MFT★マイクロフォーサーズシステム最強戦術論★MFT
マイクロフォーサーズシステム、略してMFT。
M・F・T!M・F・T!
なに?今どきマイクロフォーサーズシステムなんて流行らねーんだよ?
なに?マイクロフォーサーズシステムなんて画質悪いしオワコン?
諸君はナニもわかっておらんな。
ナニがアレでコレもんだからな、仕方ないな。
ただのカメラ好きには興味ありません。画質至上主義、AF最速主義、高級機マニア以外の者がいたらここに来なさい。
あのだな、MFTの良いところって、画質至上主義でもAF最速主義でも高級機でもないところに凝縮されちゃっておるわけだ。
それのどこか良いんだって?
あのな、デジカメに本体数十万円+レンズ数十万円、トータル五十万円ぐらいポンと出せてお写真撮れるお金持ちならさ、ナニでも良いだろぶっちゃけ。
キャノニコソニーよりどりみどりだ。
オジ(‐◎✹◎‐) サンならフジにするな。
オジ(‐◎✹◎‐) サンもMFTからフジにしてみようと思って見積もってみたらだよ、五十万越えたぞ。
さすがにオリ75mmとかさあのレベルのレンズまで揃えると百万円コースとか、そもそもレンズラインナップ的にMFTのようなかゆいところに手が届いた上にムヒが塗れるレベルのところもあんま無い。
ソニーぐらい?シグタム入れてのソニーとか。
逆にだ、MFTなら他メーカーで五十万とか百万円ぐらいかかるボディ&レンズラインナップがその半分とか、それ以下でやれちゃうわけ。
AF?2015年以降モデルなら普通に今でも使えるよバカ、ていうか腕でカバーするとかだな、そういうのが無いんか、え?昭和ならMFどころか露出もフルマニュアルだったんだぞ、え?なめてんのか?おい。
オジ(‐◎✹◎‐) サンなんてな、アサヒペンタックスのSLだのキヤノンのPだのオリンパスのペンFだのリコーのリコフレックスだの使い倒してたんだぞ、自動露出にAFのカメラでナニ文句たれてんだお前ら。
だいたい露出なんて身体で覚えるもんだ。
MFなんてあらかじめ目測で合わせとけ。
で、だ。
MFTだ。マイクロフォーサーズシステム最強戦術論だ。
動画とかオジ(‐◎✹◎‐) サン知らんから写真の話だけだけどな。
まず令和7年現在のオジ(‐◎✹◎‐) サンのボディはだな…
①LUMIX DMC-G8→言わずとしれたパナの傑作機。こいつがG6かG7の段階で作れていたら、一年戦争の結果は変わっていたであろう傑作機。G9からは大人の事情で巨大化。ほぼ文句なしの性能。文句あるならG9使え。ていうかE-M1系統のOMー1とか使え。それで駄目ならクソ高いキャノニコ買え。手ブレ補正強力無比。伝統のチルト式モニターと使いやすいインターフェイス。実戦機。車で言うなら二代目フォレスターのターボ。どの場面でも走れる、速い、荷物も積める。それでいて安い。
②LUMIX DMC-GX7MK2→言わずとしれたパナの傑作機。MK3が欲しいけど高値安定銘柄すぎてwwwも生えねぇ焼け野原。なんで買っとかなかったんだオジ(‐◎✹◎‐) サンは。でもMK2でも良い、充分すぎる。ファインダーで文句あるなら最初から使うな。飾りだ飾り。とにかくスタイル良し。ちょうど良いサイズ。グリップだナニだって言うならこれ選ぶなバカ。車で言えばインプレッサスポーツの2L かG4。スタイルが良いレンジファインダー機タイプでさらに小型軽量で安価。ローパスレスセンサーにパナのデュアルな手ブレ補正で安心安全。何気に可変モニターもついてるなど積載能力もそれなりにあるって感じ。乗り手次第でどうとでも使える万能機。旅行もレンズ選べばストレス少なめなところがオールマイティスタンダードにしてバターアンドブレッド。
③LUMIX DMC-GF9→軽量小型モデルの久々のデザイン傑作機。ぶっちゃけPENシリーズ買う方が良い気がするけど、これはこれ。愛嬌がある。使いやすい。Fnで文句あるなら最初からこれ選ぶなバカ。軽量小型モデルに軽量小型レンズ。車で言えばライトウェイトな軽スポーツ。だけどS660ほどのガチでは無い。キャストスポーツみたいな感じ。ちゃんと理解して使えたらきちんと楽しめる。
過去に使っていたMFT機はこっちに書いてる。
今のところ現在所有機で不具合とか問題は無いけど、そりゃGX8とかGX7MK3とかG100とかE-P7とかOMー3とか欲しい。
けどな、まぁ、金がな。
言わせんなよ恥ずかしい。
まぁ何かは買うだろうな、まだな。
だけどぶっちゃけこれで今は充分。
1600万画素ローパスレスセンサー機で充分ってのはある。
2000万画素モデルも気になるが、まぁそれはそれ別のお話今度お聞かせしましょう。
令和7年現在のオジ(‐◎✹◎‐) サンのレンズラインナップはだな…
ていうかこれがMFTの命、生命線ではあるんだ。
このレンズラインナップの面白さ、これに尽きる。
