展望2020.06.29

【朗報】三菱電機さん、大手電機メーカーの争いに勝利する

三菱電機のテレビとモニタを愛用。

代わりがなかなか無くてね。

困ってます。

【米国】警察解体に賛同のミネアポリス市議、大金払って民間警備会社に保護されていた事が判明wwwwwwwwwwwww

よくわかんないんですけど、アホしかいないんですかね?

【速報】BLM活動家、アメリカの国歌を変更するよう要求!! 奴隷所有者が作詞を担当していたため

よくわかんないんですけど、アホしかいないんですね。

バブル期日本人「クッソでかいタワー作ったらやばいやろなぁ(ニチャァ)」

【悲報】15年前の日本人「年収300万円時代を生き抜く…!」 現代日本人「年収300万円お父さんはリッチ」

最近危ないなと思うのが、バブル期を完全に誤解と誤読しまくってる層が増えまくってる件です。

その誤解と誤読しまくる層って、時価総額ランキングだけ観て企業価値が判断できると思い込んでいる層と被ってるのは気のせいでしょうか?

バブル期だいたい88年から92年ぐらいとしましょうか、その間日本人全員が金持ちであったのでしょうか?

答えは明確にノーなわけです。

オジサンは生きていたので覚えていますが、バブルだからと言って別段うちの収入が増えまくった事はなかったのです。

平均年収ガーと言う人がいますが、平均年収は平均年収であって、多い人と少ない人の平均値というだけで、その額をみんながもらえていたわけではありません。

ましてや男女雇用機会均等法成立時期も考えてみると、平均年収が下がるのはその法律制度が施行されてからです。

バブル期ぐらいまではまだ日本は夫が外で働き給料をもらって一家が生活するという形が多かったので、平均年収も上がるわけです。

キャリアウーマンなんて今じゃ誰もがキャリアウーマン化しているわけですが、その当時は言うほどいなかったのです。

バブル期以後に盛んにワークシェアリングだの何だのって言葉が出てきました。

男も女も誰も彼もが仕事をシェア、つまり一人当たりの労働量を減らして労働者数を増やす、という方向性になったわけです。

共働きって事です。

そうなれば平均年収なんて下がります。

労働者数が増えれば下げざるおえないわけです。

つまりバブル期のバブル経済ってのは、別段みんながみんなお金持ちになれていた時期ってわけじゃないって事です。

そしてその後の失われた云々ってのも、就業形態の変化も含めて考えないと平均年収の低下の意味がわからないわけです。

バブル期が好景気であったとは事実としてありますが、好景気だから所得も上がって万々歳ってわけではありません。

朝鮮特需以後の高度経済成長時代と混同している層が多すぎですが、バブル経済期ってのは土地の値段が上がりまくったわけです。

そうなると住宅価格も上がり、家賃も上がり、庶民には暮らしにくい時代だったわけです。

だからその当時は盛んにバブル経済批判があったわけです。

なんとかしろ、と叫んでいたのは庶民の皆様で、それをなんとかしようと義憤に駆られたのが日銀の三重野総裁だったわけですよ。

金利を上げまくったわけですね。

当時の金の貸し方が土地の価格や株価等が上がり続ける前提で金を貸していたので、土地の価格や株価が下がると信用取引でいう追証状態になるわけですね。

金利も上がって定期で6%とかになってましたが、恩恵を受けるのは金持ちなわけですから、庶民からしたらそんなのどうでも良くて、むしろローン地獄ということで、バブル経済が破綻しようがどうなろうが関係ないわって感じだったわけです。

