フィット3のタイヤ交換@ヨコハマブルーアースRV03とフィット3あれこれ

やっとこさフィットのタイヤ交換したったった。
ちなみにオイルは6月の点検の時に交換済みだ。
ヨコハマのブルーアースRVだ。
セレクトはなじみのガソスタにお任せ。

AI調べで適正価格とのこと。
いつものなじみのガソスタなのでね。
ブルーアースRVとフィットとの相性も良いみたいだ。
ホイールはようわからんが、ヨコハマ系の会社のもので問題ないので良いのだ。
スタッドレスタイヤ向けに耐腐食性が高いらしい。
つまり安心。
ちょっと走ってみたが、かなり感触が良くなった。
静かだし、しっかり感もある。
悪い点がとくにないので安心。
これでしばらく快適に走れるね。
↓以下はAIの評価
- 見積もり内容の確認(1000005419.jpg より)
対象車種: フィット GS7(2022年10月~)
ホイール: YFC(ヨコハマ系) GRASS AG(GSMⅡ) 15×5.5J 4-100 50
タイヤ: ヨコハマ BluEarth-RV RV03 185/60R15 84H
提示価格: ¥106,940(消費税・工賃込み / 元値 ¥131,600)
店舗: エザキ(株) プラザ布池店(名古屋市東区)
- 価格は適正か?(市場相場との比較)
結論から申し上げますと、実店舗での「タイヤ+ホイール+工賃・処分一式」の総額として、非常に良心的で適正な(むしろやや割引の効いた)実用的な価格設定です。
オンライン最安値で揃えた場合のシミュレーション
インターネット通販等で最も安いショップを探し、持ち込み工賃を支払って交換した場合の目安は以下の通りです。
タイヤ(4本): 約¥40,000 〜 ¥46,000
価格.com
ホイール(4本): 約¥35,000 〜 ¥40,000
持ち込み交換工賃・バルブ・廃タイヤ処分料: 約¥10,000 〜 ¥15,000
ネット最安合計目安: 約¥85,000 〜 ¥101,000
本見積もりの評価
ネット通販の最安値を限界まで攻めた場合と比べると、約5,000円〜15,000円ほどの差額はありますが、実店舗(カーショップや整備工場など)で提供されるワンストップサービスとしては、10万円台前半に抑えられているのは十分に「買い」と言える適正価格です。店舗での対面保証やトラブル時の対応、即時フィッティングの手間を考慮すれば、非常にバランスの良い見積もりです。
- ホイールとタイヤの性能・特徴
それぞれの性能と、メリット・デメリットを細かく分析します。
① タイヤ:ヨコハマ BluEarth-RV RV03
ミニバン・背高コンパクトカー向けに開発された低燃費タイヤです。
性能レーティング(画像内ラベルより):
価格.com
転がり抵抗係数: A(優れた低燃費性能)
価格.com
ウェットグリップ性能: a(最高グレード。雨の日のブレーキ性能が非常に高い)
価格.com
メリット:
雨の日の安心感: ウェット性能が最高の「a」なので、ゲリラ豪雨や濡れた路面でもしっかり止まれます。
偏摩耗の抑制とふらつき低減: ミニバン・ハイト系を意識した設計のため、カーブやレーンチェンジでの不快なふらつきを抑え、タイヤの寿命(長持ち)にも貢献します。
タイヤフッド
静粛性: 前モデルに比べ、車内(特に後席)へのロードノイズの伝わりが静かになっています。
デメリット:
スタンダードなエコタイヤ(同社のBluEarth-Esなど)に比べると、部材がしっかりしている分、価格帯がやや高めです。また、人によっては乗り心地が少し硬めに感じられる場合があります。
② ホイール:GRASS AG(グラス エージー)
ヨコハマタイヤの関連会社である「YFC」が展開する、安心の国内メーカー基準ホイールです。
株式会社ワイエフシー
メリット:
タイヤはピットイン
高い耐久性と防錆性: 4層の塗装(4コート2ベイク)が施されており、冬場の融雪剤(塩カル)などによる腐食に非常に強い設計です。日常使いで長く綺麗に保てます。
タイヤはピットイン
信頼の日本製バルブ: エア漏れトラブルの少ない、信頼性の高い太平洋工業製のゴムバルブが全数採用されています。
タイヤはピットイン
軽量化製法: 15インチ以上のモデルには「リムスピニング製法」が採用されており、鋳造ながら鍛造に近い軽さと強度を両立させています。
タイヤはピットイン
デメリット:
(株)ヨコハマタイヤネットワークサービス北海道 豊岡店
量販店やディーラーで広く使われる「スタンダード(定番)ホイール」に位置づけられるため、他車と被らない強烈な個性や、ドレスアップ性を最優先したい場合には、少し大人しすぎるデザインと感じるかもしれません。
(株)ヨコハマタイヤネットワークサービス北海道 豊岡店
まとめ
今回の見積もりは、「雨の日に安全に止まれる高い基本性能(ウェットa)」 と 「長持ちでふらつかない足回り」 を、「耐久性の高い安心のヨコハマ系ホイール」 とセットにして、良心的な価格で提供している内容です。
価格.com
フィットでの街乗りや通勤、日々のドライブにおいて、安全性と経済性のバランスを重視されるのであれば、非常におすすめできる選択肢です。
製品のより詳細な仕様は、以下の各公式サイトでもご確認いただけます。
