正直面倒だなってのがデカイです。

成功だなと思ったら、半分は自分のおかげで、半分はカメラのおかげです。

成功の喜びは分かち合いたいので、カメラ任せの要素があった方がカメラに感謝できます。

露出もWBもなるべくカメラ任せですよ。

MFもたまにしか使いません。

GR10はその点気楽なカメラで良かったのです。

GRD以降はやれる事が多すぎるぐらいですね。

セッティングで試行錯誤するのが好きなので、あまりRAW現像にこだわりません。

GRのデジタル版の好きなところはセッティングの面白さでもありますね。

LX9は逆にIAの方が結果的に良かったりします(パナ機全般そうですが)が、GRってそういうのじゃない部分が強い気がしますね。

GRは自分で追い込むのが面白いわけですよ。

意外とドノーマル設定の方が良い時もあるにはありますが、やっぱりGRなら追い込まないと面白い結果は出ません。

その点で言えばGRDⅣは二度買うほど面白かったですね。

今の時代の人から見たらGRDⅣなんてたかだか1000万画素の豆粒センサーのデジカメで、それより今時のスマホの方が良いんだーと思えるかもしれませんが、実際その吐き出す写真を観ていると今どきの高性能スマホに負ける要素なんて画素数ぐらいですよ。

これは確信を持って言えますね。

画像処理でどれだけノイズ消そうがキレイに見せようが、GRDⅣの吐き出す写真の説得力を越えるものはありませんでしたよ(初代GRDの写真観ていてもそうですけどね)

iPhoneの方ガー華為技術の方ガーと言う人はそれで良いと思いますが、私はそう思わない、思えないという確信があるだけです。

感情論も半分ぐらいは混ざってますが、やっぱり写真を撮るのが好きな自分の眼を信じているのが半分です。

逆に高性能デジタルカメラ、フルサイズセンサー機だとか中判デジタル機だとかで撮れば何でも良いかってもんでもないとは思ってます。

自分で使った範囲だと、D700は素晴らしいカメラでしたし、6Dも素晴らしいカメラです。

高画質で高性能で低ノイズで画質は素晴らしいものですが、それだけでカメラの良し悪しや写真の良し悪しが決まるわけでもないとは思います。

未だにMFT機への未練があるってのもありますが、MFT機は画質ガーなんて散々言われていましたが、私は画質含めて大好きでしたよ。

ボケないと言うのなら最初からフルサイズセンサー以上を使えばいいだけです。

ノイズガーと言うのなら、上に同じくです。

それだけが自分にとって価値判断の基準でもなければ、絶対の基準でもないわけです。

だから自分にとって良いものを選ぶというだけです。

自分の眼を信じる、それが写真好きってもんじゃございやせんか。

その点で言えばGR3、実に良いぞです。