FZ1000M2で中秋の名月の次の日の月を撮る

とりあえず試し撮りがてら中秋の名月の次の日の月を撮った。

まずは最大保存サイズでiAズーム最大倍率換算800mmで。

流石に使い勝手が良いですね。

光学400mmですが、実用的なiAズームで800mmは良いです。

ただ設定によっては使えないのですけどね。

ということです。

次に保存サイズ最小でiAズーム最大1200mmで。

ついでにL.モノクロームを試す。

まぁ月なのでよくわかりませんが、月っぽい。

最大倍率を使うには保存サイズを小さくしないといけないのだが、相変わらずそのあたりの説明等が本体ではわかりにくいですのよ。

iAズーム最大からのトリミング。

実はEXズームのやり方がよくわからなくて、本当の最大倍率までたどり着けず。

マジでわかりにくい設定なんすよパナソニック機。

マニュアル見てようやくやり方がわかったので、次回は最大倍率も試してみます。

LVF表示速度でひっかかっておったわい。

まったくわかりにくい。

そういうところだぞパナ。

展望2020.07.09

金持ちしかスポーツカーに乗れないのは差別だろ

私が免許取った時はスカイライン、Z、シルビア、180SX、シビック、インテグラ、ミラージュ、レビン、トレノ、セリカ、FTO、ランティスなどなどいろいろ中古でありましたね。

その頃お金無いけどスポーツ系というとスターレットグランツァVが人気でしたが、人気なのでMTモデルは高値でしたね。

私はEGシビックでしたが、30万円弱という価格を狙うとATしかありませんでした。

MTはどれも少し高値で、安いとあからさまに状態が悪い使い方が悪いモデルばかりでした。

ドリ車の方が人気で、ハイパワー車が人気でしたね。

マークⅡツアラーVとかチェイサーとか、人気でしたね。

やはり帝王はスカイラインGT-Rで、32だと中古で250万~という感じでしたか。

R33が現行でしたが、あまり人気はありませんでした。

でもR33のターボは絶品でしたね。

好き嫌い出るのですが、大人向けで良かったです。

人気車というとオデッセイ、アコードワゴン、レガシィツーリングワゴンでしたね。

憧れ感があったのがパジェロとランクル。

何よりセルシオとシーマが憧れでしたよ。

クラウンは安定の人気車でした。

すでにRV系とミニバン系が人気車で、スポーツ車は人気はあってもドリフト全盛期になる時代ですから、程度が悪い車を潰す前提で乗るような時代でした。

まだFFスポーツは不人気というか、出力200馬力前後のFFスポーツなんて今の時代でも速いと思うのですが、ターボか大排気量で280馬力バンザイな論調がありましたね。

今から思えばカーメディアに毒されていた私だったなとわかるのですが、別段サーキット走るわけでもない峠はのんびり走りたい車で旅する方が楽しい普段の街乗りで安楽な方が良い、それがわかっていたのならスポーツ系よりセダンかワゴンにしておけばよかったな、と。

