展望2019.4.27

なんでバブル期はみんな金持ちだったの?

1989年に日経平均株価が史上最高値を記録しましたが、その頃は生活全般がまだなんとなく「昭和」な感じでしたね、平成でしたけど。

「お金持ち」というのはいつの時代も一握りなわけです。

月給が100万円になりましたと言っても、缶コーヒーが1000円だとかガソリンがリッター500円だとか、インフレになっていたら「お金持ち」になったとも言えないわけです。

金持ちとは何ぞや、という事を考えたら簡単な話なんですよね。

ココイチ、「ほぼ毎年値上げ作戦」成功のわけ

CoCo壱番屋の話が出る度に「高い」という話になりますね。

高い高いと言われる割には学生の客も多いんですけどね。

実際は高いメニューを頼まなければ1000円以下で充分食べられるんですがね。

最近のCoCo壱番屋はマンガがあり、テーブル席にはコンセントもあり、飲み物やポテトもセットで安いので、長くいられる店作りなわけですね。

コメダもそうですが、割高な感じでも客が入ってビジネスとして成功しているのは居心地や使い勝手の良さも「売っている」からなわけです。

そういうビジネスをやって成功しましたってだけの話なんですが、毎度毎度カレーの味と値段だけでアホみたいに叩くというのはとんでもなくトンチンカンな話です。

運転で腰痛を悪化させないための方法と姿勢と超効く簡易ストレッチ

運転姿勢がダメなのにシートのせいにする輩を根絶したいですね。

家族持ちになったらやはりミニバンがええんか?

