GR3購入記

楽天の買い回りセールでポイント12.5倍という事態発生につきGR3購入。

ドーモ。

GR3は良いぞオジサンです。

マジでポイント凄い事になっちゃいました現象ですね。

ポイントでさらにカメラ買えます(まだ貯めるけど)

いやぁGRってほんと良いもんですね。

久々の再会です。

大きさはGRDとかGRDⅡぐらいに戻ったらしいですけど、GRDⅣぐらいの大きさでも別段気にならなかったオジサンですので気にしないオジサンです。

重さもLX9より軽いので気にならないオジサンです。

相変わらず持ちやすいですね、操作系も変わらず良いですね。

この作り込まれた練り込まれた感がたまらんですねオジサンです。

正直、カメラとして何も言う事もないわけですよ。

これだけの完成度のカメラが他にありますか?って話です。

あるのかもしれませんが、どこにあるの?オジサンです。

前はファインダーガーとかレンズカバーガーとか考えていた時期もありましたが、今となってはこのスタイルこそ自分向けだなオジサンです。

とりあえずFnボタンはクロップモードにしてありますが、使わなさそうです。

セッティングもまだ試行錯誤ですね。

だいたい他所様のセッティングを参考に、使いやすいようにはしてありますが定まりません。

ポイントはAFと周辺光量補正とダイナミックレンジ補正あたりでしょうか。

AFはポイントセレクトAFにしてあります。

周辺光量補正なし、ダイナミックレンジ補正もなし。

色目はしばらくスタンダードで楽しみます。

ローパスレス。

フルプレススナップは∞。

とりあえずフルプレススナップ試しましたが、良い感じですね。

絞り優先で使った方がいいカメラかもしれません。

プログラムモードで使ってますが、センサーサイズが大きくなったので絞って撮った方が良いかも。

そこらへんは試行錯誤ですね。

ダイヤルでユーザーセッティングが3つ登録できるので、とりあえず1つめを上のセッティングにしておきます。

後はまだ考え中です。

モノクロと人物用ですかね。

私は個人的思想からJPEGオンリーです。

カメラ任せの部分が多いほうが楽しいですから。

そもそもRAW現像はほとんどしません。

個人的思想です。

他人様がどうこうはあまり興味も無く、自分のスタイルとしてRAW現像は好きではないのと、半分は面倒なのとです。

面倒なのは性格で、もう半分の個人的思想はなるべくカメラが選んだ結果で撮りたいのです。

それがデジタルカメラの楽しさであると思うのと、愛機に任せたいのとですね。

失敗してもそれは半分は自分のせいですし、半分はカメラのせいです。

失敗は失敗で楽しむしかありません。

RAW現像で失敗をリカバリしても、楽しくないんです。

別段誰かに頼まれてやってるわけでもないので。

レタッチも別段したいわけでもないのです。

やるなら写真とは全然違うものを目指すので、レタッチ耐性がどうとか考える必要もないのです。

フォトショもSILKYPIXも嫌いってのもありますけど。

まぁせいぜい露出の部分とかWBとかのリカバリなら、正直面倒だなってのがデカイです。

成功だなと思ったら、半分は自分のおかげで、半分はカメラのおかげです。

成功の喜びは分かち合いたいので、カメラ任せの要素があった方がカメラに感謝できます。

露出もWBもなるべくカメラ任せですよ。

MFもたまにしか使いません。

GR10はその点気楽なカメラで良かったのです。

GRD以降はやれる事が多すぎるぐらいですね。

セッティングで試行錯誤するのが好きなので、あまりRAW現像にこだわりません。

GRのデジタル版の好きなところはセッティングの面白さでもありますね。

LX9は逆にIAの方が結果的に良かったりします(パナ機全般そうですが)が、GRってそういうのじゃない部分が強い気がしますね。

GRは自分で追い込むのが面白いわけですよ。

意外とドノーマル設定の方が良い時もあるにはありますが、やっぱりGRなら追い込まないと面白い結果は出ません。

その点で言えばGRDⅣは二度買うほど面白かったですね。

今の時代の人から見たらGRDⅣなんてたかだか1000万画素の豆粒センサーのデジカメで、それより今時のスマホの方が良いんだーと思えるかもしれませんが、実際その吐き出す写真を観ていると今どきの高性能スマホに負ける要素なんて画素数ぐらいですよ。

