FZ1000M2購入記

ドーモ。

サクリファイスする度にトークンが出るエンチャントなオジサンです。

FZ1000M2を買った。

MFTサクリファイス→サクリファイスによってマナを得る→そのマナでGRⅢを場に出す→GRⅢを場に出した事で楽天ポイントが貯まる&マナも残る→楽天ポイントと残りマナを使ってFZ1000M2を場に出す→楽天ポイントが貯まる&マナがまだ残ってる、というのが現状です。

これぞ回し打ち。

これぞ楽天経済圏。

とは言え、流石にね。

これ以上カメラ増やすの、アホやで。

TX1、LX9、GRⅢ、FZ1000M2、これで十分ですよ(6Dもある)

いや、マジでこれで良いでしょ。

MFTより結果論的に合理的なシステム感有り。

とは言え、キレッキレの単焦点ってのが無いのは事実。

アタッカーが無い感じですね。

FZ1000M2ってのは、わかってましたけど、それなりにデカイ。

G5あたりよりデカイし重い。

でも、まぁ、良いですよ。

持ちやすい、操作しやすい。

良く出来てます。

良い佇まいですなぁ。

背面液晶もチルト&収納できるのはGぽいですよねー。

これが出来るか出来ないかでストレス度と使いやすさがダンチですよダンチ。

とりあえず試し撮りはまだ先ですね。

オリエントスター購入@RK-AU0309B

来た来た来ましたよオリエントスターダイバー。

スペックはこれです。

デーン!

箱も質感良し夫君です。

デーン!

デーン!

だぁです。

ようござんしょ?

実に質感良し夫君です。

重いという声もありますが、本格ダイバーズのSSとしては言うほど重い事もないです。

むしろ心地良い重さです。

大きさも絶妙です。

デカすぎず、小さすぎず。

小ぶりなボディが好きな方にはデカすぎますが、ダイバーズとしてアピールするには絶妙な大きさですね。

これよりコンパクトだとスマートさはより増すと思いますが、これぐらいの大きさだからこそダイバーズとして力強さがあるデザインに仕上がってますね。

バックルはこういう感じで、こういう感じ以上でも以下でもない感じですね。

きちんとしてます。

ベルトもこれで充分ですね。

手巻き&パワーリザーブは良いですね。

実に良いですよ。

ていうか内容と値段が合っていない、完全にデフレです。

個人的主観での質感が半端ない良さです。

良いものは良い、としか言いようがありません。

正直ここまでオリエントスターって凄いとは思ってませんでした。

ごめんなさい。

これで実売58000円です。

それにポイントバックで実質48000円ですから、デフレ超大国ニッポンのモノづくりの到達点ですよ。

商売下手を極めてますね。

このスペックと値段でどうやって利益が出ているのか、世界七不思議です。

セイコーエプソンは何か悪い事でもしてるんじゃないですか?

大丈夫ですか?

地下に奴隷でもいるんですか?

帝愛でもこの値段でこれ出せませんよ。

パワーリザーブは50時間で、この値段で少ないとか言ったら罰が当たります。

充分すぎます。

精度もオリエントは充分良いです(過去の経験上)

回転ベゼルの質感、実に良いですね。

より本格派のダイバーズに比べたら、というのはあるのでしょうが「男の本質的実用時計」ですので、これで充分すぎるのです。

「男の本質的実用時計」としてのスペックを上回るスペックを、この値段で手に入れられたのは実にありがたい事です。

報恩感謝です。

感謝感激雨嵐です。

GR3購入記

楽天の買い回りセールでポイント12.5倍という事態発生につきGR3購入。

ドーモ。

GR3は良いぞオジサンです。

マジでポイント凄い事になっちゃいました現象ですね。

ポイントでさらにカメラ買えます(まだ貯めるけど)

