展望2020.1.28

本当にそれがどうしたで、最も重要なのは防疫なのだよ。

恐ろしい事に政治家までもが観光屋に成り下がっているのですよ。

やれインバウンドだのGDPだの。

そんな事は心配する事じゃない、ただ金を刷ってばら撒けば良いだけ。

ゴーストタウンを作ってもGDPは上がるんです。

その理屈がわかっていないから、経済成長というものがGDPの上昇だと勘違いしてしまう。

アメリカにはホームレスがやたらいるわけです。

中国には月収1000元しかもらえない層が何億人といるわけです。

いい加減にピケティ先生が証明した事の意味を理解しましょう。

関西経済あかん!中国が海外団体旅行禁止でインバウンド直撃

だから目先の利益だけ追い求める自称頭の良い人たちの言うことなんか無視した方が良いんです。

【悲報】ワイ、インドの成長っぷりに怯える

インド帰りの人ほどインドの先行きはそう簡単ではないと言いますね。

そりゃそうで、ヴァルナ制の本質というのかインド社会の本質っていうものは非合理性なわけです(資本主義目線にせよマルクス主義目線にせよ)

自分行ってみてなんとなく見ましたが、そもそも彼らがどれだけ西洋近代主義的価値観を「正しい」と思っているのかって話なわけです。

ひいては現代資本主義というものの本質が彼らにとってどれだけ意味があるのかという事です。

つまり我々というものの目線は常に我々は正しいと信仰しているわけですが、彼らからしたらそれがおかしいわけです。

これからの時代は現代資本主義・現代的グローバリズム・現代的リベラリズムというものへのアンチテーゼまたは乖離した思考が一つの潮流として顕現される事でしょう。

そこを勘違いしているのが出羽守であったり八方破れなリベラリストであったりグローバリストであったり自称頭の良いobakasanなわけです。

カーリースはデメリットだらけ。巧妙なカラクリの罠とは?

カーリースが有効なのはやはり会計上毎月の経費として処理する方が楽な場合だけですね。

ソリオ君はリースでした。

お得な面としてはやはり総支払額は現金一括と同じでも、最初に多額のキャッシュを用意しなくても、または使う必要が無いことでしたが、今回の事故のように全損となると話は変わってきます。

全損で修理不可となるとリースの残り期間に応じての違約金が発生します。

こちらに過失がなくてもそうなるので、非常にややこしいことになります。

保険で新価特約をつけていたので、何とかなりそうですが、そうでない場合はその時点での車両価値に対する過失割合に応じた補償しかされないとすると、だいたい足が出るんじゃないですかね?

残価設定型ローンもそうですが、基本的に傷一つつける事なく数年車を乗り続ける事が可能である場合は多少お得感があるかなぐらいですね。

【悲報】武漢市、生き地獄

この度のコロナウイルスの肝は2週間の潜伏期間と潜伏期間中にも撒き散らすというところ。

これをどう捉えるかであって、治るか治らないかとか致死率が最重要ではない。

SARSより確実に広まる可能性が高いわけだ。

かかってからどうのこうのよりも、かかる可能性がどれだけ高いかどうかなんだよね。

中共は情報を一番持っていると思うが、妙な精神論まがいの事を言いだした時点で相当ヤバいと思ったほうが良い。

今まで出ていたデータで判断した結果がかなり今の結果と違う。

出ていないデータを持っているところの行動と発言を追うと今の結果が推定されるわけですよ。

新型肺炎「武漢だけで、2月4日までに最大35万人超が感染」英米研究チーム

な?最初に出回ったデータと違うだろ?

スマホ決済、気づけば借金 若者に多重債務リスク 昨年末120万人超

おじさんが一つ言える真理は「世間やマスコミが勧める支払いは基本損」だ。

現金払いは損という場合もあるし得な場合もある。

スマホ決済というと範囲が広いが、PayPayなどのアレとするならば、得となる状況があるというだけ。

お金を支払うという事で一番重要なのは、いつ支払うかである。

現金払いというのは即時即金で、1万円持っていて1万円のモノを買って即1万円が無くなるということですね。

これをクレカで支払うと1万円でモノを買っても現金が無くなるのは一月先になるわけです(単純に考えて)

これMTGのスタックというものを理解しているとわかりやすいのですが、ゲームでいうターン制で言えば例えばドラクエでメラを唱えてもMPがそのターンで減らずに次のターンで減る状況になるわけです。

それをどう捉えるのかは人それぞれ。

そしてどう支払うかも人それぞれで自己責任でしょうな。

展望2020.1.25

【画像】海鮮丼とかいう無能丼www

小倉駅にある鉄鍋餃子の海鮮丼は旨かった。

海鮮丼でふと思い出した事がある。

子供の頃に親戚が集まると寿司でも取ろうかって日が年に一度か二度ぐらいあった。

まさか特上が食いたいなどとは言えないが、かと言って並ってのもつまらんなと思い、品書きを見ていて思いついたのが鉄火丼だった。

並の握りとそう変わらない値段だったのだ。

しかも食べてみると、これが不思議と旨い。

いつも頼む寿司屋の握りは昔ながらの大きいシャリに代わり映えしないネタしかないものだったのだが、鉄火丼はやたら旨く、そして美しく感じた。

握らない方が旨い、そういう寿司屋もあるもんだ。

それに茶碗蒸しもその日は頼めたので、食べざかりの身にはありがたかった。

パナソニックが「LUMIX GX10(GX7 MarkIV?)」を、2020年初頭に発表する!?

