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新年ですね。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は写真に関してはもう少し追い込みたい気持ちもありつつ、何かこれといって目標もないので、目標を見つけたいなと思っています。
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GRDⅣをまた買ってしまった。
やっぱりそうなると思ったんだ。
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GRDはお守りみたいなもの
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GRDⅣが届いた。
やはり手に馴染む。
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そうか、そういうことか、というところ
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仕事ばかり
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ゆるやかさが必要
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深夜の高速道路を走るのが好きだ。
AMラジオ、それもNHK第一放送を聴きながら走るのが好きだ。
飛ばすなんて勿体無い。
法定速度を守ってゆっくりと、滑るように走って行くあの感覚が堪らない。
深夜の高速道路は空いている。
でも、飛ばしたらその面白み、味わいは半減するのだ。
せっかく道が空いているのだから、味わいつくさないといけない。
飛ばすなんて野暮の極みだなと思っている。
日常で、仕事で、考える余裕も無く車を走らせているからこそ、そう思う。
お供には眠気覚ましのコーヒーと、好きなタバコがあれば充分。
目的地は遠い方が良い。
遠ければ遠いほど良い。
なるべく市街地から遠い道を走るべきだ。
例えば中国道、池田を過ぎてだんだんと山間に入っていく、あの感じ。
間違っても山陽道ではない。
疲れたらサービスエリアへ入ろう。
今は24時間でも開いているコンビニもある。
小腹が空いたら何か軽くつまめるものを買おう。
普段買わないような物を買おう。
せっかくの長旅なんだからケチケチしても仕方ない。
でも、ガソリンの残量はきちんと把握しておこう。
入れれる時に入れておこう。
100キロを超え、200キロ、300キロと走れば、なんとも言えない感覚になっていく。
真夜中にただ独りで走るあの感覚。
圧倒的な孤独と静けさの中で流れるラジオ。
感覚は澄みわたっていき、同時に夢の中に入り込んでいくようでもある。
この瞬間が永続することを願いながらも、いつかつく目的地へ向かって走り続ける幸福のかたち。
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精神的にはNOでも身体的にOKなのが若さ。精神的にOKでも身体的にNOなのが老い。それは年齢的なものではないと確信するのが老化。あたしゃ老化したよ。
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一つわかった事がある。
今世の中で共有されている常識という名前の共通認識事項は一体誰が考え広めたものなのか?
その仕組みがわかると、如何にいい加減な連中がいていい加減な事をやっているのか、よくわかる。
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最近のあこがれ。
いや、最近だけでなくて潜在的にあこがれていることがある。
兎にも角にも静かに暮らしたい。
何もしない。
必要最低限の事だけをする。
人付き合いも最低限だけ。
世間から忘れら去られるぐらいでいい。
それで、一つだけ好きなことをする。
ただその一つのことだけを考える。
そういう暮らしにあこがれている。
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歩く、という行為には心を落ち着かせる作用があると聞いた。
最近歩いていないな、と。
ただ歩くだけでいいらしい。
ただ歩くだけが難しいのではあるが。
目的がないと歩けないところが残念なのであるな。
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自分は時間の使い方が徹底的に下手くそなので、もう少しなんとかならないのかなと考えている。
たぶん考える前に動いた方がいいのだろうけど。
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イライラ・焦りは結局のところ睡眠不足が最大の原因であるのかもしれない。