パナ党なのでオリンパス系統のレンズはほとんど持っておらん。
神レンズの12-100とか、その辺は無いけどMFT独特の強さはそこにもあるので要注意。
だが、ここはオジ(‐◎✹◎‐) サンのMFT最強戦術論であるのでな、チェケラッチョだ。
オジ(‐◎✹◎‐) サン的MFT最強戦術論2025としては簡単なんだ。
MFTはボディだけでなくてレンズで考えるシステム。それは戦略ではなく戦術。
ボディ主体で考える→戦略。
レンズ主体で考える→戦術。
これはオジ(‐◎✹◎‐) サンの独自の理論。
で、最強戦術論としては、MFTはMFTにしかない、存在しえないレンズがあるよねってのが基礎。
それがシグマ60mmだったりパナ9mmだったりオリ75mmだったり、いろいろあるよねって話。
で、それがまたどいつもこいつも単焦点なんだよなって話。
そう、MFT最強戦術論のキモは単焦点。
単焦点を主体に戦術ありきで考える、それがMFT最強戦術論。
だったら他のマウントやメーカーでもできるしやってるだろ、鳥や鉄道みたいな確立されたジャンル毎によ~というのもある、わかっちょる、そんなこたぁ。
だけれどもだ、そこで考えて欲しい。
なぜMFTは戦術論なのかを。
MFTの戦術論のキモは単焦点なわけ。
どれも性能に対して軽量コンパクト、つまり取り回しが良い。
しかも安い。
つまり、ゲリラ戦向けなわけ。
ジャンル毎に確立されている戦術論とは違う、より野戦実戦向けの簡単明快な戦術でもあるわけよ。
ジャンル毎に確立された戦術論の構成の主体となるレンズなりシステムなりってのは、いわばスナイパーライフルで狙撃するみたいな話。
MFTは少し違う、スナイパーライフルもあるけど拳銃もある。
その拳銃がまた出来が良い、コンパクト高性能だったりする。
その面白さを楽しむのがゲリラ戦なわけよ。
そのレンズに合わせてボディも組み合わせていく。
このボディだからこのレンズというだけでなく、戦術的にレンズがこれだからボディをこっちにする、みたいなね。
G8とG7MK2とGF9とあるとだ、あきらかに戦術的に組み合わせることが多くなる。
GF9に14-140みたいなこともあるが、それより14や20の方が良い。
GM1に望遠とかってのも遊びでやったりもしたけど、戦術的にはやはり小型軽量単焦点というのが正しくなる。
ゲリラ戦だから、確実に戦果を上げたい。
そのためにMFT的戦術論として小型軽量+小型軽量というのが楽しく気持ちよく結果が出せる。
逆に100-300みたいなレンズだったらG8の方が取り回しが良い。
MFTは全体的に小型軽量というアドバンテージがあるが、同時にボディの多様さとレンズの多様さで組み合わせ自在、そこでどう戦うかってのがゲリラ的であり最強戦術論が作れちゃうわけよ。
そこがキモ、そこが肝心。
この多様性こそがMFTの最強戦術論だと思うのがオジ(‐◎✹◎‐) サンなわけ。
つまりだ、MFTにしかないMFTらしいレンズ群と、MFTでしかありえないボディ郡を自在に組み合わせて戦うゲリラ的戦術がMFT最強戦術論なわけ。
どうだ?楽しいだろう?
令和7年というもはやキャノニコソニーフジとそれぞれが高性能高画質なミラーレス戦略のある時代に、MFTというオワコン化したと思われるものがどう戦うのか、そりゃもうゲリラ的なところ、他ができない事を狙うわけよ。
そして、狙えるわけだ。これだけのバリエーションがあるわけだから。
むしろこれから増やすとしたらだな、OMあたりは絶対にやったら良いんだけどさ、安価なマニアック路線なわけよ。
OM-3のがっかりポイントは価格だったわけだろ?
あれが15万円定価だったら全然評価変わってたからね。
せめて18万円定価ぐらいだろ。
ていうかぶっちゃけクソ高いAK47なんてゲリラはつかねーだろ?な?
MFTはゲリラ屋向けになるべきなんだよ。
もちろんゲリラ屋向けだからネイチャーも大事だけど、今のガチネイチャーってもう2000万画素とかの時代じゃないからな、あんまりそこに勝機があるとも思えない。あるとしたら超高耐久性モデルだな。
ていうかさ、GR的なところ、都市生活者向けに、軽量安価コンパクトな機種を開発すべきなんじゃねーの?女流一眼って目の付け所は悪くなかったんだよ。女流ってのが本末転倒だっただけで、あのコンパクトかつ完成された性能を目指すってのはMFTの本質の一つだと思うね。
もしくはスナイパーライフルだけど他社が作れないものに特化していくとかな。
鳥、飛行機、鉄道、そのあたりでもゲリラ屋的なものの需要はまだまだあるはずだ。
パナがLマウント戦略で赤字垂れ流しながらもがんばっておるが、MFTでコツコツ稼げる道はあるだろ。
せっかく動画がすごいんだからさ、動画&静画に強いMFT開発は続けてほしいよね。
レンズごとの詳細は↓に書いておく。基本的に今も使っているレンズと使ったことがあるレンズのまとめ。

