Photo2021.4.30

生命とは流動体である、という話。

いろんな命のより集まりなんですよ、私達って。

集まりが生まれたり終わったりして、流れてるんですってよ。

生きている私達の一部分の何かしらでも世界にばら撒いておく。

その一部分の何かしらの何かがどうにかこうにか世界ってものの中で混ざり合っておけば、流動的に世界の中で何かしら生き続けるんじゃなかろうか。

すでに人生の中で何かしらそうなっているかもしれない。

そう思うと世界と自分ってものの境目ってものが、曖昧となるのかもしれませんね。