備中松山城攻め&岡山周遊旅行その3(2016.10.5~6)

さて津山である。

地図で説明しよう。

つまり①備中松山城から②鬼ノ城へ行き、そして③誕生寺へ行き、そして④津山城である。

朝に備中松山城、津山城へ到着した時点でもう午後4時前であった。

なのでゆっくり回れなかったのである。

流石に一日に城を三軒もはしごするもんじゃない。

大人げない。

だけど、それが我が旅路である。

津山城は山城ではない、近世的な城である。

なので散策しやすい。

だけど人がいない。

それがまた良い。

山間の町の秋の夕暮れ前である。

ミキュンと来るじゃないか。

良いぞ。

良いなぁ。

だけどオジサンは城の写真を撮るのが本質的に下手だなぁ。

もっとわかるような写真を撮っておくべきでしたね。

駄目だなぁ。

たぶん疲れてたんだよ。

だからいがんでるんだよね。

ごめんね。

津山城はデカイのである。

津山城

下手な写真と文章では何も伝わらないのは重々承知之助なんですよ。

とりあえず詳細はウィキペディアでも見といて。

そして古写真にある津山城の勇姿も見といてね。

すごいんだよ津山城って。

とにかく時間が無くってさ。

ぐるっと回って、外へ出たんですよ。

お城の南側から入って西側に出たって事です。

車は市営の駐車場に停めたので、そこまでお散歩。

いいなぁこの雰囲気。

もう一日休みが取れたら、絶対に泊まってたね。

泊まりたかったなぁ。

もっとゆっくり回りたい町でしたね。

帰りは中国道から福知山方面へ向かって、道中の西紀サービスエリアでとんかつ。

小浜方面から北陸道経由で名神へ。

弾丸だったけど、良い旅でした。

気がつけばこの旅の後、まともに旅していないわけですよ。

数年後にまた和歌山でお仕事だったので、あわよくばと思ったのですが、なかなか上手くいきませんでした。

家庭の事情もあり、さらにコロナ騒ぎですので難しいのですがどこか行きたいですね。

和歌山起点だと西日本となりますが、四国が狙えると良いですね。

四国なら松山です。

日本海側に出るのであれば、島根ですね。

ただ今年もいろいろキャンセルつづきなので、難しいですね。

備中松山城攻め&岡山周遊旅行その2(2016.10.5~6)

さてもさても。

よもやよもや。

数年ぶりに旅路の記録の続きを書く。

備中松山城を後にして、次に向かうは鬼ノ城である。

鬼城山(鬼ノ城)

古代である。

ロマンである。

良い。

ロマンは良い。

凡そ男子とは、ロマンである。

ロマン無き男子は男子たらず。

良い。

吉備である。

良い。

こういうのが良い。

景色を観るのだ。

1400年程前とそう変わらないかもしれん風景だ。

なんとなく、古代が観えてくるではないか(病院行け)

鬼ノ城は白村江の戦い以後に防衛のために作られたと言う(真偽不明)

すごいよね。

古代だ倭だとバカにされてるけど、めっちゃ国家が機能して動きまくりだもんね。

白村江の戦いはやる気ゼロモードで負けたけど、負けたおかけで危機意識が出て国家大改造&防衛戦線構築だもんな。

負けるって事をどう捉えるのか、どう使うのかってのがあるのだよ君。

なんかさ、やたら負けたからどうのこううるさいだけの他人事のバカっているよね?

ワシ、ああいうの大嫌い。

出羽守もそうだけどさ、非当事者の評論家ポジションのマウンティングだけする輩って世界で一番キライなGに並ぶ存在なんだよね。

良いのう。

さて、城の後は本題なのかおまけなのかわからないが、大事なところへ。

誕生寺である。

聖地巡礼である。

その割には城ばかりだが、ちゃんと参拝である。

ワシも旅立ちしたいものである(どこへだ?)