金を持っている連中は株より定期って事になって、株価が下がっていく、そうなると困るのが銀行で、バブル経済完全崩壊へと進んだわけです。

バブル経済ってのは早い話が担保価値や支払い能力以上に金を借りまくって経済を回していたって事ですので、リーマンショック前も似たようなもんだと言えます。

FXで全財産以上のレバレッジをかけて金を稼ぐみたいなもんですね。

それを銀行がやっていて、追証くらってにっちもさっちもいかなくなって、あちらこちらが破綻していくわけです。

そうなると金回りが悪くなるわけです。

バブル経済を作り出したのは国家ぐるみだったわけですが、尻拭いもやらなきゃいかんとなって、銀行やらを締め付けるわけです。

そうなると不景気って事になります。

バブル経済下の好景気で恩恵があったのは、はっきり言って一定の水準以上の収入と資産を持っていた層なわけです。

主に東京や大阪で上場企業勤務だとか土地持ちだとか経営者だとか、何かしら資産や手段がある層だったわけです。

うちは全く恩恵がない家庭だったので、バブルがどうなろうが知ったこっちゃないわけですが、不景気の波は同じ様にきました。

そもそも年収300万円なんていう「安定」なんて無い世界なので、常に破綻と隣合わせなわけです。

現金が足りない月は「あった事」にしてしのがないといけません。

現金は足りないのに税金だって支払わないといけません。

ギルドへ収める上納金だっていります。

それらをしのいでいたら、月日がたってしまった感がありますね。

見栄えはいいけど「使いづらい」! 最近のクルマが「物理スイッチ」ではなく「タッチパネル」を多用するワケ

昔のエアコンのレバー式が一番使いやすいのです。

異論は認めない、ていうか真理でしょう。

↑この時代のカローラは今で観ても素晴らしいデザインです。

操作系が実にまとまっていて、迷うこともないですね。

↑これぐらい単純明快が良いですよ。

タッチパネルだ何だって、アホのやることです。

操作系はシンプル・イズ・ザ・ベストです。

進化すればいいってもんじゃない! オヤジ世代が困惑する使いづらいクルマの最新機能7選

電子デバイスは触って覚える世代なので、抵抗は無いですが、こんなもんアホですよアホぐらいにしか思ってません。

くどくど何度でも言いたいですが、シンプル・イズ・ザ・ベストなのです。

操作系をわざわざイジって煩雑にして何か良いことがあるんでしょうか?

音声認識もアホです。

OKグーグルも誤作動多いし認識がろくに使えないじゃないですか。

その点でS-Crossというのは実にシンプルな操作系をまだ守っている感があって良いです。

最新の電子デバイスは搭載していますが、基本的にはシンプルです。

ただ、オールグリップの切り替えスイッチの場所は悪いです。

慣れれば観ずに操作できますが、操作しやすい場所ではないです。

それぐらいですかね。

元朝日記者「枝野はもう退いた方がいい!辻元に代われ!頑なな野党党首なんて要らない!」

これはまぁ、そのとおりだったりしますね。

ただ辻本氏でも同じ結果でしょう。

旧民主党系のさらに社会党系なんてのは政治とは我を通す行為だと勘違いしているわけです。

政治とは大嫌いな相手と仲良くチューをする手段なわけですから、根本的にわかっていないわけですよ。

維新だろうが共産だろうが生活がどうとかだろうが、わかってないから政権奪取が出来ないわけです。

自民党の中でわかっている人がいるから政権が保てているわけです。

下野した時は麻生さんでしたが、麻生さんは大嫌いな相手は大嫌いな方なのでしょう。

分裂していましたからね。

立憲民主党なんてものも分裂の残骸であって、もう意味はないわけです。

大嫌いな相手とチューできない時点で政権なんて無理ですし、政治そのものが向いていないわけです。

政治が向いていない人が野党化しているわけです。

 煽り運転←違反点数25点とかいくらなんでも重過ぎだろ。。。。。

これが周知されれば致命的なobakasanでない限りは大人しくなるでしょう。

ガラスコーティング除去

S-Crossの硬化型ガラスコーティングをケチってDIYでやってみたら、ムラやらが出来てしまった。

そういう時にどうするか?

調べてみるとムラなどガラスコーティングを除去するには削るしかない、とのこと。

しかしポリッシャーで削るのは一苦労&塗装が心配。

なので、もう少し調べてみると・・・

ガラスコーティングは酸性のクリーナーで落ちるらしいとのこと。

アマゾンで調べてみると、カーピカイズムのクリーナーがよさげであった。

試してみたら・・・確かに落ちる。

簡単と言えば簡単で、ワイプに馴染ませて拭いていく。

しばらく放置して洗車すれば・・・だいたい取れた。

しつこいムラの部分は塗って拭くを繰り返す。

そうするとだいたい取れるはず(やるとしても全ての車種色で同じとは限りませんし自己責任の範疇で)

