スヌースについて

ドーモ。
結局煙草はスヌースに切り替えてはや二年?ほど。
まったく問題なし夫で過ごしていますが御機嫌よう。
最近はまたON!シリーズになりました。
特に理由はないんですが、保存とか考えなくていいし。

知らぬ間に居酒屋で煙草吸っていいのかだめなのか法案みたいなことまできましたな。
予想通りの展開。
まぁ居酒屋やバーでの喫煙云々よりも、公共施設で完全禁煙、施設内基本的に禁煙というのは確定路線ですな。
愛煙家の諸兄諸氏におかれましてはさぞやお辛いこととご推察申し上げますと共に、ここでスヌースの出番ですぞ、と。
いや、いまスヌースに切り替えねばいつ切り替えるのか?と。

icosあたりは爆発的に売れております。
アタクシもかつては使用しておりましたが、が、が、結局はシガレット扱いにされてしまいかねない状況は変わりなく。
やはりここはスヌースが無難な安全策かと。
親がリーチかけた場面では安牌切るでしょう。
その安牌がスヌースではなかろうかと。
まぁスヌースがいいよ、というのは二年試した結果の個人的主観ですが。
胃が極端に悪い人にはあんましオススメはしません。
そんぐらいだなデメリットは。

あくまで喫煙というスタイルにこだわられるのはよくわかります。
シャグやパイプも嗜んだ身としては今の世に対して忸怩たる思いは消えないものです。
でも、まぁ、現実的に考えてスヌースというものを試してみるのも一計かと。
なんせ飛行機だろうが映画館だろうが国会議事堂だろうが、基本的にどこでもOKですからね。
便利なんですよ。
しかもいかにも煙草吸いません体でいながらのまさかの裏切りみたいな快感。
してやったり感があります正直。

ただし懸念としてはこの先どう転んでいくかわからんところ。
JTがスヌース製造に本腰入れだしてicosやプルーフみたいに徐々に普及しだしたら・・・
潰しにくるでしょうね。
カルト共は。
財務省はそこで踏ん張ってくれりゃいいんですけどね。
こりゃいい財源だってんでお目こぼししてくれりゃいいんですが。

スヌース賛歌

 

on!ベリー3&ミント3
チル・ブラスト&アルカポネ・ミント
ファントム ミニ クラッシック
サンダー フロスト エクストラ スターク ミニ
オフロード ミント ホワイト ミニ