今だからわかるだけで、その時はわからない事が多かったですね。

日本の道は100馬力もあれば上等で、車はセダンが使いやすいし中古で安くて状態良いし、カローラとかカリーナにしとけばよかったな、と今更思ったり思わなかったりです。

あの頃は車屋氏もまだネットオークションとか無い時代でしたから、基本あるタマを売るスタイルで、仕入れてもらうのが完全にギャンブルでしたね。

シビックは車屋氏には反対されていたのですが、違う事情でシビックが良いと言う人がいて、それでシビックになったのです。

本当は違う車も考えていたのですが、自分の意見を押し通せば良かったのです。

バカだったなぁ。

今だから色々解ることが多すぎて、あの時なんでわからなかったんだろうと考えてもきりがないわけですが、どうにもこうにも後悔というのか悔いが残っているわけです。

迷う場面で何を選択するべきか、という事でもあるのですね。

迷う場面でな、超定番の超安牌を世間や周りの表面的なイメージ論に流されず確定するメンタリティを養うべきなのです。

ネットだ何だで出てくる意見の最大公約数に振り回されない方がいいわけです。

ましてや自動車評論家大先生だのメディアだのってのは少数意見なわけですよ。

本来的には自分が何を求め何を必要としているのか、それを見極める事が肝要なのですが、それが出来ない事が苦しみなわけですね。

だから迷うのであって、迷う場面では超安牌を迷わず切る判断をすべきなのでしょう。

そういやスポーツカーが金持ち専用かと言えば、我々の年代の感覚だとNOですね。

例えば、ATのロードスターなんてけっこうお値打ちなんです。

ATのロードスター、良いと思いますよ。

金有れば欲しいですよ。

何が良いって程度が良いタマが多いのと、楽しく走るにはATでも問題ないからです。

MTに限るだとか何がダメとか、そういう意見はノイズです。

スポーツカーはATでもスポーツカーで、MTと比べてどうとか、ほんとくだらないので無視してお値打ちで状態の良い車を楽しむべきでしょう。

ATにはATの楽しさが有り、楽しみ方があるというだけで、どちらが良いのかという問題でもないわけです。

そこまでMTが良いのなら、MTを買えばいいだけです。

だったらお金で文句言うなよってだけです。

クラッチ交換ぐらい金出せばいいだけですからね。

今の時代こそATのスポーツカーなんて当たり前のようにあるわけですが、あの頃は本当にバカにされていましたね。

でも今から思えば心底くだらない話でしたよ。

誰が何と言おうとどうでもええわけです。

大事なのは自分が楽しいかどうかですからね。

我々はノイズに邪魔をされすぎなんですよ。

【おかわり】民主党政権「川辺川ダム計画、中止!w」→球磨川上流のダム奮闘 川辺川にはダムがなく下流域壊滅

あの知事こそリコールなんじゃないですか?

【悲報】デジカメ業界さん、5月の出荷台数が72.6%減になりガチで逝きそう

デジカメ衰退は仕方ないとは言え、スマホで十分とかスマホの画質良いなんて死んでも言わんぞと誓っています。

写メをバカにしていたくせにiPhoneの写真は良いよねというヤツら全員プラウベルマキナの角に頭ぶつけてローライフレックスに押しつぶされたら良いんですよ、マジで。

デジカメ衰退の半分はメーカーの姿勢にもあります。

メーカーは尖るべきときに尖らず、フィルムのコンパクト機と同じ過ちを犯しているだけです。

必要なのはCONTAXのT3やニコン35Tiではなく、コニカC35であったりリコフレックスなわけですよ。

そこに気が付かないと、全滅コースかもしれませんね。

もう一度コストと性能の見直しはいると思いますよ。

なぜ1インチで単焦点を出さないのですか?

なぜフルで5万円のカメラが出せないのですか?

アートフィルターだのって本当にいりますか?

ありとあらゆる複雑化した操作系って必要なんですか?

もっとソリッドさが必要なんじゃないですかね?

家庭チャーハンの限界を超えるために必要なものwwwwwwww

いろいろ試したのですが、火力という点に集約されるなって感じです。

【速報】三峡ダム、限界か

限界限界と言っている間は大丈夫説ですね。

現実的にぜんぜん大丈夫でもないですが。

展望2020.07.07

第1回:勝手にアカギカメラグランプリ2020(カメラ編)

シグマの尖り方が好きです。

それにしてもカメラの事を考えるとなかなか結論って出ないものです。

いや、結論としては出ているのでしょう。

今の自分に必要なのはコンパクト&コンパクトなわけです。

LUMIX LX9

Panasonic LUMIX DMC-LX9 / SHOOTING REPORT

とりあえず欲しいLX9。

GRとも悩みどころですが、好きなんですLX9。

こうなりゃ両方?

いっちゃう?狂気?