いやぁGRってほんと良いもんですね。

久々の再会です。

大きさはGRDとかGRDⅡぐらいに戻ったらしいですけど、GRDⅣぐらいの大きさでも別段気にならなかったオジサンですので気にしないオジサンです。

重さもLX9より軽いので気にならないオジサンです。

相変わらず持ちやすいですね、操作系も変わらず良いですね。

この作り込まれた練り込まれた感がたまらんですねオジサンです。

正直、カメラとして何も言う事もないわけですよ。

これだけの完成度のカメラが他にありますか?って話です。

あるのかもしれませんが、どこにあるの?オジサンです。

前はファインダーガーとかレンズカバーガーとか考えていた時期もありましたが、今となってはこのスタイルこそ自分向けだなオジサンです。

とりあえずFnボタンはクロップモードにしてありますが、使わなさそうです。

セッティングもまだ試行錯誤ですね。

だいたい他所様のセッティングを参考に、使いやすいようにはしてありますが定まりません。

ポイントはAFと周辺光量補正とダイナミックレンジ補正あたりでしょうか。

AFはポイントセレクトAFにしてあります。

周辺光量補正なし、ダイナミックレンジ補正もなし。

色目はしばらくスタンダードで楽しみます。

ローパスレス。

フルプレススナップは∞。

とりあえずフルプレススナップ試しましたが、良い感じですね。

絞り優先で使った方がいいカメラかもしれません。

プログラムモードで使ってますが、センサーサイズが大きくなったので絞って撮った方が良いかも。

そこらへんは試行錯誤ですね。

ダイヤルでユーザーセッティングが3つ登録できるので、とりあえず1つめを上のセッティングにしておきます。

後はまだ考え中です。

モノクロと人物用ですかね。

私は個人的思想からJPEGオンリーです。

カメラ任せの部分が多いほうが楽しいですから。

そもそもRAW現像はほとんどしません。

個人的思想です。

他人様がどうこうはあまり興味も無く、自分のスタイルとしてRAW現像は好きではないのと、半分は面倒なのとです。

面倒なのは性格で、もう半分の個人的思想はなるべくカメラが選んだ結果で撮りたいのです。

それがデジタルカメラの楽しさであると思うのと、愛機に任せたいのとですね。

失敗してもそれは半分は自分のせいですし、半分はカメラのせいです。

失敗は失敗で楽しむしかありません。

RAW現像で失敗をリカバリしても、楽しくないんです。

別段誰かに頼まれてやってるわけでもないので。

レタッチも別段したいわけでもないのです。

やるなら写真とは全然違うものを目指すので、レタッチ耐性がどうとか考える必要もないのです。

フォトショもSILKYPIXも嫌いってのもありますけど。

まぁせいぜい露出の部分とかWBとかのリカバリなら、正直面倒だなってのがデカイです。

成功だなと思ったら、半分は自分のおかげで、半分はカメラのおかげです。

成功の喜びは分かち合いたいので、カメラ任せの要素があった方がカメラに感謝できます。

露出もWBもなるべくカメラ任せですよ。

MFもたまにしか使いません。

GR10はその点気楽なカメラで良かったのです。

GRD以降はやれる事が多すぎるぐらいですね。

セッティングで試行錯誤するのが好きなので、あまりRAW現像にこだわりません。

GRのデジタル版の好きなところはセッティングの面白さでもありますね。

LX9は逆にIAの方が結果的に良かったりします(パナ機全般そうですが)が、GRってそういうのじゃない部分が強い気がしますね。

GRは自分で追い込むのが面白いわけですよ。

意外とドノーマル設定の方が良い時もあるにはありますが、やっぱりGRなら追い込まないと面白い結果は出ません。

その点で言えばGRDⅣは二度買うほど面白かったですね。

今の時代の人から見たらGRDⅣなんてたかだか1000万画素の豆粒センサーのデジカメで、それより今時のスマホの方が良いんだーと思えるかもしれませんが、実際その吐き出す写真を観ていると今どきの高性能スマホに負ける要素なんて画素数ぐらいですよ。