これは確信を持って言えますね。

画像処理でどれだけノイズ消そうがキレイみ見せようが、GRDⅣの吐き出す写真の説得力を越えるものはありませんでしたよ(初代GRDの写真観ていてもそうですけどね)

iPhoneの方ガー華為技術の方ガーと言う人はそれで良いと思いますが、私はそう思わない、思えないという確信があるだけです。

感情論も半分ぐらいは混ざってますが、やっぱり写真を撮るのが好きな自分の眼を信じているのが半分です。

逆に高性能デジタルカメラ、フルサイズセンサー機だとか中判デジタル機だとかで撮れば何でも良いかってもんでもないとは思ってます。

自分で使った範囲だと、D700は素晴らしいカメラでしたし、6Dも素晴らしいカメラです。

高画質で高性能で低ノイズで画質は素晴らしいものですが、それだけでカメラの良し悪しや写真の良し悪しが決まるわけでもないとは思います。

未だにMFT機への未練があるってのもありますが、MFT機は画質ガーなんて散々言われていましたが、私は画質含めて大好きでしたよ。

ボケないと言うのなら最初からフルサイズセンサー以上を使えばいいだけです。

ノイズガーと言うのなら、上に同じくです。

それだけが自分にとって価値判断の基準でもなければ、絶対の基準でもないわけです。

だから自分にとって良いものを選ぶというだけです。

その点で言えばGR3、実に良いぞです。

LX9購入

LX9を購入した。

見た目がすごくTX1。

だけど若干小さいよ。

グリップはTX1と同じようでこれまた少し小さいのです。

悪くないわけではないですが、つるつるしているのでTX1みたいに革貼りにしようかなと思ってます。

だいたいTX1と同じですね。

RX100もこれぐらいだったなぁ、という感じです。

レンズはけっこう出てきます。

IAで広角で寄って撮って。

TX1と画作りは似てますよね。

TX1より繊細な感じがします。

まぁ細かい事は他所様で散々出てますので個人的な感想だけです。

望遠側で。

悪くないどころか良いですね。

スタンダードだと優しめな色合いで良いですね。

操作系はTX1と同じで、パナソニック機そのものです。

いつもカスタムセット登録で速射重視の設定にしています。

AFSでAFエリアは中央部分重視のカスタムセットです。

個人的には充分早いAFです。

TX1より迷わない気がしますが、同じぐらい早いですかね。

マクロは優秀ですね。

ズームマクロがやはり面白いです。

ズーム速度は遅いですが、ステップズームをリングで設定できるので不便さはないです。

スナップシューターとしては起動も早いし、良いでしょう。

旅行に持っていくならTX1と迷うところですが、スナップシューターとしてはLX9は相当面白いですね。

これでLモノクロームが搭載されてたらなぁ、とは思います。

そういうところだぞパナソニック。

バージョンアップもされているのですが、なんとかLモノクローム実装できませんかね?

まだ100枚ぐらいしか試していませんが、我が子を撮るにはストレス無くて良いです。

IAが優秀ですし、モニタを裏返す自撮りモードも面白いですし(自動で美白モードになるのが笑えますね)

正直機能面では完全に使いこなせないというのか使わないからわからない機能が多いので、まだまだこれからですね。

美白関係がよくわかりません。

セイコー5スポーツ購入@SNZF17

ドーモ。

セイコー5スポーツは良いぞオジサンです。

狂気のセイコー5スポーツ連続購入記録。

SNZF17逆輸入モデルである。

エドックス(デルフィンクロノグラフ)とGショック(GST-W100G-1BJF)をサクリファイスし、今回の2体のセイコー5スポーツを場に出す事に成功したのである。