①シグマ60mm F2.8 DN→これな安い神レンズ。当たり前すぎて神レンズとは呼ばれないが、わかる人にはわかる、ハマる人にはハマる神レンズさ。換算120mmの中望遠。昔はこういうレンズは基本だったんですけどね。キヤノンのFD135mmとかニコンの135mm。安くて使いやすい望遠レンズ。オールマイティ、オールレンジな写りと取り回し。小型軽量でスナップシューター向け。AFは微妙だけど、言うてもF2.8でっさかい、悪くは無い。車で言うとレガシィツーリングワゴンのNA。ターボは不要、という向きには最高。

②LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020→ド定番神パンケーキレンズ。Ⅱ型ではないが、必要十分。とりあえずこれ。これはいっとけ。これがなかったら話にならない。14-42とかそういうのでも良いけど、ぶっちゃけ14-42使うならMFTでなくても良い気がする。MFTの神髄のさわりはここにあるし、結局これを使う。迷ったらこれ持って行く。だって軽いし小さいし。車で言うとヤリスクロス。コンパクトSUVで尖ったところは無い、無いから絶対的アドバンテージはそんなに無いけど、コンパクトはコンパクトとして使いやすいし、HVで燃費も良い、それでいて我慢するところも無い。RAV4やハリアーには積載性や高級感では勝てないけど、逆にそれが不要なら神化するみたいな感じ。

③LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060→MFTのパナ系の標準ズームレンズの真打ち的存在。間違いの無い写り、それでいて味がある。確実に味がある。表現力重視でいて性能的に間違いないので余人を持って代えがたいわけ。これ一本あれば良い。だけどデカいし重い。だから結局他にねーかなって考えるけど、オリンパスの12-100だのパナの14-140だのそういうの選びたくなる。12-32とかで良い人はそっちで。こいつはマークXの3.5Lみたいなもん。基本的に贅沢。上には上があるけど、ほぼ贅沢の完成形。だけどクラウンじゃない。クラウンじゃないけどクラウンの2500とは全然違う。ドイツ御三家のセダンの下のグレードより断然お値打ち感はある。オリの12-100はスカイラインの400Rな。

④LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043→何気に貴重なパナの単焦点で手ブレ補正搭載モデル。小型軽量で素晴らしい写り。もちろんノクチロンの方が買えるならそっちで良いと思うよオジ(‐◎✹◎‐) サンは。だけど、まぁ、こっちで良いよオジ(‐◎✹◎‐) サンは。充分すぎる上にコスパ良し。オリの45mmより手ブレ補正がある分こっちの方が潰しが効く。さらに最短撮影距離がオリより良いので、実はこいつじゃないと駄目だって人は多いと思う。初代プリメーラの2000ccみたいな感じ。絶対的性能というより、こいつが好きで使いやすいって人向け。絶対性能より走らせてちょうど楽しめるけど普通の中で高性能であることは間違いないタイプ。ノクチロンはスカイラインGT-R。R34あたりの。今の時代では完全に贅沢品。だけどスーパースポーツではないところが逆に良い。だってMFTだもん。

⑤LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH. H-X09→MFT最強格の広角単焦点レンズ。これのためにMFTというのもアリだぞぶっちゃけガチでムチで。それぐらい高性能かつ安価かつ使いやすい。明るい単焦点というのがかなり大事。超広角で明るい単焦点は貴重かつ重要なわけ。それが理解できる人向き。夜景・星空はこれが主戦力になるのは確定。林道でのジムニーみたいなもん。唯一無二感がある。フィルターが使えるのもカスタム性の高さ的にジムニー感がある。こいつと30mmマクロと75mmはMFTを使い続ける理由として充分って感じ。

⑥LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015→超安定広角レンズ。間違いない一本。なんだったらGRもいらなくね?と思えるぐらい使いやすくて写りが良い換算30mmの万能レンズ。まぁ今のGRはGRで余人を持って代えがたいわけですが、単純に広角スナップシューターで小型軽量かつ写りの良さをコスパ良く求めるとこれは無視できないわけ。中古もたくさんあるので手に入れやすい。一本必要なレンズ。ハイスピードな広角なので、夜間撮影などでも強い。車で言うとカローラツーリング。

⑦M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8→神レンズの四天王には入るこれ。まさに余人を持って代えがたいレンズ。MFTやってて良かった~と思える一本。絶対買った方が良い一本。パナライカ9mmとこれは他マウントではあり得ない内容なのであーる。換算150mmのF1.8だぞ、思ったよりボケないね、とかヒョーロンカが間抜けな事書いたりしそうだけど、これはそういうレンズでないだろ。ハイスピードな150mmと考えたらまず他所では30万円クラスのレンズ。どう使うかは乗り手次第という点で言えばクーペ。ソアラやレジェンドクーペ。プレリュードかもしれない。大人のクーペ。間違ってもサーキット向けじゃない。あくまでジェントルに楽しむグランドツアラー。だけど本気で良い。代わりが無い。

⑧LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014→言わずとしれたパンケーキ。実にかわいらしい。写りがどうこう言われ続けてきたけど、実はけっこう良い写り。広角らしさがある。完璧ではないけど楽しい広角。小型軽量を活かした軽快感の塊。言うなればスイフトスポーツ、NA時代のやつ。もしくは2代目のロードスターのAT。ATかもしれないけど、それはそれでも楽しめる。小型機量機と組み合わせてGRにも負けない広角機運用するのも乙。GRにはなれないけど、GRに負けない楽しさがある。