洗車はこの二種類のシャンプーで行った。

シャンプーの効果もあるのだろう。

ていうか二度とDIYで硬化型ガラスコーティングはやらない。

ムラがどうしても発生する。

塗って拭き取った時はキレイだと思っても、後から微妙な部分がどうしても出てくる。

ていうか新車なのに、この作業でいろいろやってて洗車キズ入ったし・・・

まぁ得るものがあったので良しとしておこう。

コーティングはシュアラスターのゼロウォーターが一番無難な気がしている。

ソリオもフォレスターもエアウェイブもこれだけで充分キレイだった。

何か物足りない気がするけど、これやっぱり性能良いと思う。

DIY硬化型に比べると、コスパは悪いけど定期的に洗車とコーティングを繰り返す方が結果的にはキレイが長持ちする。

使い始めた時は撥水もしないので効果がいまいちわからないのだが、これはやっぱり使い続けると効果が確実にある。

SX4 S-Cross  はじめての高速道路

SX4 S-Crossではじめての高速道路走行。

これまた良い、という感想。

加速は良くないとも言われるが、実際は時速80キロぐらいまでの加速に問題も不都合も無いのだ。

ただし、時速80キロから100キロまでの加速が悪い。

ギア比やセッティングなんだろう。

一度速度に乗ってしまえば問題無し。

不満点という程ではないが、絶対的なパワーは無いわけで、それが不満点になる人もいるだろう。

その場合はエスクードの方が良いが、個人的にはS-Crossは不思議とこれで良いと思ってしまうのだ。

本当に馬力なんて飾りというのか本質ではないんだなと思わされるぐらい乗り味が良いんですよ、S-Crossは。

ソリオは軽いので加速感がそこまで悪いわけでも、加速しないわけでもなかった。

代車で乗ったスイフトは軽さを活かした加速感で気持ちが良かった。

でも乗り味はS-Crossの方が断然良いんですよ、これが。

だから不満が出ない、乗っていてイライラもしない。

高速道路でも気持ちが良い走りで、何というのか悪いところが感じられない。

細かく言えばあるのだろうし、比較すればあるのだろうが、乗っていてそれを感じさせないのがとても良いのですな。

充足感がある、というのがS-Crossの走りですよ。

ACCも試した。

ステアリングスイッチの操作に慣れがいるけど、アイサイトと似ているので簡単と言えば簡単。

先代フォレスターのアイサイトと同じような感じ。

必要十分ぐらい。

時速130キロまで設定できるのはエライ。

ただS-Crossは自分で操作した方が楽しい。

これは実に不思議なんだが、時速80キロぐらいでも楽しい。

新車効果じゃなくて、本当に運転が楽しい。

乗り味というのは大事なんもですよ。

直進安定性も気持ちの良いレベルで、カーブに不安感なんて全く無いし、目線も絶妙で、静粛性や振動もこれまた絶妙に不快にならないように抑えられている。

何よりシートも良い。

だからトータルで乗り味が良いんだろうなぁ。

高速道路でももちろん疲れる事なく、あと二時間ぐらい走っていても気持ち良いだろうな、ぐらいの感覚。

まだサスペンションに固さを感じるのは距離を走っていないからだろう。

2万キロぐらい走れば、また絶妙な感じで程よくなるだろうね。

SX4 S-Cross 購入記

ソリオ君が事故により大破・廃車となってしまった。

保険の新価特約によって、ソリオ君のリースの精算とSX4S-Crossの頭金が出たのであった。

マジで保険の特約は大事。

そしてついに納車されたSX4S-Cross。

長いのでS-Crossとするが、なぜS-Crossにしたのか?

またS-Crossの良い点なども含めての理由としては・・・

①スズキ車の中ではラゲッジスペースが大きい

S-Crossより大きいスズキ車はランディしかなく、ランディは売る気のない装備内容のセレナという感じであるので除外した(スズキ以外でも良かったのかもしれないが、いろいろ面倒でry)

エスクードも素晴らしいのだが、ラゲッジスペースや後部座席はS-Crossの方が余裕がある(ホイールベースが違うのだ)

ヨーロッパ車的なのか、横幅の余裕感は無いが、奥行きのある作りで良い。

カバーを開けるとアンダーラゲッジがある(カバーは取れる)

70センチの傘も楽々収納可能。

後部座席はソリオ君に比べたら狭いが、実用上問題が無いであろうゆとり感。

贅沢を言えばあと拳一つ分ぐらい広いと良いんだが。

あと10センチほど全長を伸ばして、室内長を伸ばしてくれたら言うこと無しなんですよね。

そう考えるとエアウェイブって凄い空間設計でしたね。

めちゃくちゃ広々感あったもの。

ソリオも凄いね。

②取り回しがしやすいサイズ感

ボディサイズは・・・全長4300×全幅1785×全高1595mmということで、だいたいヴィゼルだとかRVRだとかゴルフだとかカローラスポーツあたりと同じぐらいである。

