展望2019.8.25

金と時間さえあれば軽の1BOX買って後ろに布団敷いて日本一周の旅に出たいよな

出たい。

個人的には軽ワンボックスよりフィールダーあたりで行きたいですねぇ。

そこらへんは趣味性の問題ですが。

コメント見ていると車中泊の旅が好きな人とそうでない人で意見が完全に別れますし、やったことない人の意見ってまったく違うもんなんですよね。

車中泊旅が好きな私としては、金と時間があるならいつでも旅に出たいです。

車中泊の旅は金がかからない印象ですが、長期長距離は存外かかるもんです。

ガソリンが一度の給油で5000円かかるとすると、日本一周するのには数十万円のガソリン代がかかります。

東北一周した時で3000キロほど走りましたが、5~6回給油しました。

それで25000円です。

日本一周となるとそれの最低で4倍から10倍ぐらいかかると思われます。

そこらへんは日本一周した方がデータでネットに書かれていると思いますが、いろいろ見てますとガソリン代だけで結構かかるのは確実です。

次に食費ですが、完全自炊は難しいので、一日800円ぐらいは見ておかないと厳しいですね。

飲み物全てまったく買わないというわけにいかないのです。

ケチる事はできますが、ケチるだけだと旅の意味を見失う気もします。

とは言えガソリンよりはるかに安いですね。

あと定期的にコインランドリーも要りますし、駐車料金も要ります。

車中泊だからと言ってまったくお金がかからないわけじゃないですね。

まぁお金はともかく時間ですよね。

それだけ旅ができる時間が欲しいです。

車中泊の旅というと、20年ぐらい前の人生初の車中泊旅を思い出します。

~訂正(記憶違いが色々ありましたが、思い出したので書き直します)~

名古屋から日光まで国道19号を通って旅しました。

長野を抜けて軽井沢に出た時に朝の5時ぐらいでしたね。

そこから日光までどのルートで行ったのかは覚えていませんが、昼過ぎについた覚えがあります。

日光東照宮を観て、そこから戦場ヶ原を通って、三国峠を越えて柏崎まで走ったのは覚えています。

柏崎の風の丘という道の駅で一泊しました。

そこからひたすら小浜まで日本海側をドライブしました。

能登でさまよい、もう一拍したような気がします。

次の日に小浜の港のタワーの温泉に入りました。

あれは楽しかったですね。

車中泊と言ってもシート倒して寝るだけでしたが、よく寝れました。

小浜から京都市内へ行き、友人と会いました。

ただひたすら走っていた旅ですが、初めての車中泊の旅で興奮したもんです。

ああいう旅がまたやりたいですね。

展望2018.2.5

「ひとりキャンプ」って出来る? 「おひとりさま」の限界を聞いた

むしろキャンプなどは一人の方が簡単な気がしますね。
私は車中泊派ですが。
一人の方が基本的に何するにしても楽です。
ただ楽だから楽しいわけではないです。


一人の楽しさというのか味わいに関しては『サラリーマン野宿旅』という本につまってます。
こういう旅を味わえるか味わえないかは向き不向きもあるもので、その人の持っている性質なのでしょうか。
私はリゾート(という名のビジホ)で徹底的にダラダラするか、一人でさまようか、そういった旅が好きですね。

現実的にお仕事的になかなか旅には出られなくなりましたが、機会があればまたどこかへ行きますよ。
しっかしソリオ君だとあんまりロングドライブに出かけようって感じにはならんのですよね。
たぶん、京都ぐらいまでしか走っていないのもあるので、一度どこか思い切ったところへ行ってみたらいいかもしれません。
車ってのは性能が良いから走ろうってなるだけではないんですよね。
自動車評論家の先生方の理論だと、性能の低い自動車では運転すると疲れるから遠出する気にならないのでしょうけど、実際の人間というものはそういった表面的な理屈だけでは語り得ない存在なのですよ。
以前に乗っていたエアウェイブなんて自動車評論家の先生からはボロクソに言われていましたし、スペックは1500ccのコンパクトワゴンでしかないのですが、走って走って走り込んでいくことで、自分の感覚と車の性能や個性がマッチングしていきました。
エアウェイブの前に乗っていたコロナプレミオもそうでした。
コロナプレミオなんてまさに自動車評論家の大先生方からしたらゴミのような存在の車でしょうけど、東北一周であったり仕事であったり走り込むうちに馴染み自分と一体化していきました。
そうなると走ることの感覚が変わるのです。
自動車というのは決して表面的なスペックやブランドだけでは計り得ない部分があるんです。
ソリオ君ももうすぐ二万キロですが、そのあたりの感覚的なところがまだまだな感じですね。
ここいらでどこか遠くへ走り込みたいもんです。

