エアウエイブ燃費5月22日

走行距416.4キロ
給油量28.99L
燃費1Lあたり14.36キロ
燃費計13.8キロ表示
価格1L158円
合計4580円

エアウエイブ燃費5月17日

走行距349.5キロ
給油量39.24L
燃費1Lあたり8.9キロ
燃費計10.4キロ表示
価格1L158円
合計6200円

思わぬ悪燃費なり。

エアウエイブ燃費4月28日

走行距291.5キロ
給油量26.28L
燃費1Lあたり11.09キロ
燃費計11.4キロ表示
価格1L158円
合計4152円

間の分のレシートが出てきた。

エアウエイブ燃費5月7日

走行距420キロ
給油量33.86L
燃費1Lあたり12.4キロ
燃費計13キロ表示
価格1L158円
合計5250円

前回のレシートをなくしたので一回空いてしまった。

安タバコ@頂上対決編

↑安タバコ頂上対決である。
大げさなタイトルだけど、要するに「増税で庶民は大変!!タバコもまた値段上がった!!もうこうなりゃ一揆起こすかタバコ変えるかの二択ですわよ奥さん!!」ということである。
まぁしかし安タバコ、つまり旧三級品もそこらで手に入るのはこの三種類ぐらい。
「しんせい」見ませんね。
何度か吸ったが、味はいまいち覚えていない。
むせかるような味わいであったのは覚えている。
銭形のとっつぁんの愛飲タバコでしたがね。
最近じゃ阿呆のクレームが入るのか、アニメではそんなシーンも無くなりましたがね。
ちなみにルパンはおフランスの黒タバコ「ジタン・カポラル」で、次元大介は「ポール・モール」です。
ジタンは旨いですぜ。
黒タバコは癖になりやす。
こってりした肉料理の後には最高ですぜ。
ポール・モールは味が変わったそうな。

で、安タバコの話に戻る。
最近は値段の安かったケントナノテックを吸ってました。
超細巻きのやつ。
値段が上がって410円という微妙な値段になったので、やめやした。
きりがいいからだけで吸ってたのに数字が微妙すぎてアホらしいし。
ずっとセブンスターやマルボロやらに始まりピースインフィニティを吸ってましたが、半年ほど禁煙してみたり、震災で手に入らなくなったりで、クールやらのメンソール系吸ってましたが、400円というきりのいい値段のケントにしてたんですよ。
でも、やっぱ、薄いし物足りない。
で、最近じゃ数年ぶりにパイプも復活したし、手巻きも復活したし、ついでに紙巻も何か変えようかと。
どうせなら値段の安い方が助かるしな、と。
で、頂上対決と相成りました。

やすさ一番「ゴールデンバット」
労働者の味方「わかば」
田舎の喫茶店では必ず吸ってるおっちゃんがいる「エコー」
の三者でざる。
「しんせい」はどうもコンビニにないのよね。
タバコ店に行けばあるけど・・・
どうせならコンビニで買えるやつがいい。

お値段はバットが210円でわかばが260円、エコーは250円です。
高いねぇ。
バットって140円だったのにな。
わかばが高いのはロングだからだが、260円って自分が吸い出した時のセッターより高いよ。
悲しいね。

バットは両切り(フィルターなしというやつ)
わかばはロング(ちょいと長い)
エコーはフィルター付きだが短い

ゴールデンバットはふるーい昔からあるタバコで、歴史的にも文学的にも偉大な存在であります。
特に明治以降の文学には多々登場するのであります。
当時の物価に対してのバットの値段がどうだったのかというのは頭に入れておいて本を読まないといけないのですよ。
うどんが10銭でバットが4銭とかね。
学生時代に何度か吸ってたよ。
文学、それもややサブカル寄りの勉強なんぞしてるとバットにかぶれる時期があるんですよ。

わかばのイメージはどうも無い。
労働者の愛するタバコ、というのは聞いたことがあるけども。

エコーはね、よく貰ったのだな。
もう亡くなられたけど、タバコ屋のおばあちゃんにね、もらったのよね。
そん時はあんまり美味く感じなかったね。
辛いばっかりで。

で、今回の対決という名の選考会にあたって色々情報を見ていたら、これら旧三級品というのは店頭に並んでいる時点で葉っぱが乾燥しまくるので(タバコの箱をつつむセロファンがないのだ)それで味が悪くなっている(いがらっぽさや辛みってやつ)そうな。
で、パイプの葉っぱのように、加湿状態で置いといて吸ってみた。
あら不思議、どれも味がしっかり良くなるじゃないの。
伊東家の食卓かよ。
ガッテンガッテンガッテンだよ。

で、味あいだが・・・
ゴールデンバットはやはりゴールデンバットである。
旨さとキツさの両立というのか。
個人的に両切りは嫌いではなく、むしろこの世で一番旨い紙巻はピースだと信じて疑わないぐらいだが、バットはピースとは違う旨さがある。
ラム酒の香りというのかハイライト的方向性の味というのか。
両切りなのでシガレットホルダーを利用するかフィルターをつけると吸いやすい。
肺喫煙はあまりおすすめしない。
単純に旨いというよりも味わい深いと言ったほうがいいのかもしれないね。
ピリピリ感はどうしても残るな。

わかばはわかばという味というのか、開封後すぐは熟成感が無い感じなのだな。
強く吸わなければ不味いとは思わないが、旨味はあまり感じないのね。
若い爽やかさがある感じ。
しかし、一晩、二晩と寝かせるとけっこう濃さが出てくる。
開封して寝かせるとたばこの味になる感じだ。

エコーは今までのイメージとは全然違った。
若かれし時には感じなかった旨味を感じた。
あれ、こんなにタバコの味が濃かったっけな?という感じ。
タールが15mmとこの中では一番軽いのだが、わかばよりこってり感があるよ。
こういう味好きだな。

個人的好みではエコーが一番しっくりきた。
タバコらしい味わいであった。
バットはやはりバットで、たまにでいいかな(笑)
でもやっぱしたまに吸うならピースのほうが嬉しいが(笑)

というわけでエコーが次期主力紙巻タバコに決定である。
エコーは旧三級なんてこと抜きに普通に旨いと思った。
チェリーとか味わい深いタバコがどんどん消える中、貴重な存在でござるよ。

《追記》
「うるま」というタバコが沖縄限定である。
これも安いのだが、味はわかばと一緒だそうだ、
そういえば数年前に沖縄で買って吸った事を思い出した。
「バイオレット」というもあるらしいが、これは吸ったことが無い。