⑨LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S H-FS35100→沈胴タイプの小型軽量望遠ズームレンズ。わざわざこれを仕入れるのなら、これをどう使うかって決まってる人でしょう。ただ、これでなくても別段良い面はある。単焦点ならシグマ60mmがあるし、軽量小型望遠ズームレンズなら45-175がある。だけど、不思議と魅力のあるレンズ。写りは上品な感じがある。解像感だけなら大三元レンズにも負けてない感じ。実際テストでそういう結果もあったはずだよ。アクアのGRみたいな感じ。寄れないところはタイヤがでかくてコンパクトカーなのに小回り効かないみたいな感じで愛嬌だと思うしか無い。これで寄れたら完全に化ける。

⑩LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS45150→キットレンズの定番望遠ズームレンズ。キットレンズはバカにされがちだけど写りはけっこう良い。いや、かなり良いとも思う。線は少し太い時もあるけど、基本シャープに良く写る。45-175が無いならこれで。45-175があればそっちで。悪くないけど45-175が良いんだ、これが。同じく45-200もである。フィットのNAのRSみたいな感じか。乗り味が気に入ってガンガン飛ばす目的でなければすごく良いみたいな。せめてこれでもう少し寄れたら全然評価変わるのに。

⑪LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. H-PS45175→設計は古いけど名レンズ。パナの望遠ズームレンズではこれが一番好き。さすがに写りはパナライカの望遠には勝てない、だけどパナライカには無い小型軽量そして抜群の操作性という利点は代えがたいものがある。45-200は味のある感じで好きだったけど、写りや取り回し考えたらこれしかない。画質追い求めるならパナライカの望遠ズームレンズになる。だけどこいつで良い、オジ(‐◎✹◎‐) サンにはこれしかないんだ、という点で名レンズなのだ。もう一歩が寄れないところは他の安い望遠ズームレンズと同じだが、そこは焦点距離のアドバンテージがあるので少し良し。カローラフィールダーのハイブリッドという感じ。物足りない人には物足りないが、これで充分という人には充分すぎる性能。もしくはシエンタのHV的な存在。とにかく便利。

⑫LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140→昔の14-140とは全然別物感のある便利ズームレンズ。こいつはきちんと設定追い込んでおけばめっちゃ良いレンズ。余人を持って代えがたい。オリンパスも便利ズームは出しているが、写りはこっちが良いと思ってる(一応両方使ったぞい)。とりあえずの万能レンズ。とりあえずこれがあれば何とかなる。旅行にはこれ。だけどデカい。もう少しコンパクトな便利ズームさえあればなぁ、と思うが、それはそれ。とにかく使えるMFTレンズの一つ。だけどな、便利ズーム業界はシグマとタムロンという鬼畜的に強いところがあってだな。そう思うとMFTの中では貴重な存在なれども、APS-Cサイズ機との競合では弱い面ではある。ていうかオリンパスがM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3という真打ちを出していてだな、MFT的にはそっちが真打ちなんだが、いかんせんお高めでな。トホホ。そのうち買う。だけどだ、こいつは良いレンズなんだ。フォーサーズ時代からパナの便利ズームは良いレンズなんだ。そうに違いないんだ。だってMFTボディ次第では完全にAPS-Cサイズの便利ズームより断然便利に使えるんだもん。小型軽量化がいかに大事かってのが身にしみるわけ。
車で言うとC-RV。他に競合する車種多いし決定的なアドバンテージって少ないけれど、良いんだよこれって言える。なんかとなく好き。三代目C-RVかな。デザインが良い。意外と代わりがあるようで実質二択なので、貴重な存在。