家族持ちというか子供がいたらミニバンが実用性で最強ってだけですね。

チャイルドシートを必ずつけないといけない、ベビーカーも積む、そうなるとミニバンが一番最適解なわけです。

タントやN-BOXが売れるのもチャイルドシート&ベビーカーを積みやすいというのも大きいでしょうね。

別に皆がそうだからとか、どうせ買うならミニバンがお得そうだからとか、そういうつまらん理由で大金出す奴なんざそういないわけです。

5ナンバーサイズミニバンまでのミニバンというのはインフラみたいなもんです。

お前らがリメイクしてくれたら絶対買うゲームって何?wwwwwww

シヴィライゼーションⅠとA列車で行こうのⅢかⅣですね。

GTAのVCとSAも買いますね。

シヴィライゼーションはⅠで個人的には極まってるんです。

開拓者ユニットでコツコツ灌漑したいんです。

A列車もⅢでバスとトラックに特化した経営をやったり、Ⅳでは子会社運営で黒字化したり、そういうのが良いんです。

GTAも結局はVCかSAなんですよね。

ストーリー展開はVC、遊びはSAで極まってますね。

あと大戦略エキスパートをリメイクしてくれませんかね。

今やるとCPUの思考時間が長すぎて辛いんです。

展望2019.4.20

田舎の人が一人1台車を持てる理由 維持費が都会の半額

車社会で大いなる田舎などと言われる名古屋の都心部でも月極で3万円以上かかるところは当たり前にありますね。

それでも借り手はいくらでもいます。

名古屋近郊になると車の複数台所有はよくありますが、確かに駐車場代がかからない場合が多いでしょう。

ただし車にかかるお金は都会も田舎も駐車場代以外は一緒ですからね。

うちも駐車場代はかかりませんし仕事で使うので車は複数台所有していますが、金はとにかくかかります。

新車はもういらないかなと思ってます。

どの車もさすがにアホらしいほど値上がりしました。

年間1000km走ったら5000円。「走行税」導入のニュースに車乗り猛反発

さすがにこれを導入してしまうと地方は完全に死にます。

うちも死にます。

車で仕事している層が全滅ですね。

しかし財務省の怖いところは、これを本気で考えているのではないかということです。

増税はどれだけ良い増税も悪政に過ぎません。

借金ガープライマリバランスガーと言ったところで増税を重ねると経済が停滞し税収は将来的に下がることになるでしょう。

税収を上げたければ国民を豊かにすれば良いのですが、その為に減税や規制緩和をする事を役人は根本的に「嫌う」のです。

税金が減れば差配する予算が減り、規制緩和すれば自分たちが愚かな国民を教導する事ができなくなると考えるからです。

官僚制度の行き着く先は須らく官僚が差配し支配する事ですから、根本的に国家・国民が自由で豊かになることは目指しません。

【悲報】EUで自動車に「自動減速デバイス」の装着義務化へ 法定速度以上に速度が出せなくなる

私は規制緩和派、金融緩和派、反増税派ですが、さすがに自動ブレーキ機能はじめとして車側の機能規制は必要派ですね。

「運転やめる」告げていた87歳 猛スピードの目撃情報

ここ数年であおり運転や高齢者の危険運転が注目されるようになりました。

ちょっと前には観光バスやトラックの大きな事故も話題になりました。

アホな低能がアウディに乗って高速道路で制限速度を大幅オーバーしてとっ捕まったというニュースもありました。

もう制限待ったなしでしょうね。

特に車側での制限をしないとどうにもならんわけです。

警察は常に取締しているわけでもなく、マナーが法律がと言っても守らん奴は守らんわけです。

だったら車側で制限してしまった方が早いでしょう。

なぜ髪型校則があるの?生徒と先生が話し合う動画が素敵「全国の先生に見て欲しい」

まず無駄でアホらしい校則がなぜあるかと言えば、そんな無駄でアホらしい校則を根拠にしてでもどうにかしないといけないアホが入ってくる可能性があるからですよ。

名古屋で一番レベルの高い公立高校は制服すら自由ですが、それはアホがいないからです。

名古屋で一番レベルの低い公立高校は厳しい指導をする教員が多かったですが、それでも好き勝手やる奴ばっかりだった、という話です。

私も男子校のヤンキー校出身なのでわかりますが、アホに自由を与えてもろくな事にはならんわけです。

それが世の中ってもんです。

だからとは言えアホな校則は変えりゃあいいだけのもんですし、教員もそれぐらいわかってはいるのです。

それでも変わらないのはなぜか?

単純です。

変える事を言い出して面倒を起こしたくないだけです。

それが大人ってもんですし、アホに見えるでしょうが、実際大人ってもんはアホなんです。

なぜかと言えば人間というものの本質はアホだからです。

展望2019.4.1

絶対スピード違反できないクルマ。EUで自動減速デバイスの搭載が義務化されそう

これが実現したらアウトバーンを信仰していた自動車評論家の大先生方はどうするんですかね?

電子デバイスの進化で自由主義であったはずの先進国で超管理社会を迎える事になるのは素直に胸熱。

まぁ実際やりたくても難しいとは思いますが、今のEUとはこれが実現できるかもしれない「狂気」をはらんでいるわけですね。

イタリアのアウトストラーダなんかではオービスを置きまくってスピード違反できないようにしているそうですが、地道ではそれも難しいわけです。

車自体で制限してしまえば一番簡単なのですが、それをやらないのが「大人な国」というものでした。

しかし人間というのはやはり知恵のついた猿に過ぎないわけです。

アホみたいに飛ばして事故を起こすわけです。

ヨーロッパは先進国だから皆賢い、というのは阿呆の妄想で、ヨーロッパだろうがアメリカだろうが中国だろうが日本だろうが人間のやる事に大した違いなんてありません。

事故も暴走もあおり運転、どこでもあります。

それが電子デバイスの進化によって可視化され、問題視されているのは世界共通です。

だったら徹底的に制限してしまおう、というのは当たり前の思考でもありますが、結果的に超管理社会の突入でもあります。

それは情報化社会における必然かもしれません。

個人的には高速道路は事故を徹底的に減らして、一定速度で走る事が出来るようにした方が流れが良くなり結果的に目的地へ早く到着できると信仰していますので、デバイスによる制御は悪いことでもないとは思います。

コンパクト高級コンデジという選択肢 携帯性と高画質を両立

メディアは一生懸命最新のスマートフォンがコンデジより高性能な如く喧伝していますが、実態はそうでもなく、インスタでも判るぐらいの差があるわけです。

1インチ機との画質差は顕著で、スマホに搭載されるセンサーサイズ的に1インチセンサー搭載の専用レンズと専用の画像処理エンジンを積んだコンデジとの画質差は埋められない差なわけです。

スマホは基本的にセンサーも光学性能も限界があり、画像処理に頼るわけですが、それが高性能化しても人間の目はなかなかごまかせないものです。

いわゆる「嘘くさい写真」ですね。

より自然な写りを求めると、階調表現が広い方が有利ですが、センサーの性能に依存することになります。

スマホに搭載されるセンサーのサイズでは明らかに不利で、それを補う為にHDRであるとか、そういった画像処理で何とかしようとするのですが、やればやるほど嘘くさい写真になる危険性があるわけです。

