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展望2020.07.16@セイコー電波

SPRD55かSNZF17か、それが問題だ問題ですが、SNZF17の使用率がかなり上がりました。

SPRD55も良いんです、この値段でこの質感?って感じで良いんですが、つけていると逆にプロスペックスが欲しくなる現象が起こります。

俺は今プロスペックスをつけるべきなのではないか?という疑問形になるわけです。

それぐらい質感とダイバー感がありますね。

逆にSNZF17はプロスペックス感もダイバー感もないんです。

俺は今、伝統の7Sをつけている。

俺は今、セイコー5スポーツをつけている。

その電波がビンビンなんです。

セイコー(怪)電波の感度はSNZFの方が高いです。

電波ビンビン物語ですね。

セイコー電波の受信感度は大変重要で、昔に持っていたSNKXなんかはSNZF

よりビンビンでした。

受信したから何だって話ですが、受信するとまず時計をじっと眺めます。

するとどんどん脳内へ電波が流れ込みます。

電波がドーパミンを分泌させてくれるのです。

これがセイコー(怪)電波時計の真実です。

やっぱ7Sってビンビンですね。

SNZF17、やはり侮れません。

正直言って質感だけならSPRDの方が断然良いです。

だけど質感だけで時計の価値が決まらないってのをSNZFが証明していますね。

セイコー(怪)電波だけでなく、この佇まいの醸し出す雰囲気味わい渋みはなかなか他では出せません。

祖業を手放したオリンパスは第二のパイオニアにならないか

パイオニア、どうなってしまうん?

と、パイオニアのナビを使ってると心配になってくるのですよ。

ま、以前のカロッツェリアや楽ナビの時代より劣化してんじゃないの?アンタ!って感じでS-Crossのささやかな不満点ではあります。

ちょっと後悔なところでもありますが、支払いとかの関係でメーカーオプションでやんないといけなくて仕方なし夫君です。

オリンパスはどうなってしまうん?というより、栄光のズイコーことカメラ事業

を売り払うという、クソダサいスーツに身を固めたド低脳うんこコンサル野郎あたりが思いつきそうな案を出してきたのがどこのスットコドッコイかって事がわかっただけでもまぁいいやって感じですが、これは問題やと思うよ案件ですよね。

どこもかしこもご立派な会社になられて、グローバリゼーションでレガシーがアセットでソリューションしてトランザクションしないといけない時代ですからね、アジェンダのイシューをクロージングしないとねダメですから。

クソダサいスーツに身を固めたド低脳うんこコンサル野郎の思いつきでビジネスソリューションをグロースハックですよ、マジで。

ま、E-P1と45mmぐらいでしか近年オリンパス様に貢献してない私が言うべき事など何もありゃしませんが、それにしてもかつてのズイコーは良かったなぁ。

思い出のズイコーと言えばF.ZUIKO 50mm f1.8ってやつで、ありゃ良かった。

まさにキレキレで、色乗りも良くて、どことなく寒色系の味わい深いレンズでしたね。

あとPEN-Fは思い出。

PENのEE-3も良かった。

OMは結局手に入らずでしたが、ズイコーは素晴らしいですよ。

瑞光ですよ。

思いつきですが、松下さんが買えば良いのに。

今の黒字大好きオジサンでは無理ですが、松下幸之助イズムなら買いですよ。

文化です、瑞光は。

そう、文化なんです。

黒字大好きオジサン達ではもう無理ですね。

中国ガー深センガーなんて言ってる場合じゃ本当は無くて、文化ですよ。

文化文明こそ我が国の根幹なわけですが、なんで文化を大革命しちゃって何もかも御破算にした国を凄い凄いと憧れるんでしょうかね?

理解不可能姉妹です。

で、ぼくのかんがえたさいきょうのMFT計画によれば、パナソニックがオリンパスの映像事業を買い取ってですね、MFTのMFTによるMFTのためのMFTリバイバルプランをぶち上げてですね、盛大に瑞光を神州日の本大八洲に留まらず、世界中に売って売って売りまくってやろうとですね、そういう売りして止まむな計画だけはあるんです。

まずはプロ向け、あれ全部廃止。

防塵防滴はご立派ですが、そんなもんレンズ一体型でやれば低コストでしょう。

FZ1000ベースに作ればいいじゃんね。

センサーをMFTサイズで、レンズを目的別固定式にすればいいんじゃね?

猫専門機とかいいじゃんね?

岩合光昭の世界ネコ歩き仕様を作ればいいじゃんね?