⑬LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025→まさに名レンズ。オジ(‐◎✹◎‐) サンはそう思う。なんちゃってライカとか、パナライカとか、散々言われおる、が、良いものは良い。感覚的な問題。これのおかげで良い写真が撮れた、そう思っている。めちゃくちゃ寄れるとか、手ブレ補正とか、カリカリシャープとか、そういうのは無い。ライカのモノホンみたいなものも無いのだろう。だけどMFTで貴重な普通に良く写り表現力もあってそれでいて安価で良い標準レンズ。標準フードはでかすぎるので外した。車で言うとシビック。1500ターボのシビック。タイプRではない。だけど良い。速い。絶対的に速いわけじゃないけど、速い。良く走る。気持ちが良い。そう、気持ちが良いんだこれは。絶対にいると思えるレンズ。もしくはレヴォーグの1600。万能感もある標準レンズの傑作。20mmがあってもこれも必要。

⑭7Artisans 35mm F0.95 35095M43B→とにかく明るい中華レンズ。換算70mmのF0.95だぞ。まぁまぁというかけっこうボケる。寄れるのでかなりボケてくれる。意外と使い所は限られてくるが、これで遊べるのが通というもんだろうし、実際好きな人向けのレンズなわけで、最初からそういうものである。車で言うとランクルの70のMTみたいなもん。MFTにおけるF1.0以下の世界ってのは、単純にボケを求めるって点で言えば実は本末転倒にもなりかねないもんである。MFTはボケない、つまりフルサイズの半分のセンサーサイズだからこと利点も多いわけだ。そこでボケを求めるなら最初からフルサイズ使えばいいだけなんでね?って思うわけ。逆にMFTでのF1.0以下ってのは、ひたすらハイスピードを求めるとか、そういう点で利点がある。つまり光量が不足している場合に有効となるわけ。そういう観点で言うと35mmというのは使い勝手は正直よろしくない。25mmの方が良い気がするし、広角も気になるよな。
もちろんボケを求めて明るさを求めるのはアリだろ。オオアリクイだろ。そりゃあ良いよなとろけるんだもん。だけどオジ(‐◎✹◎‐) サン的な最強戦術論で言うと、MFTにおけるF1.0というのは、ノクトンなんだよ。夜なんだよって思うところはある。そういう点では使い所ってのが難しいんだよ。
車で言うとインドのアンバサダーか、かつての日産クルーとか。
⑱LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. H-FS045200→古参兵。最近はもう見かけないけど、初期のパナの主力レンズ。古参兵の擲弾兵という風格あり。あまりコンパクトではないけど、換算400mmの手ブレ補正搭載レンズとしては安いし使いやすい。画質も言われるほど悪くない、むしろ安定してて好き。ボディ次第で今でも普通に使えるでしょ。車で言うとミニバン。初代のライトエースノアみたいな感じ。ほのぼのしてる。もしくは初代ステップワゴンか。ほのぼの。
⑲LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. H-FS100300→ようやく登場という感があった超望遠レンズ。超望遠レンズなので使いやすいわけじゃないぞ、君。最短撮影距離は1.5mだ、そこを頭に入れておかないと駄目。便利望遠ズームじゃない。きちんと使い方を考えて使うもんである。描写は充分シャープだけど望遠端で文句言ってる手合はだいたい調整を追い込んでない上に空気ってもんを理解してない。超望遠なんだからさ、写真の基礎で考えようよ。換算200mm越えたら基本どんなレンズでも気象条件とかそういうの計算しないと駄目なのよ。その上で調整入れるわけ。車で言うとハイエースのバンの100系。これじゃないと駄目って感じはある。職人向け。だけど本気の職人はパナライカの100-400があるし、オリンパス系の超望遠もある。でも本気度が上がるとハイエースではなくダイナエースとかになっていくのだ。
⑳M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7→あまり使わなかったけど、パナの100-300より使いやすい有能オブ有能超望遠。また買い戻したい。写りっつうよりもだ、望遠ズームレンズは使い勝手なんだよ兄貴。75mmスタートで最短撮影距離90cmなのでバンではない、ミニバンだ。つまりノアやヴォクシー。どちらかと言うとヴォクシー。また買うと思う。買うならⅡ型ですなjk。