展望2019.8.25

金と時間さえあれば軽の1BOX買って後ろに布団敷いて日本一周の旅に出たいよな

出たい。

個人的には軽ワンボックスよりフィールダーあたりで行きたいですねぇ。

そこらへんは趣味性の問題ですが。

コメント見ていると車中泊の旅が好きな人とそうでない人で意見が完全に別れますし、やったことない人の意見ってまったく違うもんなんですよね。

車中泊旅が好きな私としては、金と時間があるならいつでも旅に出たいです。

車中泊の旅は金がかからない印象ですが、長期長距離は存外かかるもんです。

ガソリンが一度の給油で5000円かかるとすると、日本一周するのには数十万円のガソリン代がかかります。

東北一周した時で3000キロほど走りましたが、5~6回給油しました。

それで25000円です。

日本一周となるとそれの最低で4倍から10倍ぐらいかかると思われます。

そこらへんは日本一周した方がデータでネットに書かれていると思いますが、いろいろ見てますとガソリン代だけで結構かかるのは確実です。

次に食費ですが、完全自炊は難しいので、一日800円ぐらいは見ておかないと厳しいですね。

飲み物全てまったく買わないというわけにいかないのです。

ケチる事はできますが、ケチるだけだと旅の意味を見失う気もします。

とは言えガソリンよりはるかに安いですね。

あと定期的にコインランドリーも要りますし、駐車料金も要ります。

車中泊だからと言ってまったくお金がかからないわけじゃないですね。

まぁお金はともかく時間ですよね。

それだけ旅ができる時間が欲しいです。

車中泊の旅というと、20年ぐらい前の人生初の車中泊旅を思い出します。

~訂正(記憶違いが色々ありましたが、思い出したので書き直します)~

名古屋から日光まで国道19号を通って旅しました。

長野を抜けて軽井沢に出た時に朝の5時ぐらいでしたね。

そこから日光までどのルートで行ったのかは覚えていませんが、昼過ぎについた覚えがあります。

日光東照宮を観て、そこから戦場ヶ原を通って、三国峠を越えて柏崎まで走ったのは覚えています。

柏崎の風の丘という道の駅で一泊しました。

そこからひたすら小浜まで日本海側をドライブしました。

能登でさまよい、もう一拍したような気がします。

次の日に小浜の港のタワーの温泉に入りました。

あれは楽しかったですね。

車中泊と言ってもシート倒して寝るだけでしたが、よく寝れました。

小浜から京都市内へ行き、友人と会いました。

ただひたすら走っていた旅ですが、初めての車中泊の旅で興奮したもんです。

ああいう旅がまたやりたいですね。

展望2018.2.5

「ひとりキャンプ」って出来る? 「おひとりさま」の限界を聞いた

むしろキャンプなどは一人の方が簡単な気がしますね。
私は車中泊派ですが。
一人の方が基本的に何するにしても楽です。
ただ楽だから楽しいわけではないです。


一人の楽しさというのか味わいに関しては『サラリーマン野宿旅』という本につまってます。
こういう旅を味わえるか味わえないかは向き不向きもあるもので、その人の持っている性質なのでしょうか。
私はリゾート(という名のビジホ)で徹底的にダラダラするか、一人でさまようか、そういった旅が好きですね。

現実的にお仕事的になかなか旅には出られなくなりましたが、機会があればまたどこかへ行きますよ。
しっかしソリオ君だとあんまりロングドライブに出かけようって感じにはならんのですよね。
たぶん、京都ぐらいまでしか走っていないのもあるので、一度どこか思い切ったところへ行ってみたらいいかもしれません。
車ってのは性能が良いから走ろうってなるだけではないんですよね。
自動車評論家の先生方の理論だと、性能の低い自動車では運転すると疲れるから遠出する気にならないのでしょうけど、実際の人間というものはそういった表面的な理屈だけでは語り得ない存在なのですよ。
以前に乗っていたエアウェイブなんて自動車評論家の先生からはボロクソに言われていましたし、スペックは1500ccのコンパクトワゴンでしかないのですが、走って走って走り込んでいくことで、自分の感覚と車の性能や個性がマッチングしていきました。
エアウェイブの前に乗っていたコロナプレミオもそうでした。
コロナプレミオなんてまさに自動車評論家の大先生方からしたらゴミのような存在の車でしょうけど、東北一周であったり仕事であったり走り込むうちに馴染み自分と一体化していきました。
そうなると走ることの感覚が変わるのです。
自動車というのは決して表面的なスペックやブランドだけでは計り得ない部分があるんです。
ソリオ君ももうすぐ二万キロですが、そのあたりの感覚的なところがまだまだな感じですね。
ここいらでどこか遠くへ走り込みたいもんです。

備中松山城攻め&岡山周遊旅行(2016.10.5~6)

さてさて旅行本編である。

準備編というのか、フォレスターでの車中泊については↓

とある件で和歌山へ行く事になった。

うむ。これは好機であるという事で、和歌山へ行き、和歌山から岡山を目指すという旅路。

宿に泊まる余裕は無し。

なんせ時間が無い。

だから車中泊。

和歌山から高速道路でひたすら北上。

そして山陽道からひたすら岡山方面へ。

道中の吉備SAで車中泊。

目指すは備中松山城である。

備中松山城展望台より
雲海間に合わず
備中松山城は真田丸のオープニングにも使われたそうな
土下座まつり
日本の伝統的エクストリームスポーツである
備中松山城へは麓の駐車場よりシャトルバス利用が推奨されている
シャトルバス代金は三百円だった
上の駐車場は狭いし道中も狭いのでシャトルバスが良い
シャトルバス運行時間中はふもとよりふいご峠駐車場までの道は通行できないので注意
地元の有志の方がお世話している
シャトルバスを降りたら徒歩
岩村城的なキツさはない
高梁市の眺め
真田丸オープニングの説明
天然岩を利用した石垣
素晴らしい
うむ、素晴らしい
 
天守閣
良い。風情がある
現存天守としては一番高いところにあるのだ
入城料は300円
展示物はそれほどないのが逆にすっきり好印象
 
 
天守最上部には神棚がある
何とも言えぬ素晴らしさ
まさに山城といった縄張り
素晴らしい城であった