広角~標準機と望遠専門機とがあれば良くて、大事なのはファインダーとチルト式モニタです。

すでにMFTのAF速度は充分なのですから、ひたすら歩留まりアップを目指せばいいだけです。

EM-1にバズーカより売れるでしょ。

むしろ一体型でプロ仕様って、これから感がありますよ。

他にもMFTセンサーサイズで単焦点機を複数作ります。

換算14mm、28mm、50mm、90mmマクロあたりでね。

それぞれズイコー銘の単焦点で逝きましょう。

カリカリのキレキレでね。

種類が多い?なら広角と標準だけ良いよ。

それぞれ実売5万円以内を目指します。

もしくはこれらもプロ仕様機を目指して、プロ向けは特化型に集約するのも手です。

防水特化型とか、MFTセンサーレンズ一体型で作ればいいでしょ。

レンズ交換式はパナ機と合流してしまいましょう。

Lマウントがあるので、プロ機は動画撮影機に集約してしまえばいいです。

GHとE-M1を集約して、GシリーズとEM-5・EM-10と集約して、GX・GM・GFシリーズとPENシリーズを集約してしまえばいいです。

そうすりゃ三台体制で良いわけです。

動画プロ機、ハイアマチュア向け中級機、コンパクト機ですね。

動画向けはG100というこれからの時代向けのカメラがありますので、それはまた別口でやればいいでしょ。

動画プロ機はやはり別系統ですね。

徹底してコスト管理するためには選択と集中です。

ライカとシグマの担当者にハニトラと酒トラかまして、無理やりボディ買わして台数増やせばいいでしょ。

シグマなんか意外と喜ぶんじゃないですか?センサーだけFoveon適当に積めばいいんですから。

レンズはパナライカ系統とズイコーデジタル系統でまとめられるところはまとめてしまえばいいでしょう。

単焦点は残しながら、ズームレンズは集約ですね。

とにかく単価を下げないと売れませんから、便利スペック重視の安価モデルを作りましょう。

7-30とか14-300とか、100-500とか35-100マクロとか、そういうがいいんです。

そういう際どいスペックで、とにかく軽くて小さくて安いのを作るんです。

キヤノンを観なさい、RFでF11固定単焦点望遠出したじゃないですか。

あれ、MFTなら半値で出来るでしょ。

MFTならF8固定で800とか1200とか、いけるでしょ。

とにかくMFTは低コスト単焦点の切れ味と便利ズームのコンパクトさで勝負かけた方が絶対良いって。

岡山で出会ったE-M1おじいちゃんも言ってましたけど、使いたいスペックのレンズって際どいんですよ。

100-300とかって他所だとクソ高いかクソ重いわけです。

でも、実戦だと100-300とかって良いんですよ。

75mmF1.8とか、使えるんですよ、MFTなら。

圧倒的じゃないかキヤノンの新型は! ベールを脱いだ「EOS R5」の性能が凄すぎる!

EOSのRPで受けた感動はちょっと消えました。

これってペンタプリズムの無い5Dとか6Dって感じです。

いや、RPとM5、あのあたり素晴らしいと思ったんですよ。

キヤノンやるなぁ、と。

でも、これ、性能は凄いけどミラーレスである必要あるの?って感じになってますよ。

RPにこれだけ詰め込んだら凄いですよ、RPってKissのX10とかと重量変わらないんですよ。

フルサイズ機であの性能であの軽量コンパクトです。

SONYも凄いけど、やっぱキヤノンも凄いって思ったんですよ。

だけどR5君、6D君と大きさ重さあんまり変わらないやないかい。

確かにほぼプロ機というか、フラッグシップモデルというか、性能は凄いですよ。

6D君もだいぶコンパクトですが、それでもミラーレスならもっと違う形ってもんがあるんじゃないですか?

でも手ブレ補正は良いな。

これ観るとRPとか飛びつきにくいですよ。

RPに手ブレ補正入ったら、MFTすべて売り払ってとりあえずボディ買うってなるかも。

レンズはEFがあるので、なんとかなるっしょの精神で。

うーん。

それにしてもR5とかR6ってもうモニタで完結させる気がないですよね。

RFレンズも何だかんだでデカイんですよね。

結局取り回しは従来のEOSなんだろうなぁ、と。

ならEOS-Mの方がきちんとミラーレスしてるんですよね。

もうちょいシグマが出してくれたらなぁ。

個人的には子供撮る用途を第一に考えたいところなので、EOS-Mの方が取り回しが良いので候補になってます。

MのKissの中身でデザインM5なら即買いだったり。

シグマの70-300と便利ズームぐらい出してくれたらね。

100mmマクロも出してくれたら良いのにね。

定番の30mmF1.4は出てますね。

あれ2回買いましたもん。

SONYとPENTAXで。

キヤノンの32mmが相当良いとも聞きました、そこは悩みどころですね。

agwwbnr/Kenshin Hoshino