となると手持ちのカメラをサクリファイスという形ですね、はい。

どうにも心底好きになれないままダラダラと未練がましく付き合っていたGX7とLX100をサクリファイスしましょう。

レンズもいくつかサクリファイスですね。

少し悟りの境地です。

やっぱMFTの本懐はコンパクト&コンパクトです。

MFTは当分GM1でいきますか。

GM1でいけるレンズを残します。

GM1は好きなカメラです。

グリップ問題以外は完璧です。

GRを買わずにいるのはGM1のおかげです。

ていうかGRのデザインでMFT出したら完璧の中の完璧じゃね?

凄いアイデアです。

アイデア使ってもいいですよ。

無理ですか。

そうですか。

思うのですが、MFTの本懐ってやはりどう考えてもコンパクト&コンパクトなんじゃないかとしみじみ思うわけです。

性能的にはG9なりEM-1なりが頂点ですが、性能の頂点がMFTの頂点なのか?否ですよ。

それを読み間違えたのがオリンパスなんじゃないですかね?

コンパクトサイズで高画質高性能であることがMFTの良さの極みだと思いますね。

そうなるとPENシリーズなりGMシリーズなりが理想形になってくると思います。

しっかしGM1は最高ですが、一台選べ、となるとGM1ではないのかもしれません。

個人的にはG8またはE-M5mk3あたりがベストバイ的にも思いますが、もういっそファインダーレスでもいいかな悟りに到達しそうです。

そうなるとPEN、やはりPENというものに心惹かれるるのです。

GM1はソリッドです。

スーパーセブンみたいなもんです。

無駄を削ぎ落とした完成形です。

だけど、少し無駄というのか余裕が欲しい、そうなるとPENかなPENだろうなという感じですね。

E-P1を使っていた事もありますが、デザイン等は素晴らしい文句無しです。

基本的にシリーズ通して素晴らしいデザインだと思います。

問題は相性です。

どうもE-P1は合わなかった。

これは未だに謎ですね。

それ以後PENを使う事はありませんでしたが、今でも気になるのがPENです。

オリンパスの今後はともかく、気になるカメラを使いたいわけですから、絶賛考え中です。

それとも、何とも、全く違う方法論という手も考え中です。

LX9+何か、とりあえずこれは確定しようかなと。

コロナ禍なのに「WRX S4 STI Sport #」が完売! 500台を瞬時に売りさばけるスバル限定車の強さの秘密

S4良いですね。

もしS-Crossにミサイルが飛んで来たら、S4の中古でも狙ってやろうかしら。

前はG4と思っていましたが、S4も狙えるのならS4も魅力的です。

S-Crossに何ら不満は無いのですが、妄想だけは自由だし楽しいですからね。

カメラ一つで金策やら善後策やら考えまくってるのに車にお金つぎ込むような余裕はございませんが、妄想は大事ですよ。

タダですからね、妄想は。

S-Crossは最高ですが、またスバルに乗りたいなぁという雑念は消えませんね。

これは不思議です。

スバルの不思議なところは乗っていると不満点とか出てくるんですが、不思議と車自体が嫌にならない、むしろまた乗りたいと思わせる魅力があるところですね。

しかし現実的に欲しいというのはスバルというより軽自動車ですかね。

仕事で使えるタフな相棒が欲しい気持ちがあります。

できればMTで。

ジムニーとかの中古を観ていましたが、高いんですよね。

keiワークスとかも高値安定感あります。

MTだとアルトバンとかも良いですね。

何に使うんだって事になりますけど。

立憲民主党の選挙不正問題が予想以上の大問題になりそうなフラグが進行中

枝野氏ってのは政治センスゼロなんですよ。

かわいそうですね、政治家やってる事が。

【速報】トランプ大統領、再選確定

反動が来なかったら完全にオワコンですよ。

クルーズ船の時代ってもう来ないのかな

クルーズ船はどうでも良いんですが、フェリーは残って欲しいですね。

いつか北海道までフェリーで行きたいのです。

【悲報】若者「酔っ払う大人はダサい」「飲酒は哀れで恥ずかしい行為」 若者の酒離れが深刻に

ええこっちゃ。

酒は飲んでも飲まれるなですよ。

酒飲んで乱れるヤツは法的に飲酒禁止で良いんですよ。

楽天モバイルがとんでもない失敗で終わりそうな危機なんやが何でみんな契約しないの?