備中松山城攻め
備中松山城展望台より
雲海間に合わず

備中松山城は真田丸のオープニングにも使われたそうな

土下座まつり
日本の伝統的エクストリームスポーツである

備中松山城へは麓の駐車場よりシャトルバス利用が推奨されている
シャトルバス代金は三百円だった
上の駐車場は狭いし道中も狭いのでシャトルバスが良い
シャトルバス運行時間中はふもとよりふいご峠駐車場までの道は通行できないので注意
地元の有志の方がお世話している

シャトルバスを降りたら徒歩
岩村城的なキツさはない

高梁市の眺め

真田丸オープニングの説明

天然岩を利用した石垣
素晴らしい

うむ、素晴らしい

天守閣
良い。風情がある
現存天守としては一番高いところにあるのだ

入城料は300円

展示物はそれほどないのが逆にすっきり好印象

天守最上部には神棚がある

何とも言えぬ素晴らしさ

まさに山城といった縄張り
素晴らしい城であった
ドライブ@2015.4.27

久方ぶりにドライブへ。
本当は二日休んで岡山方面へ行きたかったのだが、仕事の都合で一日しか休みが確保できなかったので、中津川方面へ。
フォレスターはやはり良い。
よく走る。
走り疲れない。
気がついたら飯田あたり。
そこから国道256号で19号線を目指す。
フォレスターの何が素晴らしいってヘアピンカーブがノンストレス。
早いとか遅いとかじゃなくて、実に快適に曲がる。
そこらへんがスバルらしさか。

目覚めの床へ。
綺麗ですな。

目覚めの床から苗木城へ。
中津川の山城。
れっきとした近世城郭である。
遠山家1万石の城である。
山城らしくてとても良い。

本丸部分である。
良いなぁ。
ここは良い所ですぞ。

まず石垣の積み方が良い。
山城らしい積み方である。
そして景色が良い。
満足。

帰りにバーデンパーク曽木へ。
ここは何度来ても良い。
安いし。

2014年8月の旅その7

旅の記録今回で最後。
オーラス。
白川郷を後にして、国道を南下する。
高山市をぶらりとするのも良い。
でもなぁ。
ちょっと違うな。
気がついたら郡上八幡まで来ていた。
郡上八幡はついこの間も撮影に来たばかりなのでスルー。
そうだ、中津川方面へ行こう。
ということで、郡上八幡から下呂方面へ抜けていく。
途中で道の駅に寄った。
道の駅和良というところ。
美味そうな団子があったので食す。
もっちりして美味しかった。

美濃へ抜けた。
雨がまた降ってきた。
R41沿いで電車を眺める。
そしたらスズメバチが飛んできて襲われた。
刺されなかった。
刺される前に猛ダッシュで逃げたから。
もう走ったりはしないお年ごろだけど、逃げ足だけは若いもんには負けんよ。

走り続けて恵那まで来た。
中津川に抜けるかと思ってたけど、恵那に抜けた。
阿木川ダムだ。
思い出の地。
スタートの地。
思い返せばここでターニングポイントとなることがあったのだ。

恵那から明智へ。
明智から瀬戸を目指す。
お得意のルート。
そして念願の曽木のあの施設へ。
http://badenpark.net/
バーデンパーク曽木である。
ずっと気になっていたのだ。
いや~よかったわい。
あの御老公の湯でしたっけ?
あの1500円もする割にはふつーなスーパー銭湯。
あそこの37.8倍ぐらい良かったよ。
500円だし。
綺麗だし。
陶器の湯船が気に入った。
牛乳美味しかった。

スーパー銭湯へ一人で行くと名古屋人スキルが発動して最低でも1時間は出ないので、気がつけば夜だった。
瀬戸街道を走り、お気に入りの支留比亜珈琲へ。
元町珈琲も気になるが、いつも満席なので入ったことがない。
支留比亜珈琲で贅沢ディナー。
旅も終わり。
物足りない、走り足りない旅だけど、ボリューム的にはちょうど良かったかもしれない。
これで後2日時間があれば東北へ行っていたと思う。
そうなると必要経費的に厳しいものがあっただろう。
ガスと高速代がでかいから。
深夜割引も少なくなったし。

来年は行けるかどうかわからないけど、行けるなら東北リベンジか鳥取島根山口の旅か。

ここ数年独り旅に行けなかったが、久々に行けてよかった。
至福の時間の過ぎるのは早いもので、あっという間だった。