つまりCセグメントのど真ん中なサイズ感で、つまり運転しやすい。

フォレスターより小さくレヴォーグと同じぐらいの幅なんだが、S-Crossは運転していて横幅が大きくは感じない。

これは不思議な感覚。

フォレスターは結構幅を気にして運転していたけど、S-Crossは気にならない。

たぶん目線や視界などの差なのかな。

見た目は大きく感じるけど、ゴルフサイズなので実用上は問題ないサイズ感です。

コインパーキングに停めてもさほどストレスになる場面も無し。

③走りが良いと評判?とにかく疲れない車

ほとんど見向きされないS-Cross君ですが、以前に絶賛記事を読んだことがあるのですよ。

スズキSX4 Sクロス(FF/6AT)胸を張ってオススメできる

この記事を書いた森慶太氏って昔に本も買ったことがある。

乗ってみてわかった事としては、この記事に書いてある事は嘘偽りもなく、真っ当だなと。

自動車評論家先生の言うことは事実の一つであって、それが真実でも確信でもないってのが当方の経験則ですが、このS-Crossの記事に関してはこの通りだなと。

走らせると、実に良い。

これでこの値段で出せるの?って不思議。

コスパ凄い(FF車は特に)

ヴェゼルも値段的にはそう変わらないんですが、装備内容などが違いますからね。

スペック的にはヴェゼルの方が良いですし、同じスズキだとターボのエスクードの方がスペックが良いんですが、スペックだけじゃわからないんだな、これ。

走らせて納得の良さ。

ネットでのレビューを漁ってみると、だいたいスペックから予想されるパワー不足&燃費悪いみたいな評価が多いですが、如何に世の中スペックだけで判断しているのかってよくわかりました。

まず軽い(FFで1150kg、4WDで1220kg)なのでパワーウエイトレシオ的には同じぐらいの車種はいくらでもありますよ(トルクの差は別として)

走らせて極端に遅いわけでも無いのですよ。

初期のCVTだとどうなのかは乗ったこと無いので不明だが、現行の6ATとこのエンジンの組み合わせはけっこう良い。

踏めない人というのか、踏み方がわからない人が低評価をつけているんでしょう。

とは言え、エスクードのターボと比べると絶対的なパワーは無いのは事実。

だけど、走りが悪いわけでも遅いというわけでもないです。

4WDモデルだとオールグリップという4つのドライブモードを選択できるのですが・・・

走りに不満があるなら、これのスポーツモードを選ぶと実に快適。

同じ車とは思えない。

むしろスポーツモードが標準でも良いんじゃないかってぐらい良い。

まだこれの4WD性能は試す機会がないのですが、いずれどこかで試したいですね。

FFと4WDでどちらがどうってのは正直不明。

個人的には4WDにして良かったなとは思います(燃費は伸びませんが)

走らせて気持ちが良いのはコーナリングで、交差点曲がるだけでも気持ちが良いのですよ。

スイフトRSとはベクトルが違うのだけど、軽快です。

直進はガッチリしていて、コーナリングは軽快。

実に理想的だね。

それでいて本当に疲れないんですよ、これ。

一日に何時間も仕事で走りますが、疲れない。

シートも実に良いシート。

スポーツシートとかではなくて、見た目「普通」なんですが、座るとわかります。

腰とお尻が楽。

こういう感じだと楽だろうな、という感じで作られているシート。

目線も高すぎず、低すぎず、絶妙。

総合的に疲れない車に仕上がっているんでしょうな。

これだけ疲れない車は初めて、ほんとに。

うちにあるレヴォーグSTIより疲れないですもの。

今までに乗った事のある評論家先生のべた褒めしていた某ドイツ車などよりも疲れないですもの。

この走りの良さ、疲れないところだけでS-Crossにする価値はあります。

④装備は現代の車としては最低限全て有る

現行のS-CrossはレーダーブレーキサポートⅡ、ACC、サイドエアバッグ等が搭載されたので、これで現代の車としては最低限の安全装備となりますな。

個人的には十分。

欲を言えばアイサイト・ツーリングアシストの最新型ぐらいは欲しいですが、それが欲しければスバルを買えばいいだけですよ。

S-CrossのACCはアイサイトのver.2ぐらいの感じかなと(ソリオ君のMC後のやつは完全にそうでした)

スペックにこだわる人はS-CrossのレーダーブレーキサポートⅡでは駄目ダ-となってますが、基本的にブレーキサポートというのはあくまでサポートなので、他社の最新型でどれだけ高性能を謳っていても、止まれない時は止まれません。