楽天経済圏目指してますが、さすがに楽天モバイルはまだ手が出しにくいですね。

だけど車載用に良いかなとも思いながらです。

展望2020.07.02

釣り(お手軽、初期投資が安い、魚食える、健康的)← こいつが流行らない謎

元釣り人としては、お手軽でもないし、初期投資いるし、食える魚ばかりじゃないし、健康に良いわけでもない、と言いたいところです。

魚釣りをしたことがない人の想像する釣りと、やってる側のイメージって全然違いますね。

それこそ鮎釣り専門の釣り師と、船釣り専門の釣り師と、堤防でサビキや投げ釣りの釣り師と、バス専門や管理釣り場でのマスやヘラの釣り師では言う事が全然違うでしょう。

釣りというものを大きく分けると食べる派と食べない派ですね。

食べたい派ですと、まず食べられる魚種を狙うわけです。

そうなると川魚だと管理釣り場でマスぐらいが安心して始められる釣りとなります。

鮎、渓流は初心者が一人で始めるには厳しいでしょう。

それに環境保護の観点でリリースが多いでしょうし。

食べるとなれば海釣りで、魚種は豊富ですが、現実的に簡単に釣れて食べられるなんてハゼぐらいですか。

ハゼ以外の投げ釣りや穴釣り、サビキってのは環境次第です。

名古屋近郊だとまず言うほど釣れませんし、どこも混みすぎですしね。

堤防で気楽にフィッシングって、都市近郊の釣り場は場荒れしてますし、混みすぎですよ。

けっこうあちこちの堤防やらでお気楽フィッシングしてましたが、とても食べて満足できるほどは釣れないわけです。

ハゼ専門なら良いんですが、それ以外の釣りだとほぼ運ですね。

だいたいマヅメ時以外に釣りしても釣れる量ってのは限られているわけです。

たまたま回遊していて、サビキで当たるってのはあるかもしれませんが、運です。

そういう堤防でも夜釣りなら話は代わりますが、気楽って感じではないですね。

釣果を求めると、それなりに知識と技術と道具の投資はいるでしょう。

チヌ狙いで通ってた時は夜中に準備して潮次第ですが、朝の4時にははじめてました。

それまでに餌の準備と仕掛けの準備するわけですが、乗っ込み時期なんか激寒で帰りたくなるぐらいでした。

朝マヅメが勝負時間なので、だいたい8時か9時までに納竿でした。

いつも仲間と行ってたのですが、エサ代が二人分で3000円から5000円とかでしたね。

それに車代やらメシ代やらかかります。

道具はケチってましたが、それでも一式で1万円はいります。

私はかなりケチってやってましたが、フカセだったのでエサ代だけはけっこうかかりましたね。

道具はもっと安くても良かったですね。

考えてみればフカセと言ってもドン深の堤防なので長さもコントロールもいりませんし、やり取りも速い方が良いので安い投げ竿でも良かったんですよね。

名古屋式の前打ちだともっと安くやれますが、効率が悪いんです。

朝マヅメに魚寄せて釣るならフカセが一番早かったです。

前打ち師からはたまに白い目で観られましたが、釣りは効率です。

でも名古屋近郊じゃ限界というか、面白さの限界点があるんですよね。

SOLAS条約以後は入れない場所が増えたせいで、釣り場も減りました。

釣り場が減ると場荒れします。

その頃考えていたのは遠征ですね。

前の日の夜に出発して、夜中に到着する圏内だと三重県南部尾鷲あたりとかですね。

で、朝マヅメ狙って釣って、帰る。

そうなると車代が凄いことになるわけです。

ほぼ交通費ですよ。

地道でも行けそうなところは、あまり良い釣り場がなかったです。

いろいろ探して回ったんですが、愛知県では限界がありましたね。

その後はチヌをやめて、遊びでルアーやったり穴釣りやったりナマズやったりでした。

でも、釣りって結局は何かハラハラ感というのか、ディープさを求めたくなるわけです。

食べる釣り、ではなくてゲームフィッシング的なものですね。

ゲームフィッシングっていう言葉はあまり好きではありません。

狩猟・ハンティングに近い感覚の釣りがやりたくなるわけです。

自分の場合はチヌの次はヘラでしたね。

管理釣り場はどうも苦手なので、野釣り派でした。

ヘラの野釣りなんて、爺様の暇つぶしか、ガチか、ってところが好きです。

管理釣り場と釣れるヘラが違います。

愛知県の海部郡あたりが一番よく行きましたが、お世辞にもキレイなヘラではなくて、いかにも野べらって感じが良いのです。

ヘラは道具という世界ですが、野ヘラ狙いなので竿は鯉もイケる奴で、浮きも繊細さより安定性でしたね。

底狙いなので仕掛けも簡単でした。

野武士的なヘラ釣りで面白かったですね。

ただ、妙に飽きるのも早かったです。

尺上を上げて、急に行かなくなりました。

満足しちゃいました。

普通はそこからなんでしょうけど、どうも私は狙い通りに釣れると満足してしまうんです。

その後は鯉にどハマりしましたね。

ユーロスタイルはしませんでした。

鯉プカというのもやりませんでした(私が高校の頃に一度流行ってたんですよアレ)