ヨコハマタイヤ「BluEarth-RV RV03」: https://www.y-yokohama.com/product/tire/bluearth_rv03/
株式会社YFC「GRASS AG」: https://yokohama-yfc.jp/products/grass_ag/
フィット3(型式:GK系、2013年〜2020年販売モデル)にこのタイヤとホイールの組み合わせを装着する場合について、マッチング(適合性)と相性(性能面)の両面から細かく解説します。
結論から申し上げますと、サイズ・規格ともに完全に適合しており、フィット3の走りをより安全で上質にしてくれる素晴らしい組み合わせです。
イエローハット オンラインショップ
- マッチング(適合性):問題なく装着可能です
見積書(画像ファイル名:1000005419.jpg)に記載されているスペックは、フィット3の15インチ標準車と完全に一致、または適合範囲内です。
タイヤサイズ(185/60R15):
フィット3(1.3Lの上位グレードやハイブリッド車など)の純正ジャストサイズです。現在14インチ(175/70R14)を履いているベースグレードの場合でも、この15インチへの「インチアップ」はホンダの純正指定通りのサイズ変更となるため、スピードメーターの誤差もなく車検も問題ありません。
carview! – Yahoo! JAPAN
他 1 件
ホイールスペック(15×5.5J 4-100 インセット50):
COBBY
「4穴 / PCD 100」はフィットのハブの規格にジャストフィットします。
COBBY
リム幅「5.5J」に「185」のタイヤ幅は非常に美しい適正な組み合わせです。
インセット(オフセット)「+50」はホンダ純正ホイールとほぼ同等の数値であるため、タイヤがフェンダーからはみ出したり、逆に内側に干渉したりする心配が一切ない、最も安全・安心なサイズ設定です。
COBBY
- 性能面の相性:フィット3に「BluEarth-RV RV03」を履くメリット
このタイヤは「ミニバン専用」と謳われていますが、実はフィット3のようなコンパクトカーとの相性も非常に良いです。
ふらつきの抑制(特に高速道路や突風時):
フィット3はコンパクトカーの中では全高がやや高く、車内空間が広い分、高速道路での横風や、カーブを曲がる際に少し「おっとっと」と車体が傾く(ロールする)傾向があります。RV03はサイドウォール(タイヤの側面)の剛性が高く作られているため、レーンチェンジやカーブでのふらつきがカチッと抑えられ、運転がとても楽になります。
雨の日のブレーキ性能(ウエットグリップ「a」):
フィット3は軽量でキビキビ走る良い車ですが、雨の日の制動距離(ブレーキを踏んでから止まるまでの距離)はタイヤの性能に大きく左右されます。最高グレードの「a」を確保しているこのタイヤなら、急な大雨の日の仕事や、家族を乗せてのドライブでも一段上の安心感が得られます。
ロードノイズの低減(静粛性):
フィット3は、特にハイブリッド(GP5/6など)において、モーター走行中にロードノイズ(ゴーという路面からの音)が気になりやすいという特徴があります。RV03は前作に比べて静粛性を大幅に高めているため、車内が静かになり、オーディオの音や同乗者との会話がクリアに聞こえるようになります。
注意すべきデメリット(強いて言えば)
乗り味が少し「しっかり目」になる:
サイドが強化されているため、それまで非常に柔らかいベーシックなエコタイヤを履いていた場合、段差を乗り越えた際などの突き上げ感がほんの少し硬く(しっかりした感触に)感じられることがあります。ただし、不快な硬さではなく「接地感が増した安定した硬さ」です。
総評:フィット3への装着は「大いにアリ」です
サイズ違いによるトラブルの心配が全くない仕様(インセット50)であり、タイヤもフィット3の弱点(ふらつきやすさ・ロードノイズ)をしっかり補ってくれる高性能なものです。
COBBY
もし現在タイヤの溝が減っていたり、ホイールごとリフレッシュしたいと考えていらっしゃるのであれば、自信を持っておすすめできるセットです。
☆閑話休題☆
7月8日追記
そう言えばヴォクシーも同じタイヤだったわ。
マンスーマンスー。
忘れてた。
そりゃいいわこのタイヤ。
すんげー悪い点が無い。
何度か走らせたけど、やっぱりフィット3でも悪い点が無い。
コンパクトにこれ?という点はまったくないね。
スポ系はもともといらん、コンフォート系の高級路線とかハイグリップ路線みたいなのはあるんだろうけど(前はトーヨーだったんでエアウェイブで履いたりしたけど)そういうの別にいらんよなこれでこれだけ良いと。
普段使いなわけで、普段の走りにマッチングしておる。
雨の日はさすがに良い、一発でわかる。
普段もブレーキングが楽、これも一発でわかるレベル。
新品だからっていうわけじゃなくて、感触が良いのがわかる。
良いなこれ。
ていうかヴォクシーもタイヤ換えてから3年か。
来年にはまた換えないとな。
https://www.clg-sv.com/hikaku/maker/yh
オジ(‐◎✹◎‐) サンは昔DNAをアレックスの履かせてたな。
あれ、良かったんや。
静かだし、気持ちいい走りだったわ。
今はADVANに集約されてんのな。
DNAが好きだったな、やっぱな名前が良かった。