ふと年始に思いついたのが、RX10とGRⅢが揃えられないかな、と。

うん、ちょっと金額面で無理かな。

小銭貯金も言うほど貯まっているわけでもなく、少し不安。

うーむ。

ライフスタイルというのかカメラスタイルがだいぶ変わり、MFTである必要性が無くなってきた感があるのだ。

MFTは素晴らしいと思うのだが、今そしてこれから必要なのがMFTかどうかと。

そこで思いついたのがRX10で、M4ならばもはや他に何もいらないのではないかというぐらいのスペック・・・ただ重いデカイ。

それプラスでGRはどうだ。

やはり自分にとってはGRは特別だ。

うーん。

最近は何かとGM1なんですよね。

GM1は凄い。これを作ったパナソニックは凄いと思う。

これに抜群の切れ味のズミルクス15mmを組み合わせておけば、これで良いやってなる。

このズミルクス15mmと25mmは手放せない。

極端な事を言えば、MFTはこの二本のレンズがあれば成立してしまうかもしれない。

うーむ。

GX7が自分と合っていないのか、個体的に良くなかったのか、性能面なのかわからんが、GM1の方がキレがあるんだよな。

どうもパナソニックのMFT機って、表面的なスペックとかだけじゃなく、何か微妙に機体差と個体差があるんだよね。

オリンパス機を使おう、OM-D・EM-5のMk2かな、とも考えていたんだけど、ちょっとまだ思いきれない(Mk3でも良いんだけど)