やはり伝統的投げ込み釣りでした。

チヌフカセもヘラ釣りも動的な感じですが、鯉の投げ込みは完全に待ちの釣りで、なぜか妙にハマったんです。

ただひたすら考えて、仕掛けて、待つ。

それが妙に面白く感じたんです。

1mオーバーを上げるまで、ずっと続けたかったんですが、生活スタイルの変化でやめました。

今でも道具はとってありますが、やはりネックは時間でしたね。

とにかく時間がかかる。

マヅメ狙いとか関係ないわけです。

とにかく待つ。

それが楽しいのですが、時間がない生活なので、諦めました。

私はルアーは向いてないみたいです。

ルアー釣りはフレキシブルさが必要です。

考えて考えてこれだ!という狙いが当たるわけではないので、状況に合わせて動くわけです。

それがあまり好きではないというのか、面白みが少ないんです。

バス釣りはシーズナルパターンであったり、いろいろあるわけですが、琵琶湖あたいで釣りしている時は、特定の必勝パターンを発見した事があります。

ただし35センチサイズまでしか釣れないのです。

でもあれは面白かったですね。

そういう必勝パターンみたいなのを発見するのが好きなんです。

たぶん今でも通用すると思いますが、面白い釣りというわけではないので一日かけてやるもんではないですが。

バス釣りは考えている時は楽しいのですが、だいたい失敗します。

あと投げるの下手なので、嫌になるんですね。

高校生の頃はベイトキャスティングも得意だったんですが、オジサンになると面倒になってスピニングですべて出来ないかと考えてしまいます。

そうなると周りからは非難囂囂ですね。

基本は独りで行くのが好きなので、良いんですが。

まぁこの先また釣りをやるかどうかはわかりませんね。

 ミラーレスのカメラ買おうか迷ってる

写真趣味も行かなくなりましたね。

コロナ関係なく新様式の生活スタイルになってますから。

ミラーレスですか、MFTで決まりでしょう。

わざわざEOSMとか意味わからないですよ。

ミラーレスで重要なのは、レンズです。

だってレンズ交換式カメラなわけですからね。

そこがポイントです。

なぜわざわざレンズ交換式カメラを使うのかって話です。

レンズを選択する為に交換式なわけです。

簡単便利なズームレンズつけっぱにするなら、他の選択肢があるでしょう。

自分が撮りたい写真のために、または使いたい一本のレンズのために、そのために交換式を選択するわけですよ。

逆に言えば、私はMFTを使うのは、パナライカ25mmや15mmあたりがあるからですね。

そう、EOSのMには使いたいレンズが無いのです。

それこそEOSシステムならいくらでもレンズはあります。

だけどMはまだレンズが無いです。

たぶんEOSの様なラインナップにはならないでしょう。

時代が違いますから。

そう考えると、先がありそうなのはソニーかフジかです。

ただ、お高いですよね。

良いレンズだとかなりお高い。

それならMFTが良心的なわけです。

だけど先がどうも怪しい。

どれを取るかってのは、難しいところですが、とりあえずレンズが安くて多いのがMFTの強みですね。

逆にそれ以外は「コンデジ」で良いかなと思ってます。

1インチ機の進化のおかげで、選択肢の幅があるわけです。

そう言えば一時期にフジのX-S1を本気で考えていた時期がありました。

【新製品レビュー】FUJIFILM X-S1