画質という事を考えたら素直にデジカメを使う方が安上がりで楽なのですが、なぜそこまでスマホの写真に画質を求めるのか不思議です。

展望2019.3.22

なぜ売れない? 日本にはクラウンと輸入車だけあればいいのか? 売れないけどすごくいいセダン 6選

相変わらずのトンチカンな記事は流石のベストカー。

それはともかくとして、昨今のトヨタ車に対しての強烈な違和感についてです。

ネット上ではデザインガーとかハシリガーとか相変わらずですが、どうでも良いレベルの話ですのでどうでも良いですね。

個人的に昨今のトヨタに対する違和感の正体は「トヨタが嫌いな層にだけ顔を向けて車造ってどうする?」というものです。

明らかにトヨタの車造り、というより日本市場もグローバル化させるというやり方ですが、その中であきらかになったのがトヨタ車のアンチトヨタ化です。

トヨタの中の人は社長をはじめとして皆が皆、自動車評論家大先生方をはじめとしたアンチトヨタな意見が気に入らない上に気になって夜も眠れないのでしょうか。

それぐらいトヨタ車の「らしさ」を否定することに全力を注いでいる印象しかありませんし、それが違和感につながっています。

レクサスは非ドイツ車的、非イギリス車的であるからこそ価値があったはずですが、自動車評論家先生方が大好きなドイツ車的な何かを目指した部分がレクサスの良さをかき消してしまっている印象です。

なぜ良さが消えるかと言えばドイツ車的な何か、言い換えれば「スポーティ風味」とでも言うべき何かというのがハッキリ言って邪魔だからです。

Dセグ以上のセダンなんてもんはどこまでいっても結果的に旦那車なわけです。

旦那車で峠やサーキットをカリカリ走るわけじゃありません。

それがしたい層には、特装車でも造って売ればいいわけです。

マークXのGRMNみたいに。

旦那車は旦那車であれば良いわけです。

お商売的には「スポーティ」風味がいるってだけです。

風味付だけにしとけばバランスがとれていたのでしょうが、ニュルがどうとか言いだすとやはりおかしくなりますね。

クラウンです。完全におかしな方向にぶっ飛んでしまった感じはあります。

クラウンが若い層に売れないから若向けに「スポーティ」にします、で結果的にニュルがどうとかになって、結果どうでしょうかね?

年配層は離れ、その下の層に売れまくったでしょうか?

500万円必要な車としてはかなり売れている、事実上日本車のDセグ以上のセダンで一番売れてはいますが、はたしてトヨタの狙い通りになったでしょうか?

結局はクラウンのファンに売れている、または法人需要がメインな事には変わりないのではないですか?

だったら最初からそのファン層に向けて造った方がいいのではないですか?

トヨタ車全体でもそうですね、トヨタが嫌いな人の方ばかり向いてもどうせ買わないんじゃないですか?

トヨタが好きな人の方を向いて車造った方が賢くないですかね?

トヨタがかつてのトヨタ的であった時代の方が、魅力的であったと思いますし、欲しいと思う人も増える気がします。

高速道路“最高速度120km/h時代”のクルマの選び方&走り方

これまたトンチカンなんですが、120キロ区間を年に何度走るのでしょうかね?

新東名は何度か走りましたが、110キロ走行のできる三車線区間はまだわずかで、しかもトラックが多くて下手に速度を上げると大変危険なわけです。

なので早く走りたいのであればエンジンや足回りよりブレーキ性能の方が重要です。

走行車線を80キロ以下で走るようなトラックを85キロぐらいで走るトラックが第二走行車線で追い越そうとして、それを90キロで走るトラックが追い越し車線で避けるので、120キロ区間だからと言って速度を上げて走ると急減速しないといけない場面が多いわけです。

なので一番重要なのがブレーキング性能並びにタイヤ性能になりますが、そりゃクラウンぐらいなら楽ちんかもしれませんが、そもそもそんな走り方をしないといけない時点でストレスフルになります(実際走ってみたらわかりますが、旧東名でゆっくり走ったほうがスムーズに感じるぐらい)

自動車評論家大先生というのはアウトバーン幻想みたいなのがありますが、高速道路の速度制限を取っ払っても、交通量が多ければスムーズに走れる速度は落ちます。

完全にトラックなどの追い越し車線の走行禁止なり、最低速度を制限するなりしないとスムーズに高速度では走れないのですが、それも現実的な話ではないわけです。

ドイツとて交通量が多い区間は制限速度があり、実質的に速度無制限で走れるわけじゃないわけです。

また散々今までに試しましたが、高速道路をいくら飛ばしても到着時刻なんてもんは大して変わらないわけです。

仮に飛ばしまくって制限速度で走るより30分早く目的地に着いたとしても、その30分なんてものの「価値」がどれぐらいのものか?リスクをとってまでする程重要な事なのか?ということです。