これは確信を持って言えますね。

画像処理でどれだけノイズ消そうがキレイに見せようが、GRDⅣの吐き出す写真の説得力を越えるものはありませんでしたよ(初代GRDの写真観ていてもそうですけどね)

iPhoneの方ガー華為技術の方ガーと言う人はそれで良いと思いますが、私はそう思わない、思えないという確信があるだけです。

感情論も半分ぐらいは混ざってますが、やっぱり写真を撮るのが好きな自分の眼を信じているのが半分です。

逆に高性能デジタルカメラ、フルサイズセンサー機だとか中判デジタル機だとかで撮れば何でも良いかってもんでもないとは思ってます。

自分で使った範囲だと、D700は素晴らしいカメラでしたし、6Dも素晴らしいカメラです。

高画質で高性能で低ノイズで画質は素晴らしいものですが、それだけでカメラの良し悪しや写真の良し悪しが決まるわけでもないとは思います。

未だにMFT機への未練があるってのもありますが、MFT機は画質ガーなんて散々言われていましたが、私は画質含めて大好きでしたよ。

ボケないと言うのなら最初からフルサイズセンサー以上を使えばいいだけです。

ノイズガーと言うのなら、上に同じくです。

それだけが自分にとって価値判断の基準でもなければ、絶対の基準でもないわけです。

だから自分にとって良いものを選ぶというだけです。

自分の眼を信じる、それが写真好きってもんじゃございやせんか。

その点で言えばGR3、実に良いぞです。

LX9購入

LX9を購入した。

見た目がすごくTX1。

だけど若干小さいよ。

グリップはTX1と同じようでこれまた少し小さいのです。

悪くないわけではないですが、つるつるしているのでTX1みたいに革貼りにしようかなと思ってます。

だいたいTX1と同じですね。

RX100もこれぐらいだったなぁ、という感じです。

レンズはけっこう出てきます。

IAで広角で寄って撮って。

TX1と画作りは似てますよね。

TX1より繊細な感じがします。

まぁ細かい事は他所様で散々出てますので個人的な感想だけです。

望遠側で。

悪くないどころか良いですね。

スタンダードだと優しめな色合いで良いですね。

操作系はTX1と同じで、パナソニック機そのものです。

いつもカスタムセット登録で速射重視の設定にしています。

AFSでAFエリアは中央部分重視のカスタムセットです。

個人的には充分早いAFです。

TX1より迷わない気がしますが、同じぐらい早いですかね。

マクロは優秀ですね。

ズームマクロがやはり面白いです。

ズーム速度は遅いですが、ステップズームをリングで設定できるので不便さはないです。

スナップシューターとしては起動も早いし、良いでしょう。

旅行に持っていくならTX1と迷うところですが、スナップシューターとしてはLX9は相当面白いですね。

これでLモノクロームが搭載されてたらなぁ、とは思います。

そういうところだぞパナソニック。

バージョンアップもされているのですが、なんとかLモノクローム実装できませんかね?

まだ100枚ぐらいしか試していませんが、我が子を撮るにはストレス無くて良いです。

IAが優秀ですし、モニタを裏返す自撮りモードも面白いですし(自動で美白モードになるのが笑えますね)

正直機能面では完全に使いこなせないというのか使わないからわからない機能が多いので、まだまだこれからですね。

美白関係がよくわかりません。

セイコー5スポーツ@購入記

ドーモ。

セイコー5は良いぞオジサンです。

セイコー5スポーツ購入して、届きました。

SRPD55K1です(SBSA005の海外版なのでお安い)