これは本当にわかっていない人が多いんですが、サポート以上の性能があるようなブレーキサポートシステムは、基本的に危険ですし使いにくい。

あくまで運転者がやる事であって、そのサポートまでの性能しか無いんだと思っておかないと危険ですよ、マジで。

⑤地味だけど内装の地味さが地味に良い

地味なんだよな、でもそれが良い。

これが良いのだ。

派手さは一切ないけど、これで良いのですよ内装って。

プラスチックがどうのこうのとか、文句あるなら往年のジャガーXJでも買ったら良いんですよ、マジで。

実用車はかくあるべし、という質実剛健感がS-Crossにはありますね。

ただドリンクホルダーは致命的に使いにくいと思われる。

深さも広さもないのである。

あとドアのサイドポケットも激狭。

地図とか入らない。

いろいろ書きましたが、まだ書ききれないですねS-Crossに関しては。

とにかく走りの良さ、これですよS-Crossの良さは。

それもわかりやすいスペック的な走りではなくて、毎日走らせてわかる味の良さ。

乗り味はとにかく良い。

この乗り味の良さは癖になるし、乗り飽きない。

3台目のソリオ@事故の代車

ソリオ君が事故に遭ってしまった。

仔細は省く(過失はほとんど無い)

フレームまでダメージがあるとか何とかで修理費用面的にも廃車という憂き目に。

泣けるね。

なので今はとりあえず保険での代車に乗っている。

なぜかまたソリオを用意された(ソリオ以外が良かったとは言えなかった)

MC後のGというグレードのセーフティサポート搭載車である。

157万円でアダプティブクルーズコントロールまでついてくる超お買得車。

前期モデルだとGには先進装備のOPも無かった記憶がある。

強制的にマイルドハイブリッドのモデルになり、価格も高くなるのだ(とは言え他社に比べたら安い方だが)

それにしてもこのGは走りが良い。

足回りは同じだろうが、基本的にソリオ君と同じ。

ただ後期マイルドハイブリッドモデルと同じように微妙にショック関係で改善はされている感じの足回りだ。

CVTの制御(アクセルレスポンスも含めて)がとても良い。

MC後のマイルドハイブリッドも良くなっているんだけど、このGはまた格段に出来が良い。

特別早いわけじゃないが、スイフトのRSと同じ匂いがする出来の良さだ。

前期型でもGがマイルドハイブリッドより「早い」のであった(0-100km加速が全然違う)が、これまた後期のGもそうなのだろう。

ストレスが無い。

思えば前期のマイルドハイブリッドモデルは走れば走るほど不満点が出てきて、主に制御面で不満が多いのだ。

しかも値段が高いにも関わらずGより格段に遅い加速で、そりゃイライラする場面も出てきますよ。

加速はともかく、制御の悪さは信号で停車する毎に感じさせられるのだ。

後期モデルを知らなければ、そこまで不満にもならないかもしれないのだが、代車で後期マイルドハイブリッドを乗ってしまうと駄目だ。

ましてやスイフトRSまで乗ると、もっと駄目。

具体的には前記マイルドハイブリッドの制御の悪さは、回生ブレーキとアイドリングストップの気持ち悪さとガクガク感。

加速も踏んでいる感覚と乖離した、特に40キロ越えたあたりで強制的に微妙な制御される気持ち悪さ(段付き加速というより加速させない制御が入る感じ)

この二点がマイナスポイントであった。

加速はアクセルワークを工夫すれば多少マシなのだが、気持ち良さが微塵も感じられないのは車として駄目な点だろう。

それが後期のマイルドハイブリッドモデルではけっこう改善され、さらに一番安いGだとそのマイナス点が無いのが驚きなのだ。

Gはハイブリッド制御が無いし、アイドリングストップも無い。

これが一番良い点だろう。

スイフトRSともそうだが、アイドリングストップが無いだけで車ってこんなに良いものなのかって思わされるのだ。

それぐらいアイドリングストップはいらん、どれだけ発進がスムーズでも減速から停車時のあの制御の気持ち悪さは駄目だ。

スズキはそこんとこちゃんとわかっているんだろうか?

心配である。

ちなみに次の車はアイドリングストップ無しのものにした。

当然である。

それにしてもこのGの出来の良さは何だろうか?

一番安いモデルが一番出来が良いんじゃなかろうか?

エアコンもちゃんとマニュアルエアコンで使いやすい。

美点が多すぎるぞGは。

ちなみに燃費性能もマイルドハイブリッドとさほど変わらない。

これまた驚きである。