スヌースは良い。
これほど便利とは思いもしなかった。
そもそもスヌースとは・・・
SNUS(スヌース)とは、タバコ葉を塩と混ぜて熟成させる北欧の伝統的なタバコだそうで、ポーション(小袋入り)とルース(粉)の2種類があり、上顎の歯茎にはさんで味わうタバコなのである。
煙がでないのでタールの害はないが、タバコなのでニコチンがあり、その害はあるのと、口に入れることに伴うリスクはある。
で、いろいろ試した。
今のところアルカポネ・ミントがお気に入り。
次点でon!。
しかしスヌースは情報が少ない。
電子タバコは情報が多すぎるが、スヌースは少なすぎる。
スヌースをはじめてわかったことと個人的感想を書く。
まずわかったのは、スヌースはシガレット・紙巻たばこの代わりにはならないがシガレットが必要とは思わなくなる。
シガレット・紙巻たばこの満足感、特に食後の一服の満足感をスヌースでは得られないが、無くても苦痛まではいかない、ということ。
惰性なり慣習で吸うことが多かったが、それがいらなく感じるようになる。
運転中はやたら吸っていたけど、スヌースがあればいらない。
スヌースの中でアルカポネやon!やチル・ブラストは新しい商品のようである。
どれも同じメーカーのようであるがよくわからない。
スウェーデンのメーカーのようであるが、よくわからない。
従来のスヌースも試したが、保存状態が悪かったのか、アルカポネやon!のようにメンソール感やフルーツ感が継続する感じがなく、割りとすぐ消える。
訂正:on!などが特殊のようです。
基本的に塩味が強いようだ。
独特の風味は発酵させた香りのようだ。
サンダーフロストは良い。
ニコチン感が良い。
しかし茶色い唾液が出るので自宅用かな。
アルカポネやon!の3は3mgのニコチンとのことだ。
ニコチンの強さもどれぐらいで、どれぐらい強いのかよくわからない。
アルカポネは外国では6mgのものもあるらしい。
ポーションのサイズが大きなるほどニコチンが強くなるそうだ。
でかいのも試したいところだ。
やはりニコチン感が欲しい。
いわゆるヤニクラはまだない。
吸っていたタバコがシャグだったので何とも言えないのだが、シャグの前はエコーだったせいなのかもしれない。
肺喫煙に比べると吸収率が違うのでどんなものなのかよくわからないのだ。
基本的に通販が買いやすい。
アルカポネはいつも買いに行くタバコ屋(シャグやパイプ葉も扱っているところ)にあった。
アルカポネもon!もいわゆるポーション、袋タイプのもので小さめサイズなので口にいれておくのが楽。
口に入れる際のコツは入れやすいところを探す感じか。
しかしこれよりデカイやつ、1gサイズというのか、アレはきついだろうな。
しかしいろいろ試したい気持ちもあるので買いたいが、一番スヌースが気楽に買える楽天の某商事のは保存状態が悪いとの噂もある。
海外通販だと
ここが有名のようである。
しかしユーロ安、ドル安、なのでお得感はあまりない。
あと一定量を越えると税金かかる。
ポーションよりルースの方がお得感があり、効果も強いらしいが、ちょっとまだ抵抗がある。
外出時や人と会う時はちょっときついだろうなと。
こちらにスヌースについて詳しく書かれているのでお世話になりました。
今のところスヌースと電子タバコ、シャグ併用だが、シャグ・紙巻たばこを吸う本数はガクッと減った。
一日5本とか。
スヌースは口に入れてから効き出すまで時間がかかる。
なのでショートスモーキングのような感じではない。
しかし長時間いけるので消費量が少なくてすむ。
アルカポネは460円で20パック入っているが、一日5個から10個までで収まるだろう。
非常に経済的である。
紙巻たばこをやめるために選ぶのならスヌースが一番経済的で簡単である。
簡単というのが何よりいい。
スナッフはお手軽だが鼻うがいが必要だったりするし人前では誤解を招くのでキツイ。
電子タバコも沼にはまるよお手軽とは言えない。
スヌースはその点素晴らしい。
電車でもバスでも映画館でも楽しめる。
小さいサイズなら口にいれたまま飲み物も大丈夫。
人と話すのもいける。
ただし物によって茶色い唾液が出るので注意。
歯茎へのダメージは成分由来というよりも、何か異物を入れて擦れるせいのようだ。
個人的にはダメージ感はないし、出血もない。
匂いなども残らない。
風味が口に残るが、メンソールやベリーなどの風味なので問題はないだろうし、ガムみたいな味や匂いと思ってもらえればいいぐらいなもんである。
タバコが吸えない環境での作業中には最適と思われる。
デスクワークや運転時にはもってこいだ。
終わったらゴミ箱に捨てるだけ。
終わるタイミングがわからない感じだが、味がしなくなったらでいいみたいだ。
長時間は歯茎にダメージになるそうだが、一時間までなら良さそうだ。
追記:サンダーフロストのような強いやつは途中で出して、また口に入れてという感じで味わったほうが良いみたいだ。ヤニクラとまではいかなくてもけっこうニコチンが来る。

保存は冷蔵庫がいいようだ。
乾燥タイプは保湿は考えなくても良さそうだ。

逆説の禁煙方法

突然ですが紙巻きタバコがどうも嫌になってきた(笑)
臭いと煙がどうもアカン。
受け付けなくなってきた。
とりあえず仕入れたシャグがあるうちは吸うけども(汗)
時間がないのでパイプは吸えずシャグばかりになっていて、それもアパッチゴールドに固定されていたのだが、味わいは素晴らしいが紙巻きタバコ全般の臭いが気になるようになってきたのだ。

シャグに移行した時点でかなり紙巻きタバコの臭いには敏感になった。
そりゃそうで、一般的なシガレットに比べたらシャグで使うペーパー、主にスモーキングのブラウンとピュアヘンプだと臭いは断然少ない。
しかしタバコの葉を燃やすという行為である以上は臭いは発生する(それでも一般的なシガレットよりは断然不快な臭いは無いのだが)
どうもそれが受け付けなくなったのだ。
これは想像しなかった事態である。

ちょうど生活環境が変わってきたのもあり、いずれは禁煙と思っていたのもある。

禁煙とは何か?
タバコをやめる、というのが一般の常識だろう。
じゃあタバコとは?
一般論的なタバコとはやはり紙巻き、またはパイプ、煙管あたりの火を使いタバコの葉を燃やし、その煙を味わうという行為を指すだろう。
しかしだ、タバコ・煙草には火を使わないものもあるのだ。