https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports/sbsa005

こうしてデザインを観ていると、セイコー5スポーツというよりも、SKX007の雰囲気が強いですね。

文字盤デザインや針のデザインはSKXと同じ雰囲気です。

5スポーツのダイバー風というと7S搭載のSNZF系統がありますが、ディスコンというわけでもないので、後継機というわけでもないのでしょうね。

メカは4R36ですので、昨今のセイコーダイバーのメカニカルでもお馴染みとなっておりますね。

私の持っていたサードダイバー復刻モデルもそうでしたね。

買ってみて考えたんですが、私は7Sでも良かったんですよ。

SNZF17にしても良かったんですよ。

昔に使っていたSKXもそうでしたが、7Sは文句は出ますが、あれこそ機械式の一つの到達点のような気がしますね。

考えていくと、電波時計を使っていると「ズレ」なんてないわけです。

だけどそれが数十秒ずれていても、困らんわけです。

だって携帯や車のナビの補正された時刻見ればわかることですからね。

ハック機能もなくても、どうせ合わせる時はテキトーでしたからね(私だけでしょうけど)

そこまで厳密さを機械式にもとめていない自分がいて、腕時計に電波時計並の正確さを求めていない自分がいたんです。

となると7Sってめちゃくちゃ良いムーブメント、楽ちんなキャリバー、そんな考えに至りました。

ひょっとすると、ひょっとして、SNZFに行くかもしれないのですが、しかし、しかしながらですね、このセイコー5スポーツ、良いですよ。

新しいモデルですが、なんだか懐かしい、SKX031を思い出しますね。

持ってみると見た目より軽い、それが5スポーツ感。

高校生の頃にですね、セイコー5スポーツの復刻版を持っていました。

人生初の機械式でした。

高校生には高かったんですが、レトロ感に惹かれて買ってしまったんですね。

あれはずっしりとして重みが有りましたね。

ガンガン使いました。

インドでもはめてました。

傷だらけでしたね。

ヤフオクで売ったんですが、落札された方に凄く感謝されて、何だか恐縮した覚えがあります。

懐かしいなぁ。

で、その後SKXのデザインに惹かれて買ってみたんですが、軽さに驚きました。

ベルトです。

ベルトが軽い、ペラい。

安っぽいのですが、これが良いんです。

いわゆる高級時計という部類は素材が普及価格帯のモデルより良い素材になるわけでして、ステンレスでもランクが上がる。

ベルトなんかもそうですね。

なので手に持つとずっしり来ますし、はめると違うってのがわかるもんです。

逆にこれは軽いんです。

そしてこの軽さが良いのですね。

物足りない人もいるでしょうし、嫌な人には嫌なのでしょうが、これが意外と心地よい。

本体はけっこうずっしり来ますが、重さが嫌という重さでない。

裏スケはセイコーの優しさで出来ています。

そっけないムーブメントですが、いい味だしてます。

新しいロゴも入ってます。

回転ベゼルの感触もよろしいですよ。

今俺はベゼルを回しているのだ、とはっきり感じます(何のために回しているのかはともかく)

うーん。味がある。

そう、私はまた悟りに到達したんです、やはり。

最近はずっと電波時計な身体になっていました。

電波時計じゃないとダメな身体にされていました。

クォーツのエドックスなんてもんに手を出してみたりしましたが、最後は電波時計、Gショック様様やでになってました。

だから次はGPSか?なんて勘違いしていました。

ごめんなさい。

俺にお似合いなのはこういうのですよ悟りに至りました。

己というものと向き合っていませんでした。

己というものにとって、腕時計とは、これでしたね。

見栄でもなく、実用でもなく、セイコー5スポーツという高校生の頃に出会っていた原点でもあり、腕時計そのもののような味わい系が己にとっての腕時計でしたね。

もうね、ブランド性とか重たいだけなんですよ。

質感や作りってのも重くなってしまいました。

軽さ、多少の諧謔、機械式であるということ、何だかんだで「使えて」しまうこと、そして味わい・・・5スポーツってのは奥深いものがあります。

Gショックの5600系も自分の中ではそうなんですよね。

Gショックは売ったり買ったり使ったり使わなかったりですが、5600系だけははずせないんです。

これは結構不思議で、やはり引き込まれる魅力があるんでしょう。