いろいろなカメラを売ったり買ったり試したり手放したりして、だいぶ無駄遣いをしてきたなという自負があります(実際はそんなに大した金額ではないけど)
で、最近だとRX100を売って、G15に変えたのが大きかったな、と。
やはりどんなに素晴らしい性能のカメラでも合わないものは合わないし、使いたくなくなったらはいそれまでよ、となる。
それは自分の力ではどうしようもない部分だなと思うのです。
ライカやハッセルがどんなに素晴らしくても、リコーの方が好きだな、とか、フルサイズのDSLRが素晴らしい性能でも、MFTの方が性に合うな、とか、そういう感じですね。
性能とか画質とか、それは絶対的なものではなくて、あくまで自分の中での性能と画質というものを見つけていくのが「無駄遣い」だと思っているのです。