展望2020.09.06


第5回:GR座談会にお呼ばれしました

さすが赤城先生、良いことおっしゃる。

GR3はほぼ「完璧」だと思いますね。

GR3、良いですよ。

そりゃダメな点なんていくらでも言えますよ。

マクロAFに関してはLX9の方が早くて確実でいいじゃんとか。

でも、それを言ってカイゼンされてもGRとしての完成度とは関係なかったりしますね。

もうここまでカイゼンされていると、後は使い手次第なんです。

使っていると毎度そうですが、GRって使い手の中で工夫して完成されていきますね。

だから逆にスマホ的考えを入れたらダメなんですよ。

フルマニュアル機というものと違う意味での操作が楽しいオート機であるのがGRのデジタルですね。

我慢じゃなくて工夫になる、そういう領域が楽しいわけです。

友人とも話ましたが、GRDⅣも今でもまた使いたくなるカメラです。

センサーガー感度ガーとかあんまり関係ないんですよ。

良いものは良いわけです。

だって最新型の超高性能という某国スマホの数千万画素の写真より、たった1200万画素ぐらいのGRDⅣの写真の方が、どこをどう見ても良いんです。

それは主観だろと言われたらそれまでですが、やっぱ違いますよ。

オジサンはジャンプ黄金期世代ど真ん中なので、自分の趣味で選ぶと全然違いますね。

だって北斗の拳が入ってないんですよ。

おかしいじゃないですか。

モリカケの5兆億倍需要案件ですよ。

ガンダムは?ねぇガンダムは?

哀戦士やぞ。

あとジブリね。

ラピュタでしょう。

カリオストロの城の『炎のたからもの』も入れたいですよね。

ヤマトとゴダイゴの銀河鉄道999は入っているのでいいのですが、やはりささきいさお先生の銀河鉄道999でしょう。

コブラも入ってませんね。

Get Wild入れるのなら、STILL LOVE HERも入れるべきでしょう。

まぁなんつーのか、萌えより燃えですよ。

ボトムズとかマクロスも入って来ないって、どげんかせんといかんですね。

スポ根も無いってね。

1996年ぐらいの日本「少年犯罪!ヤバイ宗教!世紀末!心霊現象!」

高校生ど真ん中だったのですが、良い時代という思い出よりも、もう二度と来ない時代性は感じますね。

やはりDfですよね。

漢のニコン、ニコンはDfですね。

よしニコンだニコン、ニコンもってこい!!

The 石破節『問われている…問われている…問われている…問われています』

政策通だか何だか知らんが、やってきた事は漢としてどうなんじゃ貴様!!親を後ろから撃つ子がおるかい!!・・・という事でアタクシの中で石破が総裁になるってのは2000%ぐらい無いと常々思ってはおりましたが、まぁ無理ですよ無理。

簡単に言うとリームーなんです。

理由?漢じゃないからね。

それだけなんですよ。

メディアやヒョーロンカがあーだこーだ言ってますが、漢じゃないからですよ。

何でそんな事もわからんのですかね?

菅首相候補、長年グレーゾーンだったパチ屋の景品交換所システムに踏み込む意向!

これはスガガー案件になりますね。

日本で、そして世界で宗教が捨てられようとしている

なぜ島田裕巳が今だに宗教学者を名乗れるのか、そして宗教が全く教理的に理解出来ない上に表面的な数字だけの三面記事的な内容しかない新刊を出す度にマスコミに登場出来るのか、実に不思議です。

現代日本の七不思議ですよマジで。

まず教理的理解という点の問題点はあり過ぎて書けないレベルなのですが、代表はオウム真理教の理解でしょう。

彼はハッキリとオウム真理教は仏教の理解が深いパーリ語経典も理解している正統に近いと言っています。

しかしオウム真理教の教理学は中沢新一の『虹の階梯』を元にしたとオウム真理教の幹部が証言しています。

つまりチベット仏教のニンマ派の教理学を元としているわけです。

パーリ語経典を訳して勉強しているのなら、いわゆる南伝系統のテーラヴァーダ系統の仏教を勉強しているという事で、それを正統としてオウム真理教を評価したという事でしょうが、おかしいですよね。

チベット仏教ニンマ派は一言では説明できませんが、テーラヴァーダ仏教とは完全に別系統ですよ。

仏教教理学理解の基礎は法脈であり戒脈ですが、それが別系統の時点でどうしてそれと近いと言えるのでしょうか?

ニンマ派僧侶からオウム真理教を観て、とてもニンマ派の教えとは言えないものであると結論も出ているのがオウム真理教のつぎはぎ教理です。

つまり仏教としての体裁すら整っていない代物を無理やり使ってたわけです。

それは当たり前で、仏教は法脈・戒脈によって教理教学を伝えるわけですから、頭の良い人が本を読んで作っても似て非なるモノ以下のものしか出来上がりません。

ご自身の頭は大変良いと信仰しておられるご様子の東大名誉教授島田裕巳大先生はオウム真理教のどこの何を見て判断されたのでしょうか?

実に謎ですし、この一点だけで充分に仏教理解が基礎のレベルで出来ていないという事を断言できるわけです。

もっと言えば彼の宗教学理解って大学一年生の講義レベルでの話が多いのですよ。

だからサーフェイスしか観察できないわけです。

だからまるでヤフコメレベルの内容の本しか書けないのです。

フィールドワークもまともにやってないのでしょう、宗教年鑑だけで自分の好む結論へ導いているわけです。

それだけでわかるのなら、苦労はせんですよ。

大学生のゼミのレポートじゃないんだから、きちんと中へ入って調べなさいという事です。

まぁまともな筋は誰も彼を相手にしませんが。

彼の本はどれも結論ありきで構成されているのが丸わかりです。

なぜその結論にしたいのかは不明ですが、何かしらの利益でもあるのでしょう。