それより走行時のストレスを減らす、走行のリスクを減らす、その方が実は結果的に早く走ることができます。

事故や違反の確率を減らしたほうが合理的に早く走ることができるということです。

展望2019.3.19

ゲームメーカーが「日本人はちょっとでも気に入らない部分があると、文句ばっかり言う。一切褒めない」て言うけどさ…

これを車だったりカメラだったりで置き換えても違和感がないわけです。

いわゆる減点方式というものですね。

減点方式で物事の善し悪しを考えたら、一番値段の高い物は一番間違いが少ないもの、一番有名なものが一番優秀なもの、という思考になるわけです。

多少カメラが好きという事でどんなカメラを買ったら良いのかと数年前に聞かれた事がありました。

用途に合わせてオススメ機種などを答えたのですが、実際にその人が買ったのがおすすめしなかったキ○ノンの使いやすいわけでもないキットレンズ付きの「入門機」と呼ばれるあのDSLRでした。

当時のあの機種はセンサーダスト対策機構もなく、手ぶれ補正もなく、ファインダーも見やすいわけでもなかったのですが、その人は店員に「一番売れてる一番有名なメーカーのカメラです」と言われて購入したそうです。

せめてキットレンズはやめてサードパーティ製の安くても使いやすいレンズがあると勧めましたが、カメラが欲しい良い写真撮りたいと言う割には何故かあの使いにくいキットレンズだけで何とかなると思い込んでいる方が多いですね。

DSLRはボディは消耗品ぐらいの感覚で良いので、中古でも十分です。

「撮りやすい」「使いやすい」という事がまず重要で、そのためにレンズ選択が重要だと言っても無視されましたね。

今でこそミラーレスが一つの主流となりましたが、G1が登場してGF1やG2あたりではまだミラーレスなんてバカにされがちでした。

自分が使ってみてミラーレスの良さがわかったので人に勧めても、やはり人はパナソニックよりキ○ノンやニ○ンの方が名が通っているからと中身を見てはくれませんでした。

ミラーレス自体にも弱点は色々ありましたが、良い点もたくさんあったわけです。

ハイアマチュアやプロからしたらミラーレスは弱点の方が目につく、または用途に合わない点が多いのでしょうが、ミラーレスの良い点は私のようなスナップ主体で旅のお供や日常使いがしたい人間にはぴったり合っていたのです。

だいたい私にカメラがどれがいいかなんて聞く人は今まで使ったことがない場合が多いわけですが、そういう方ほど有名メーカーの方が安心するのでしょうか。

フラッグシップモデル病というのも厄介ですよね。

カメラの世界じゃもう当たり前のようなもんです。

重箱の隅をつつくが如き画質のアラ捜しをして、やっぱし値段の高い方が画質良いですって、そりゃそうだろうけど、写真が撮りたいのか高性能な機材が欲しいのかよくわからない人もいますね。

機材にこだわるのもカメラ趣味ですが、写真が撮りたいっていうなら機材ばかりに振り回されても仕方ないわけです。

そして減点方式でカメラやレンズを見ていけば、値段の高いモデルの方が性能が良い場合がほとんどでしょう。

車なんてもんは露骨にそうなわけですね。

600万円の車と200万円の車じゃ減点方式で考えたら600万円の車の方が出来が良いわけです。

工業製品はコストをかければかけるほど、高性能・高品質化ができるであろうという前提があるからです。

だから本来的には値段も鑑みて評価されて然るべきなのですが、自動車評論家先生というのは基本的に恣意的な評価しかしませんので、気に入らないとなれば減点方式だけをやるわけです。

自動車離れだなんだって言いますが、その要因の一端は減点方式の考え方にあると思いますよ。

200万円の車と600万円の車があって、減点方式で考えて600万円の車の方が優れています、じゃあ200万円の車の方が価値がないですね、というのが自動車評論のほとんどなわけです。

しかし現実的には200万円の車には、その車の持つ良い要素もあるわけです。

加点方式で考えていけば、それぞれの車にはそれぞれの良さも悪さもあることがわかりますし、そもそも自分にとって良い車、悪い車という判断基準から考えるべきなわけです。

カメラでもそうですが、そのカメラで何がしたいのか?何を撮るためにカメラが必要なのか?

その車で何がしたいのか?何のための車なのか?ということが重要なのであって、単純化された性能だけで物事の良し悪しは判断できないものなのです。

ゲームでもそうであって、単純にグラフィックが凄いキレイだから名作になれるわけじゃありません。

単純化された減点方式の考え方は何も生み出さない考え方だと思いますね。