はじめて自分で買ったデジカメがパナのFZ7でした。

ああいう高倍率機が好きなんです。

貧乏性だから一台で何でもできますってのが好きなのでしょう。

思えばもっとあれで望遠の修行をすればよかったんですが、フィルムカメラメインでやる為に手放したんですよね。

それに、まだデジカメのセンサー技術などが思ったより進んでいなくて、思ったような写りとは違ったのが大きかったですね。

で、技術が進んで、X-S1です。

けっこう自分の好みの写りで、良さげだなと。

ただ、購入までいかなかったです。

MFTとX-S1両方持ってくのもしんどいよなと考えたからですね。

でかいですからね。

で、買わなかったんですよ。

今になってまた欲しくなったんですが、タマ数が少ないので難しいですね。

高倍率機をどうせ買うならG3XかRX10mk4が欲しいところですね。

FZ1000も良いのですが、どうせなら600mmが欲しいじゃないですか。

そういう事考えているから買えないってのもありますが。

パナソニックはもっと高倍率機を作るべきです。

600mmの1インチ機はいるでしょう。

これで1インチ800mm機作れたら、天下取れますよ(マニア向けの)

今後のm4/3のカメラとレンズシステムに希望はほとんどない

まぁ、クソ真面目にこういう事やってるからカメラ事業がダメになった気がしますが。

オリンパスは持てる技術の凄さと反比例して商品力が弱いカメラ作りになっていった気がします。

上にあるレンズってプロまたはハイアマチュア向けなわけですが、これ買う人はMFTという選択肢じゃなくても良い気がします。

だったら割り切って多少性能が落ちても、値段的に安くそれでいて挑戦的なレンズスペックを求めるべきだったんじゃないでしょうか?

鳥撮影なんかニコンのPシリーズがけっこう無双してます。

決してセンサー性能が良いわけでもレンズ性能が良いわけでもないのですが、なんせ割り切った設計なので使いやすいわけです。

MFTに必要だったのは割り切りでしょう。

絶対画質でフルサイズに負けても、圧倒的な使い勝手とコスパで勝つ、そんな思想が必要だったんじゃないでしょうか?

いくらフルサイズの半値でフルスペック揃いますと言っても、それだけじゃユーザーが獲得できないわけです。

10万円出せばボディと超望遠レンズ2000mm相当までいけますとか、それぐらいやるべきでした。

パナはパナでクソ真面目なんですが、ライカ趣味のおかげで結構際どいところがありますから、それでファンもついていますね。

GX7なんてはっきり言って使いにくいんですよ。

G5とか、あのあたりと比べたら歴然とした差があります。

圧倒的にG5とかが使いやすいのですよ。

G1の時点でけっこう完成されていて、G6あたりでまた軌道修正されましたが、G5はG1からの完成形と思っています。

だけどGX7ってのはmk3まで出てますね。

やはりあの際どさのある形が良いのですよ。

だけど値段勝負でフジのAPS-C機やキヤノンやニコンとも厳しい戦いです。

レンズまで考えると圧倒的コスパ、と思うのですが、やはりもっと尖った高コスパレンズがいるでしょう。

14-140も一時期使ってましたが、性能的に良くてももっと際どいものがいりますよ(その点オリンパスは逆方向に際どくて、やたらキレッキレのズームにやってましたが、いかんせんお値段が)

