展望2020.05.17

【せいかい】「クックパッド」←素人のクソレシピばかりで終了 「クラシル」←レシピ通りに作ってもまずい 結局一番信頼できるのって・・・あれだよな

ちゃんとした料理本を一冊買うのをオススメする。

やっぱり基礎が大事ですよ。

まぁ最近はキャベツと豚バラがあればそれで出来る料理だけでいいや感がありますけどね。

あとナスときのこ類ですね。

これからはトマトですね。

きゅうりもあるといいですね。

好きな食材から料理を考えるので、どうしてもワンパターン化はしてしまいます。

コロナに収束してほしくない人たち「希望がない人間にとってはガラガラポンがいちばんいい」

ガラガラポンって大富豪の革命じゃないんですよね。

8切りみたいなもんでしょう。

今いる位置が変わるのではなくて、今いる位置が崩れる事です。

上位層も困るでしょうが、下位層はもっと困ることになりますよ。

コロナショックのせいなのか、もう給付金毎月出せば問題なんてほとんど解決するだろ脳になりました。

ベーシックインカムやりなはれ、です。

財源はMMT!MMT!でいいでしょ。

自国通貨バンザイ!

件のガラガラポンを望む38歳だって毎月10万円入ってくりゃ、考え方なんて変わりますよ。

まぁその分給料減らされる可能性が高いですが、それやったら誰も仕事を真面目にやらなくなるだけで、法的規制も含めてそのうち修正されていくでしょう。

大昔に「我が国は美女免税巨乳補助金世界の美女大歓迎政策を導入すべし、さすれば少子高齢化などいずれ解消されるであろう」という政策提言をやってみた事がありますが、誰も聞いてはくれませんでしたし、コロナショックな今となっては愚かしい政策でした。

ここはやはりベーシックインカム導入ですね。

毎月一人10万円でいいですよ。

4人家族ならそれで食ってけます。

その代わり移民原則禁止。

移民は必ず帰化すること、三世代後まで選挙権と被選挙権無し。

宗教上の理由での公共の福祉を制限する事も禁止。

その上で日本国籍を保有するものだけに給付。

さらに地域経済活性化も含めた目的の為に25歳まで保護者の引っ越し等の理由以外での県外への移住原則禁止。

東京都からの首都移転並びに政府機能移転推進義務化。

大都市圏以外の法人税大幅減税。

ベーシックインカムやっても東京など大都市圏人工集中を止めないといけません。

なので追加で結婚し子育て世帯への大幅優遇政策推進。

大都市圏で独身世帯より地方での子育て世帯の超優遇により長期的に反少子高齢化政策の推進です。

ベーシックインカムという最大の福祉を提供する以上は、その効果を最大にする為に少子高齢化対策と過疎対策も兼ねるべきです。

自由権?自主決定権?

ベーシックインカムの本質はその否定ですよ。

つまりベーシックインカムを導入するということは、自由権や自主決定権を一部放棄するのと同意義ですよ。

私はそれでも良いと思いますけどね。

アフターコロナではそういう動きの国が出てくるでしょうし、現にそうなってきてますでしょう?

「現金をどんどん配れ!」異端の経済理論・MMTがコロナ不況を救う…?

でもまぁ、理想論抜きで考えたら日銀は政府が完全コントロールする方が良いと思うけどな。

そうしないと今度は日銀が財務省(大蔵省)化するだけだと思うぞ。

結局はMMTだろうが何であろうが「大きな政府」でないと問題解決能力が無いという事がわかってしまったのですよ。

日本政府の無限大支出と、日銀による国債無制限買い取りが必要

麻生さんが悪いってのが本質ではなくて「こうあるべき」という認識が支配的というだけなんです。

プライマリーバランスってそうじゃないですか。

こうあるべき論なわけです。

それは法的根拠があるからなのか、経済学なりの論拠によってなのか、知りませんが、こうあるべき論が支配しているわけでしょう?

現実とは常に「こうなってしまった」の連続なのです。

「こうなってしまった」を回避するには「こうあるべき」では駄目で、それは私がどれだけ勉強しろと言われてもしなかった・出来なかったのと同じですよ。

政治または政治家というものが「こうあるべき」だと言うべきだという「こうあるべき」論に支配されているのが一つの問題点なわけです。

言語認識の誤謬ですね。

失敗とされる事は「こうあるべき」ものが「こうなってしまった」という事になっていますが、じゃあその失敗とされる事が失敗であるのかどうかという本質的な議論はあったのでしょうか?

失敗の本質とは何を指すのかとなりますが、そこもやはり「こうあるべき」論であったわけです。

バブル期で言えばバブルはけしからんと言う人がいたわけです。

人民等しく清貧を旨とすべし、という「こうあるべき」論があったじゃないですか?

それは歴史を振り返れば先の大戦後でもそうだったので、配給だけで暮らして飢えた人を立派だと言ったわけです。

バブル崩壊の本質的な失敗は「こうあるべき」論に支配されたからです。

それ以後の諸々の事も失敗とするのであれば「こうあるべき」論が失敗の本質でしょう。

「こうあるべき」とは現実の否定なわけですよ、とどのつまりが。

「こうあるべき」とは我々人間の能力を越えた事なんですよ。

「こうならない」から「こうあるべき」だと考えるわけでしょう?

「こうあるべき」だったのに「こうならない」のは当然の帰結で、「こうあるべき」という事は常に未来形だからです。

それを言っちゃおしまいだよ、という事かもしれませんが、実は我々の思考認識とは常に「こうあるべき」論に支配されがちなわけです。

だけど未来形なので常に現実は「こうならない」のであり、「こうなってしまった」という事になるわけです。