それでレンズも12-100も揃えてしまえ、となるとお値段もそれなりにしますからね。

そうなるとRX10でええやないか、となってくるわけです。

MFTは単焦点専用システム化してしまって、あとはRX10という手。

MFTはMFTで一台欲しいですね、やはり。

GX7とGM1を売払い(大した金額にはならないだろうが)、単焦点専用システムに相応しい一台となるとG8あたりかEM-5か。

何だか泥沼というより地獄絵図な思考回路になってきました。

とりあえずRX10をどうやって手に入れるか、ついでにGRも、という事を今年は考えていきたいところです。

展望2019.8.25

金と時間さえあれば軽の1BOX買って後ろに布団敷いて日本一周の旅に出たいよな

出たい。

個人的には軽ワンボックスよりフィールダーあたりで行きたいですねぇ。

そこらへんは趣味性の問題ですが。

コメント見ていると車中泊の旅が好きな人とそうでない人で意見が完全に別れますし、やったことない人の意見ってまったく違うもんなんですよね。

車中泊旅が好きな私としては、金と時間があるならいつでも旅に出たいです。

車中泊の旅は金がかからない印象ですが、長期長距離は存外かかるもんです。

ガソリンが一度の給油で5000円かかるとすると、日本一周するのには数十万円のガソリン代がかかります。

東北一周した時で3000キロほど走りましたが、5~6回給油しました。

それで25000円です。

日本一周となるとそれの最低で4倍から10倍ぐらいかかると思われます。

そこらへんは日本一周した方がデータでネットに書かれていると思いますが、いろいろ見てますとガソリン代だけで結構かかるのは確実です。

次に食費ですが、完全自炊は難しいので、一日800円ぐらいは見ておかないと厳しいですね。

飲み物全てまったく買わないというわけにいかないのです。

ケチる事はできますが、ケチるだけだと旅の意味を見失う気もします。

とは言えガソリンよりはるかに安いですね。

あと定期的にコインランドリーも要りますし、駐車料金も要ります。

車中泊だからと言ってまったくお金がかからないわけじゃないですね。

まぁお金はともかく時間ですよね。

それだけ旅ができる時間が欲しいです。

車中泊の旅というと、20年ぐらい前の人生初の車中泊旅を思い出します。

~訂正(記憶違いが色々ありましたが、思い出したので書き直します)~

名古屋から日光まで国道19号を通って旅しました。

長野を抜けて軽井沢に出た時に朝の5時ぐらいでしたね。

そこから日光までどのルートで行ったのかは覚えていませんが、昼過ぎについた覚えがあります。

日光東照宮を観て、そこから戦場ヶ原を通って、三国峠を越えて柏崎まで走ったのは覚えています。

柏崎の風の丘という道の駅で一泊しました。

そこからひたすら小浜まで日本海側をドライブしました。

能登でさまよい、もう一拍したような気がします。

次の日に小浜の港のタワーの温泉に入りました。

あれは楽しかったですね。

車中泊と言ってもシート倒して寝るだけでしたが、よく寝れました。

小浜から京都市内へ行き、友人と会いました。

ただひたすら走っていた旅ですが、初めての車中泊の旅で興奮したもんです。

ああいう旅がまたやりたいですね。

展望2019.7.8

金かけてる割には言うほど面白いもんがないのが不思議。

ドキュメンタリーにもっと力を入れたらいいとは思いますが・・・

最近はAmazonプライム・ビデオでも日本のアニメしか観てません。

アニメの元はマンガです。

結局はどれだけ面白い「物語」が生み出せるかです。

ディーラーの12か月点検

知らない人が多いのでしょうか、ディーラーでないと出来ない事も多いです。

エアウェイブで懲りました。

民進党・塩村文夏が拉致被害者奪還運動を中傷「ブルーリボン、日の丸、時代に切り捨てられた世代の特徴」

正体を隠そうともしないですね。

「服すらアマゾンで買う人」が激増する根本理由
アマゾン「アパレル販売」はどこまで伸びるか

アマゾンで売っている服で最近多いのが、明らかにサイズ感が日本のものと違うやつですね。

ああいうのは鬼門ですね。

Tシャツでアマゾンで売っているやつで良いのがあるので、それぐらいしか買いませんね。

アマゾンゴー(Amazon Go)はどうなった? 1年半で10店舗しか増えていない

セルフのガソスタと同じで、欠局人は置いておかないと駄目な時点で言うほど固定費が安くなるわけでもないでしょうね。

【画像】30代にはクッソ懐かしい画像wwwww

ダブルソーダって森永だったのか。

あれは美味かったなぁ。

でも一人で食べるにはキツイ時があったので友達と分けて食べたりしましたね。

分ける時によく失敗して泣きをみました。

展望2019.7.3
バンコクで「物価」の意味を知る

日本はアジアのイタリアに

『サザエさん』を読めばわかるのですが、高度経済成長時代からバブル経済崩壊後で何が変化したのかと言えば、金銭感覚・経済観念なのです。

サザエさんではうな重を頼むのに大騒動していました。

うな重が3000円から5000円とすると食べ物としては高い部類ですが、磯野家ほどうな重に大騒ぎする家庭が今どれだけあるでしょうか?

お金が無ければうな重を頼むという選択肢は最初から無いわけです。

それは昭和だろうが平成だろうが令和だろうが同じです。

しかし磯野家のように購買力はあっても実際に注文するのには躊躇するという精神性というか経済観念が重要なわけです。

サザエさんの原作での経済観念というのは、その次代に応じたものであり、誇張されている部分もあるとは言えども決してハズレ過ぎたものでもないでしょう。

いわゆる「庶民感覚」というものからズレていたわけではないのですが、現代人から見たら「大げさ」な感覚が作中でしばし登場します。

その象徴が「うな重」なんです。

象徴と言えば「フォアグラ」というものがあります。

かつては超高級食材であり「幻」みたいなものでしたが、現在では居酒屋メニューでもあったりするポピュラーな食材に近いものになりました。

僕が子供の頃はまだ「幻」であり、バブル期の象徴のような食べ物でしたね。

『美味しんぼ』でも登場していて、あん肝と謎の対決を繰り広げていましたが、とにかくどれだけ美味いものかと想像したものです。

大人になって実際に食べてみると脂っこいレバーという味で、少し残念でしたが、僕みたいなもんでも食べられるようになったのが感慨深いものがありました。

フォアグラの価格というものは、おそらく輸入量や為替の関係でかつては恐ろしく高価であったのでしょうが、現在ではそれが安くなり、比較的安価に食べられるようになったのでしょう。

若人からしたらかつてのフォアグラの価値というものは思いも知らない事だと思われます。

松茸のように採れる量が少ないものは相変わらず高価です。

かつてはフォアグラは松茸の如く高価でバブリーな食べ物の象徴でしたが、値段と時代の変化で価値観は変化していくものです。

うな重は、うなぎの漁獲量が減り値段は上がっているのですが、かつてのフォアグラの如き神通力を持つほどの価値があると認識しているカツオの如き人は今どれだけいるのでしょう。

現代日本人はカツオの様にうな重で大騒ぎはできません。

それが時代によって変化する価値観であり金銭感覚なのです。

その経済観念を逆戻しにする、という手は確かに一手だと思います。

サザエさん一家の時代に戻れば、意外と幸せに暮らせるかもしれません。

しかし一度進めた針を戻せるのか?という事でもあります。

7代目カローラを自動車通が「伝説」と語る理由

どうりで豪華だったわけだ…歴代でもっとも売れた「中興の祖」

あの日あの頃より今の時代の方が確実に幸福である、という事が言い切れない事。

それは当たり前であり、なぜかと言えば記憶は美化されていくものだからです。

とは言えカローラに関しては七代目AE100系は良かったですねぇ。

運転したことがありますが、良かったです。

最初にカローラを買っておけばな、と考えてしまいます。

人生も変わったいただろうなぁ、と。

ただ個人的には八代目カローラの方が好きなんですよね。