14-300、これ作りなさい。

実売5万円で。

あとマクロズームレンズも作りましょう。

30-100で、これも実売5万円以下で。

写りより、際どさです、尖り方です。

MFTにしか無いものがあれば、強いのです。

パナライカ25mmなんて、はっきり言って際どいわけですよ。

あのサイズで、あの値段で、あの写りですから。

無印14や20にオリンパスの45もそうでしたが、他に無いのですよ。

シグマが一時良いのだしてて、60mmは今でも愛用してます。

誰が買うんだという感じでしたが、ここに買って気に入っている奴がいます。

ああいうの出して欲しいですね、また。

展望2020.3.11

ドーモ。

S-Crossは良いぞオジサンです。

S-Crossってかなり金のかかった贅沢な一台だなって個人的には思っているんですが、世間的な評価だとリーズナブル&安っぽい方の部類だったりしますね。

スズキ脳だと最高級車の一つなんですが。

まぁ下手したら今どきのフィットやノートの方が高いんですよね。

自分にとってのS-Crossって、自分にとって許せる上限を突きまくった感じがあるんです。

これ以上のモノは自分には煩くて重いですね。

セグメント的にもそうなっちゃいます。

S-Cross乗っていると前に代車で乗ったスイフトRSを思い出すんです。

スイフトRSって実はかなり好みドンピシャだったんです。

大人の諸事情が一切無ければ、スイフトRSに乗りたいって気持ちがありました。

結果論的にはS-Crossがここまで素晴らしいマシーンだとは思っても見なかったので、まぁ良かったんですが、スイフトRSもまた素晴らしいマシーンですよ。

ある意味ではS-Crossより素晴らしい部分がたくさんあって、スイフトスポーツよりも素晴らしい部分がたくさんあります。

それはやはり軽さ、単なる車重の話だけでなく、軽量感というものが大事なんですよね。

デザイン、操作系、などなど含めた軽量感というものが大事です。

ただそれだけが大事というのでもなく、やはりバランスというものも大事であって、そのバランスが絶妙なのがS-Crossではあります。

でも、やはり、スイフトRSのあの走りのバランスは素晴らしい。

S-Crossの疲れない&リラックスという路線とは違って、アドレナリンが出るんだけどスイフトスポーツとは違う持ってるものを使い切れる感じ、あれが良いのです。

走ればきちんと疲れるし、ドアの開け閉めだけで高性能感があるってわけじゃないですが、良いんですよスイフトRS。

バフェットの2面性 庶民を装う超富裕層の素顔

前々から思っていましたが、バフェット翁の考えや投資理論って最適解なんでしょうけど真似してもバフェット翁にはなれないんですよ。

精神的な幸福が何より必要と思う

精神的な幸せってのは物質的な幸せも含まれた上での事なので、単に少欲知足みたいな考えを実践しても幸せになれるってわけじゃないですよ。

単純に言えば、腹が死ぬほど減ってる時にわずかな麦飯とたくあんだけで満足感を得るには限界あるって事です。

死ぬほど腹が減ってる時は牛丼特盛が食べたいとか、そういう結論に勝手になるわけです。

何でもかんでも知識と情報で脳がコントロールできるわけではないという事です。

仏教的な行なり瞑想なりってのは、その勝手に動く自分というものを観察する過程があるわけですが、そこでなぜか自分で自分というものをコントロール出来るという前提で考えてしまい、失敗するわけです。

小池龍之介師がまさにそうだったわけですよ。

釈尊が出来なかったと言う事をやろうとみんな勘違いしてしまい、失敗するわけです。

それを釈尊は簡潔に有余涅槃と無余涅槃という言葉で言い表しておられるのですが、だいたい皆様そういう事を観ずに、何か煩悩滅却教みたいに勘違いしてしまうわけですね。

閑話休題

物質的な幸せというものはこの先も無くなるわけではないですが、精神性や精神的な幸せを求める世の中にはなるでしょう。

評価経済社会ってもんは、その一面でしょう。

さよなら、プロっぽいカメラ:僕らはカメラをこう選ぶ

MFT使ってると自然とそうなってましたが、何か?

