TX3購入記


ででん。
来たぞ。
シンプルで良い。
パナ機使っていれば説明書不要の操作系。
ていうかTX1とさほど変わらないし、ファインダーが無い分すっきり爽快。
グリップ良し。
TX1よりグリップは良いね。
さっそくテストだ。

屋内でISO1000で望遠側でこれだけ写れば十分すぎるんだよ。
もうこれだけで十分だろ?
そういうカメラなんだよ。
画質ガーノイズガーというカメラじゃない。
かと言ってTZ99とは画質がぜんぜん違うわけ。
色の出方とか、描写だね、そういうのは違う。
味があるっていうのか、味が出せるんだよTXは。
GRDⅣもそうだったけど、センサー画質でなくてカメラが持ってる描写画質が良いんだよね。

屋外望遠端(換算360mm)
十分良いだろ?
ちゃんと描写してるし、色の出方が撮って出しで味が出てる。
テスト的には十分だね。
(・`ω・́)
(・`ω・́)
(・`ω・́)
そうだな、なんつーのかな、まったく問題無い。
問題無さ過ぎ無さ過ぎ君。
ソツがない。
両親も慶應卒で自分も慶應卒で三菱地所勤務みたいな人生。
出来すぎてる出木杉英才。
というわけでもねーのがTXの面白さだぞ諸君。
AIモードで記録画像的に数打ちすると、ソツの無さみたいなのが味わえる。
尖を出さないようにアラを減らせば出来すぎ君的に使える。
だけどな、それではな、眠いんだ。
眠くなりがち。
RX100に勝てないんだ、眠い写りだと。
使うだけテストならテストしなくても十分良いってわかっておる。
そこからなんだよな、1インチ機は。
1インチ機って妙に画質眠い事が多いわけ(まぁコントラストとシャープネスと彩度上げればって話だけでもなくてな)
光線状況とか、そういうのもあるけど、尖らせてなんぼっていうんかな。
尖らせるために色々やって、なんかベチャッとなっちゃうのもあるのでな。
追い込みだよ、追い込み。
それはいる、これは。
TX1からあんまり変わってないな、そういう点では。
簡単にやるならフォトスタイルで尖らせる。
追い込むならトーンカーブやらいじってく。
根本的には1インチ機なので限界を知っておけば、かなり面白いぞ。
要は1300ccターボのコンパクトミニバンみたいなもんでなこれ。
峠には不向き、長距離ランナーってわけでもない。
だけど何でも使えるし、運転の仕方を覚えれば万能機にもなる。
LX9の方が良くね?みたいな人もいるかも、ていうか何となくあのヘンテコがまた使いたくなった。
LX9はヘンテコなんだよ。
めっちゃ良い感じのヘンテコ。
コンパクトホットハッチかと思いきや、実は違うみたいな。
あれは何だろうな、何か少し違ったんだよな。
もっとキビキビしてるかと思いきや、意外とオールドな味わいでな。
そのへんは1インチ機でも個性がかなり出るんだよね。
共通してるのは、ハマる時とハマらない時の差があるってところか。
MFTの楽なんだもん。
TX3の方が元気なホットハッチ感あるぐらいだもんな。
あーこれけっこう難しいな。
慣れると良いんだけどね。
たぶん慣れてハマるまで時間は多少かかるかな。
MFTパナ機の楽なところは、もう覚えておる、というところ。
ハマりどころというのか、そういうのね。
レンズと追い込みの組み合わせ的なところでな。
まぁTX3は手放さないことは確定しておるので、長く遊ぶよ。