まずはスナッフ。
鼻から吸うやつ。
イメージとしてはスカーフェイスのアレ。

つぎに嗅ぎタバコというもの。
スヌースである。

上唇の裏の歯茎のくぼみにいれるのだ。
写真のものはポーションという袋タイプのやつ。
もともとはルース(粉)というものを丸めていれるもので、今でも根強い人気だそうな(やってる人みたことないけど)
主にスウェーデンでは主流の「タバコ」なのである。
やたらこれの危険性を訴えている層がいるが、スウェーデンではこれが主流である。
スウェーデンでのタバコの健康被害が他国より低いという説もあるので、そこらへんはこの世界定番のいつものアレである(ガンという病気の概念が近いうちに覆されかねない研究結果も出てきているのでそうなるともう失笑しか残らないのである)
よくよく考えてみるとニコチンガムの原理もこれと一緒である。

あとは電子タバコだ。
まぁニコチン入りのリキッド(味と香りのもとになる液体・主にグリセリン)

一昔前はおもちゃレベルのものしかなかったが、最近は異常進化してもう沼。
ちなみに超誤解されているけど、これ水蒸気を吸うもんでござる。
煙ではござらん。
電子というか温熱式のヴェポライザーというのがあって、「気化」させた「成分」を吸うので、タールやらがゼロなので無害に近いとされているが、よくわからん代物というか違う界隈の方々向けという風情なのでよくわからん。

これらは「火」を使わない。
つまり「煙」が出ない。
一般的に言われるタバコの臭いというのは主に煙の臭いなのである。
ちなみにニコチンというもは無味無臭である。
結論的には火を使わないタバコなら煙が発生しないので臭いも発生しないということである。
なのでこれら火を使わないタバコを試そうと思う訳である。

まずスナッフタバコである。
一番有名なグレッシャースナッフというやつである。
ちなみにこれ安い。
380円ほど。
これを試した。
中には茶色の粉状のタバコが入っていてこれを適量取り出し鼻から吸う。
何とも言えない匂いだ。
メンソール+よくわからない香り。
ビミョーである。
吸ってみる。
すぅ~とする。
でもゴメン臭い。
リームー。
ムズムズするし。
はい終了。

次にスヌースを試す。
これは最新型だそうで、従来のスヌースはタバコの葉っぱを発酵させたものを用いたそうだが、これはタバコの葉っぱからニコチンを抽出して味付けしたものらしい。
ちなみにこれもまた安い。
ポーションが大きくなると高くなる。
それは税制的な問題で。
これで490円ほど。
20個入りだが、一日で使えるのは5個から10個までだろう。
一つで30分ほど持つらしい(物によっては1時間とか)
口に入れる。
初めてだと刺激があるらしいが、それほどでもない。
写真右のものはミントで、左のはベリー味。
試したのベリー味。
ガムぽい味。
美味しい。
口に入れてから数分後にニコチンが摂取されるらしい。
確かに三分ほどしたら効いてきた感じ。
ツバは絶対出るけど、飲み込んでも大丈夫らしい(一日で4個ほど試したけどいまんとこ何もない)
スヌースを口に入れてる間はタバコ吸いたい感覚がなくなる。
そりゃそうだこれタバコだもん。
味・香りともに臭さゼロ。
むしろ良い香りや味が広がる。
こりゃいいや。
思った以上に良い。
もう紙巻きタバコいらんな、と初っ端から思ってしまった。
よしスヌースで行こう。
しばらくはアパッチゴールドの在庫があるからシャグも吸うけど。
そのうちこれに移行しよう。

ちなみに電子タバコも仕入れた。
これはまさに沼なので詳細はいずれ。

いずれにせよこれらは禁煙であって禁煙ではない。
煙断ちではあるが、タバコ断ちではない。
ニコチン自体の摂取は続けるわけだから。
しかし、モノは考えようだと思う。
ニコチン断ちするなら他の方法を知っている(いずれそれもやるだろうが)
タバコの持つ問題点の八割は煙だと思う。
その煙問題が解決されたなら、それはそれで良い。
それだけでもとりあえず充分でないか?と思う。
少なくとも自分は煙断ちさえできれば当面問題はないのだ。
これが逆説の禁煙方法である。

追記2018年2月
これを書いてから数年。
JTもスヌースを発売して徐々に広がってきていますね。
電子タバコもすっかり定番化してます。
自分は今はスヌースばかりです。
めちゃくちゃ便利ですね。
どこでもスヌース。
ワンシリーズはやめて、今はアルカポネにしました。
サンダーフロストの時期もありましたが、やっぱ唾液が気になって。