プロと言ってもいろいろですが、プロカメラマンだとEFやニコンでレンズ揃えててフィルムからDSLRにそのまま移行したってパターンが多いのでしょうし、そうなると自然とプロの持ってるカメラが良いカメラって思えてきますよね。

雑誌やら観てカメラ決めるとか店頭で言われるがままカメラを決めるとなると、自然とプロっぽいカメラが良いかなと思いこんでしまうもんですよ。

そんな中でMFTの出現はいろいろひっくり返した感はあります。

GFシリーズでもペンシリーズでもそうですが、非一眼レフ的デザインってのは良いもんですよ。

アタクシがなぜGX7の次が選べないかというのは、そこに問題がありまして、デザイン的にはGXシリーズが好きですし、GFやペンでも良いかな~とも思って迷っているからなんですよね。

でも使うとなるとGシリーズが一番使いやすい。

これは本当に使ってみて感じるところですが、Gシリーズは本当に使いやすい。

だから他人様にどのカメラが良いのか聞かれたら、Gシリーズを勧めていたんですが、ところがどっこい…..どいつもこいつも店頭で店員に勧められるkissあたりにしちゃって、結局使わなくなっているんですが、そこでGシリーズだったら絶対そんな事にはならないと信仰していますよ、プンプン。

まぁGシリーズってデザイン的にはDSLRぽいので、何かパナの踏ん切りの悪さ的な印象も与えているようですが、実は一番正当なレンジファインダー機的なカメラだったりします。

レンジファインダー機そのものなデザインであるGX7シリーズやGX8と比べたらわかるんですが、レンジファインダー機の持つスピード感やスナップシューターとしての要素はGシリーズの方が強くて濃いんです。

レンジファインダー機とは、ファインダーだけで撮るカメラじゃないんですよ。

レンジファインダーなので距離計なんです。構図をねっちりこっちり決める道具じゃございやせん(パルナックを見よ)

片目でピント合わせて片目で被写体を決め打つ、だから速いんです。

もちろんそれが正しい使い方ってわけじゃありませんが、ファインダーが全てなら一眼レフの方が使いやすいんです。

一眼レフ的な使い方ならGシリーズでもGXシリーズでも、どちらでもそう使えますが、スナップシューター的に使うのなら、Gシリーズの方が速くて使いやすいですよ。

なぜかと言えば、Gシリーズ最大の特徴は背面液晶のフレキシブルさにありますからね。

あれを使いこなせば、ド速いわけです。

だからGシリーズの方がよりスナップシューター的には使いやすいと言い切ってやりたいわけですが、まぁアホの独り言です。

以下追記

それにしてもGX7やGX8のファインダーって、基本使いにくいと思うんですよ。

位置ですね、位置。

Gシリーズは伝統的にど真ん中、つまりレンズの上です。

これは伝統的な一眼レフの配置(本来的には構造的な位置)なわけですが、ファインダーを使って撮るという観点で言えば、楽な位置だと思います。

レンジファインダー機は構造的に左よりにファインダーが来ます。

GX7などはファインダーが左よりになってます。

レンジファインダースタイルなわけですが、これが微妙に使いにくい。

ぶっちゃけGシリーズもGXシリーズも同じパナソニックなんですが、使ってみると全然違うんですよね。

画質ガーというのではなくて、カメラってのは使っている時が全てなわけです。

その使っている時の感覚が全然違う。

Gシリーズってストレスが無いんですよ、個人的に。

じゃあ何でお前はGX7を何年も使ってるんだ、バカか?と言われたら、バカなのはそのとおりなんでございます。

まぁ先立つものの問題もありますし、使用頻度の問題もございます。

そもそも最近のスタイルだとコンデジで良いかなと思っています。

もう写真撮影頼まれる事もないでしょうしね。

そういう時は6Dの出番という事で良いんです。

あ、そうなれば、MFTはスナップに特化してしまえば良いんだ。

うーん、ちょっと考える事が増えましたね。