いや、まぁSRPD55だけで良かったんですけどね。

でもSNZF17の事を考えるとムラムラが止まらず。

ていうか愛を再確認してしまったんだな。

悟ってしまったんだな。

だから仕方ない。

人生はだいたい仕方ない事で出来ているわけですよ。

ちょっと撮り方失敗したので大きさが違う様に見えますが、だいたい同じ大きさです。

違いはムーブメントとデザインと質感ですね。

ベルトはほぼ同じという感じです。

新生5スポーツはかなり質感が良いです。

実際に手にとって、はめてみると、わかりますね。

今までの5スポーツと比べるとかなり違います。

厚さもほぼ同じぐらいです。

ベゼルの質感が結構違います。

ですので、質感重視の方は新生5スポーツの方が、良いと思われます。

が、私はSNZF17が好きです。

たまらないデザインですよ、やはり。

ケースの質感自体は悪くないですし、実売価格を考えたら超コスパなんですが、実際そんな事より、このデザインが醸し出す雰囲気番長なところがたまりません。

個人的には絶妙なチープ感と質感のバランスがとんでもなく良いのがSNZF17だと思っています。

SKX031もそうだったんですよ。

絶妙なバランスなんです。

セイコーダイバーズって、最近こそボトムの価格を上げていますが、ちょっと前までは2万円台でもモデルがありましたし、SKX031やSKX007なんて実売がSNZF17ラインであったわけです。

2万円台のキネティックダイバーも短命ながら使っていましたが、安っぽいだのチープだの言われながらも、使ってみると意外といい質感で、その上のラインとなるとさらに質感が上がりました。

ただデザインバランスという事で観ると、クセが強いモデルが増えるわけです。

セイコーダイバーズらしさで言えば、本来的にはクセのある上級モデルの方がセイコーダイバーズらしいのですが、毎日はめたい絶妙ラインというと、意外とボトムのラインだったりしますね。

そして「こういうのが良いんだよ悟り」状態の私はやはり、SNZF17というモデル、このモデルにぞっこんです。

単にチープ感だけでなく、値段の割に質感良しというだけでなく、説明しずらい絶妙感、なんとなく感じるレトロ感、これがたまりません。

欲を言えば日付表示の曜日で、土曜日がSKX031のように水色表示だと最高でしたが、まぁ良いでしょう。

狂気的に連続して購入してしまいましたが、結果は満足です。

新生5スポーツも素晴らしいです。

初めての機械式、という方にも良いでしょうし、ファッション性で選ぶのも大有でしょう。

ダイバーズにこだわりたい、のであればプロスペックスを狙う方が良いでしょうね。

予算5万円で一生モノに近いモノが手に入るわけですから、激安なんですよね。

それに対してSNZF17は、誰にでも勧めたいというよりも、なんというか7Sというムーブメントとこのデザインと質感がたまらんという人向けではありますよね。

チープカシオとか、ああいうラインとは違います。

MOD人気は世界的に高いですが、私はこのオリジナルデザインを愛したいので、あまり興味が無いんです。

スイスメーカーの高級系と比べるのも変な話で、比べるならプロスペックスというれっきとしたセイコーダイバーズがあるわけですからね。

何というのか、このSNZF17は愛すべき存在という感じがあるんですよ。

そう思える方向けなんでしょう。

セイコー5スポーツ@購入記

ドーモ。

セイコー5は良いぞオジサンです。

セイコー5スポーツ購入して、届きました。

SRPD55K1です(SBSA005の海外版なのでお安い)