㉑M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8→マイファーストMFTのE-P1で使用。良いんだけど、なんか違うみたいなところはあった。良いんだよ、良いんだけど、パナの20mmがあるとな、使わないんだこれ。でもカリッとシャープさと青色がきれいに出るオリンパスブルー向けレンズ。お好みでどうぞ感あり。車で言うとオジ(‐◎✹◎‐) サンがあまり興味ないジャンル感がある。つまり86みたいな感じかな。しらんけど。
㉒LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS014045→G2の頃に使用。意外とよく写る。パナの標準ズームの普及モデルは、バリエーションがこの後いろいろ出てくるというのか、ぶっちゃけ14-42になるのと、パワーズーム系統が出てくるのよ。これがMFTにおける基礎なわけね。良いレンズだよ。車で言うとヴィッツの1300。スニーカー感覚で楽しめるけど、MFT戦術理論的にはこれでなくて良いんじゃね?感はある。とりあえずあったら持っておくか、さっさと売るか、というのはあの頃でも言われてた。使う人にとっては大事なレンズ。使わない派のオジ(‐◎✹◎‐) サンは売っちゃうんだ、これが。もう少し何かあると面白くなるのがMFT。このサイズと軽さで12-60とかなら1300が1500になるよな。
㉓LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. H-PS14042→14-45から14-42とかいろいろあるけど、こいつはパワーズーム系統で別物感がある。X印だし。なんつーのか、キワモノ。オジ(‐◎✹◎‐) サン的にはキワモノ感があった。なんか写りがあきらかに14-45とかと違う。線が太めでハイコントラスト、こってりしている。これはこれで面白いんだけど、標準ズームレンズはあっさり目で良い気がする。車で言うとセラ。
㉔OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II→使っておった。便利ズームである。だけど印象があまり無い、ぬ、だぬ(ぬとは無いの意)。ていうかパナの14-140が印象的すぎてこちらは印象が薄い。車で言うと三代目エクストレイルみたいな感じ。良いんだけど、印象に残らない感じ。便利ズームは優等生すぎてもつまらないよな。尖って欲しい。
㉕OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro→さすがはズイコー、これぞズイコーという感のあるマクロ。ズイコーとはマクロなりけり。だけどな、オジ(‐◎✹◎‐) サンには使いにくいってのはあったぶっちゃけ。もう少し、こう、簡単で良いっていうのか、そこまでもとめねーっていうのか。ただしマクロとしては完璧な写り。とにかく解像度はスゲーし色乗りも良いし、マクロの良いレンズ、名レンズってこういうことよなって思う。タムロン90mmよりマクロレンズ感ある。だけどオジ(‐◎✹◎‐) サンにはマクロとしてはもう少し簡単便利で良いかなってのがある。マクロを基礎にする人にはこれが一番と言えるぐらい良いマクロ。対抗馬はほとんど無い。パナライカ45mmのマクロは少し毛色が違うし。また使いたいって思ったらリーソクツモという感じ。車で言うとパジェロのディーゼル。
㉖LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-HS030

これはね、使いやすいマクロですよ皆さん。
いや、ほんと使いやすい。
なんせスナップカメラとしてもヨシ、マクロもやってヨシ。
一つで二つ、一挙両得レンズ。
それでいて安い。
ほぼ神。
悪い点が無い、手ブレ補正内蔵してる、安心ロリエ。
色の出方とか、そういうのがオリの60より好き。
とりあえずこれ一本あれば、一日が撮影しまくって飽きない。
もっと突き詰めた性能が欲しい人は最初からオリの60mmマクロとか使う方が良いけど、スナップやりながらマクロも使うみたいなお散歩撮影好きならコレがマスト。
車で言うとスイスポのターボのAT。
間違い無いんだ。走れるし実用性もあるしACCまでついてる。

※おまけ TCON-17X→オリンパス伝統のテレコン。なぜかずっと持っている。特に書くこともないが、昔は45-200につけたりして遊んでいた。手放すともう二度と手に入らない気がして手放せないテレコン。時には画質より大事なものもあるんだ、君。