展望2018.2.5

「ひとりキャンプ」って出来る? 「おひとりさま」の限界を聞いた

むしろキャンプなどは一人の方が簡単な気がしますね。
私は車中泊派ですが。
一人の方が基本的に何するにしても楽です。
ただ楽だから楽しいわけではないです。


一人の楽しさというのか味わいに関しては『サラリーマン野宿旅』という本につまってます。
こういう旅を味わえるか味わえないかは向き不向きもあるもので、その人の持っている性質なのでしょうか。
私はリゾート(という名のビジホ)で徹底的にダラダラするか、一人でさまようか、そういった旅が好きですね。

現実的にお仕事的になかなか旅には出られなくなりましたが、機会があればまたどこかへ行きますよ。
しっかしソリオ君だとあんまりロングドライブに出かけようって感じにはならんのですよね。
たぶん、京都ぐらいまでしか走っていないのもあるので、一度どこか思い切ったところへ行ってみたらいいかもしれません。
車ってのは性能が良いから走ろうってなるだけではないんですよね。
自動車評論家の先生方の理論だと、性能の低い自動車では運転すると疲れるから遠出する気にならないのでしょうけど、実際の人間というものはそういった表面的な理屈だけでは語り得ない存在なのですよ。
以前に乗っていたエアウェイブなんて自動車評論家の先生からはボロクソに言われていましたし、スペックは1500ccのコンパクトワゴンでしかないのですが、走って走って走り込んでいくことで、自分の感覚と車の性能や個性がマッチングしていきました。
エアウェイブの前に乗っていたコロナプレミオもそうでした。
コロナプレミオなんてまさに自動車評論家の大先生方からしたらゴミのような存在の車でしょうけど、東北一周であったり仕事であったり走り込むうちに馴染み自分と一体化していきました。
そうなると走ることの感覚が変わるのです。
自動車というのは決して表面的なスペックやブランドだけでは計り得ない部分があるんです。
ソリオ君ももうすぐ二万キロですが、そのあたりの感覚的なところがまだまだな感じですね。
ここいらでどこか遠くへ走り込みたいもんです。