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports/sbsa005

こうしてデザインを観ていると、セイコー5スポーツというよりも、SKX007の雰囲気が強いですね。

文字盤デザインや針のデザインはSKXと同じ雰囲気です。

5スポーツのダイバー風というと7S搭載のSNZF系統がありますが、ディスコンというわけでもないので、後継機というわけでもないのでしょうね。

メカは4R36ですので、昨今のセイコーダイバーのメカニカルでもお馴染みとなっておりますね。

私の持っていたサードダイバー復刻モデルもそうでしたね。

買ってみて考えたんですが、私は7Sでも良かったんですよ。

SNZF17にしても良かったんですよ。

昔に使っていたSKXもそうでしたが、7Sは文句は出ますが、あれこそ機械式の一つの到達点のような気がしますね。

考えていくと、電波時計を使っていると「ズレ」なんてないわけです。

だけどそれが数十秒ずれていても、困らんわけです。

だって携帯や車のナビの補正された時刻見ればわかることですからね。

ハック機能もなくても、どうせ合わせる時はテキトーでしたからね(私だけでしょうけど)

そこまで厳密さを機械式にもとめていない自分がいて、腕時計に電波時計並の正確さを求めていない自分がいたんです。

となると7Sってめちゃくちゃ良いムーブメント、楽ちんなキャリバー、そんな考えに至りました。

ひょっとすると、ひょっとして、SNZFに行くかもしれないのですが、しかし、しかしながらですね、このセイコー5スポーツ、良いですよ。

新しいモデルですが、なんだか懐かしい、SKX031を思い出しますね。

持ってみると見た目より軽い、それが5スポーツ感。

高校生の頃にですね、セイコー5スポーツの復刻版を持っていました。

人生初の機械式でした。

高校生には高かったんですが、レトロ感に惹かれて買ってしまったんですね。

あれはずっしりとして重みが有りましたね。

ガンガン使いました。

インドでもはめてました。

傷だらけでしたね。

ヤフオクで売ったんですが、落札された方に凄く感謝されて、何だか恐縮した覚えがあります。

懐かしいなぁ。

で、その後SKXのデザインに惹かれて買ってみたんですが、軽さに驚きました。

ベルトです。

ベルトが軽い、ペラい。

安っぽいのですが、これが良いんです。

いわゆる高級時計という部類は素材が普及価格帯のモデルより良い素材になるわけでして、ステンレスでもランクが上がる。

ベルトなんかもそうですね。

なので手に持つとずっしり来ますし、はめると違うってのがわかるもんです。

逆にこれは軽いんです。

そしてこの軽さが良いのですね。

物足りない人もいるでしょうし、嫌な人には嫌なのでしょうが、これが意外と心地よい。

本体はけっこうずっしり来ますが、重さが嫌という重さでない。

裏スケはセイコーの優しさで出来ています。

そっけないムーブメントですが、いい味だしてます。

新しいロゴも入ってます。

回転ベゼルの感触もよろしいですよ。

今俺はベゼルを回しているのだ、とはっきり感じます(何のために回しているのかはともかく)

うーん。味がある。

そう、私はまた悟りに到達したんです、やはり。

最近はずっと電波時計な身体になっていました。

電波時計じゃないとダメな身体にされていました。

クォーツのエドックスなんてもんに手を出してみたりしましたが、最後は電波時計、Gショック様様やでになってました。

だから次はGPSか?なんて勘違いしていました。

ごめんなさい。

俺にお似合いなのはこういうのですよ悟りに至りました。

己というものと向き合っていませんでした。

己というものにとって、腕時計とは、これでしたね。

見栄でもなく、実用でもなく、セイコー5スポーツという高校生の頃に出会っていた原点でもあり、腕時計そのもののような味わい系が己にとっての腕時計でしたね。

もうね、ブランド性とか重たいだけなんですよ。

質感や作りってのも重くなってしまいました。

軽さ、多少の諧謔、機械式であるということ、何だかんだで「使えて」しまうこと、そして味わい・・・5スポーツってのは奥深いものがあります。

Gショックの5600系も自分の中ではそうなんですよね。

Gショックは売ったり買ったり使ったり使わなかったりですが、5600系だけははずせないんです。

これは結構不思議で、やはり引き込まれる魅力があるんでしょう。