展望2020.07.28@LX9

ドーモ。

GR3 とLX9は良いぞオジサンです。

LX9でいろいろ試していますが、GR3も来ちゃったので困ってます。

どっちも素晴らしいからです。

ISO800
ISO1600
ISO3200
ISO6400
ISO12800

正直撮り方が悪いってのはありますが、評判通り高感度耐性も良いんですよねLX9は。

ISO3200ぐらいまでバンバン使えますし、ISO6400もこれなら使えるでしょ。

どれもNRはノーマル設定です(パナ機使っているとわかる「真ん中」設定)

どのパナ機を使う時でもNRは切って使ってました。

私はそこまでノイズを気にしません。

人を撮る時だけですね。

TX1より確実に高感度は強いってのはわかりました。

おまけにハイスピードレンズですから、夜間撮影には強いですね。

広角端でAFSでシンプルにAF使う分には早いです。

そのあたりがパナだな、と。

追尾AFは別段いらないのです。

顔認証AFも割と外さないので、これとAFSの使い分けで良いでしょう。

IAが何だかんだで優秀ですので、自分以外が使う場面でも安心なのがパナクオリティです。

ブランケット機能が優秀なのですが、セッティングに悩み中です。

描写がとにかく上品なので、そこが良いですね。

さすがズミルックスを名乗るレンズです。

1インチとバカには出来ません。

MFTをついに手放しましたが、やっぱり惜しい気持ちになりますね。

パナライカ25mmの描写がとにかく良かったのですよ。

質感描写が好きでした。

あれより高価で高性能な標準レンズは山程ありますが、あのお値段であの描写ってのは凄いもんです。

やはり上品でありながらコントラストがしっかり出ていました。

良いレンズでした。

【画像】男が最近肩にかけてる女が持ってそうなバッグ気持ち悪くない?

昔はメッセンジャーバッグとかもアレコレ言われてました。

いつの時代もアレコレ言う奴っているんです。

自分が良いと思うものが良いのです。

それに尽きます。

なぜなら、他人の評価に惑う時間が無駄だからです。

昔の人ってネットなしによく旅行とか行けたよねwwwwwwwwwwwww

今の人ってネットが無くなったらどうするんでしょうかね?

私が初めて独りで旅行の算段をして出かけたのが20年以上前ですか。

どうやって宿とか調べたのか忘れました。

一応ネットはありましたけど、うちにはまだ無かったですし、情報量も少なかったです。

予約はもちろん電話です。

そう言えばiモードがありましたから、すでにネット社会でしたね。

iモードで電話番号とか調べて電話をかけて予約したんですよ。

そういう意味では私も完全ネット世代ですね。

ていうかiモードって恐るべき先進性でしたね。

ネットが完全にない時代はとにかく情報誌と電話ですね。

所詮ネットなんて電話の延長線上のものに過ぎませんからね。

電話があれば何とかなります。

別段今でも予約だの問い合わせだのって電話でしますしね。

その番号を調べるのがどのような手段があるかって違いでしょう。

【悲報】コロナ貧困!インスタで手取り15万円でうまく生活する方法が流行ってしまう・・・

ベーシックインカム!!早く来てくれ!!!

十万円給付は壮大な実験場かもしれませんね。

どれぐらいの効果があったのかですね。

さすがに毎月12兆円も出せませんが、年収300万円以下の世帯に毎月10万円なら話は変わるでしょう。

もっと言えば18歳未満の子供全員に毎月10万円支給ならまた話も変わるでしょう。

ただしそれぞれ効果は変化しますよね。

氷河期世代問題ではっきりしているのは、特定世代以降の可処分所得が圧倒的に足りないって事ですよ。

努力云々以前の問題としてそれがあるわけです。

だって社会保障費その他公租公課が上がってるわけですから。

単純に消費税下げただけではダメなわけです(こんな時は下げりゃいいとは思いますが)

社会保障費の抑制も今更出来っこないわけです。

だったら配るぐらいしか方法ないんじゃないのって話です。

理論的にそれは出来るわけです。

本来的には社会保障費を削る代わりにBIですが、それやったら政権どころか政府機構そのものが崩壊しかねないですからね。

結果論としては「出来ない」となりますが、BIのヘリコプター・マネー、大盤振る舞い財政って思考は必要ですよ。

子ども手当ってもんがありますが、とりあえずあれ10万にしたらいいんですよ。

世の中ひっくり返りまっせ。

怒る人多数出てくると思いますが、あたしゃやってみたら良いと思います。

BIを望む声の本質って何かって話です。

要は不公平感なわけです(事実云々は別として)

いつの時代も不公平感はありますが、氷河期世代問題の本質は不公平感であり、その不公平感とは自己決定権に関わる事でしょう。

氷河期世代問題って何が問題かと言えば、不条理感なわけです(くどくどですがそれが事実かどうかは別として)

自己決定権とは別に不条理な形で割を食わされた、というもんです。

これをほっとくと後で倍返しなわけですが、例えば武漢なコロナの騒動で大学にまだ一度も行ってませんってつぶやきに対して、コロナ騒動で仕事無くなって無収入になった人間がそれを観たらどう思うかって話です。

武漢な新型コロナ肺炎ってもんは不条理そのものです。

自己決定権なんて吹き飛ばしてしまう不条理なわけです。

努力ガーと言われても如何ともし難いわけです。

あの大学生のつぶやきを叩く人間ってのは絶対出てきますし、現実そうなっているわけです。

氷河期世代問題ってのは、自己責任だとか努力だとか運だとか、それで片付けて終わるわけじゃないですね。

不条理なわけですから。

それが巡り巡って良からぬ方向へ行くわけです。

子ども手当を10倍にしろというのも、根っこは不条理です。

それをやったら新たな不条理を生み出すだけかもしれませんが、それはそれ、それこそ自己決定権の問題です。

何もかも問題だダメだと言うのなら、いっそ昔に戻せば?ってだけですね。

今は明らかに完璧主義的に過ぎるわけですから。