展望2020.07.22

何事もそうですが、社会というもの人間というものはそれぞれ生業というものがありまして、その生業を壊すような事はやるもんじゃないんですよ。

進歩主義と保守主義という考え方がありますが、進歩主義は人間のバグだと私は思いますね。

対して保守主義というのは単にナショナリズム的なものと誤解されてますが、保守とは現状維持って事でもあります。

良いものは変えない、という事でもあるわけです。

進歩主義的な価値観というものは、根本的に「前進」する思考回路なわけです。

古きを捨て新しきを取るわけですが、それが「正しい」とする事がバグなわけです。

そもそも何をもって新しいとするのか、ひいては何をもって正しいとするのか、そんなものお釈迦様じゃないとわからんわけです。

CO2削減が正しいと仮に定義されているだけで、それが「正しい」価値観なのかどうかなんてわかるわけないのです。

科学的に正しいという言葉の内実は、数字として正しいという事になるはずですが、CO2が地球上から減少したら数字として正しいと仮定して、その「正しさ」とは何をもって正しいとするのでしょうか?

極論言えば、北極の氷がとけて海面上昇したら環境的に「間違い」とする数字的根拠があるのでしょうか?

人間様の住むところが減るってだけが正誤の基準なだけでしょう?

それを地球環境にとって「正しい」と定義するのは非科学的なんじゃないですか?

つまりは正しさを叫ぶ環境保護など数字的に正しさを証明できない非科学的な存在なわけです。

人間様のお命が大事というのであれば、命をつなぐ生業を潰したらいかんでしょう。

他人様の生業を潰すような真似をして金を稼ぐなんていうヤクザな商売こそ潰すべきです。

「日本中テレワークすればいい」と思っている人に伝えたいこと
その「しわ寄せ」はだれに向かうのか

人間様の抱えるバグの一つが進歩主義であるならば、テレワークだの情報化だのも一つのバグです。

科学の本質の一つは数字であります。

数字で考える学問の一つが経済学ですが、経済学的にテレワークなどの働き方改革が正しいかどうかという事です。

テレワーク、合理化、生産性向上運動、などなどで「前進」したとします、それで経済学的な数字が良くなるのでしょうか?

経済学的にもいろいろ答えがあるでしょうが、我々庶民平民様にとって大事なのは雇用なわけです。

つまりは生業ってもんを守りたいわけですよ。

テレワークで生業が守れるのなら、それで良いでしょう。

しかしテレワーク化で何かしらの生業が壊されていくのであれば、それはバグなわけです。

これは何度でも書きたい事ですが、人間様ってのはバグをいくつも抱えていて、新しいものが正しいというのもその一つなのです。

テレワークで誰も会社に行かなくなった先にオフィス街で飯を食っていた人の雇用の破壊があるのであれば、テレワークは「正しい」ものでもない面があるわけです。

そして人間の持つバグの一つであるミーイズムからすれば、自分に関係ない事はどうだっていいって事になるわけです。

つまり世の中人間社会ってもんは巡り巡って出来ているという事がわからないという事です。

戦後民主主義的学校教育の失敗点は、そのことを教えるのに優しさと思いやりをもって理解させようとした点です。

それもまた人間様のバグの為せる業ですが、数字が大事というのが現代的正しさであるならば、雇用という最大に重要な数字を守る方向性にしないといけませんよね?って話です。

雇用って事で言えば、中卒で手に職つけて真面目に働けば一生食ってける社会ってのが雇用状況として一番まっとうでしょう。

「LUMIX FZ1000 II」と「LUMIX FZ1000」の違い

先日までMFTをすべて売り払って、追い金覚悟でSONYのα6500に乗り換える計画を立てていました(6600はちと高い)

レンズはとりあえずAマウントの便利ズームか望遠ズーム一本とシグマのAマウント17-50F2.8をアダプタで使う、あと予算に応じてEマウント単焦点、という計画でした。

そしてシグマのマウントアダプタを手に入れたら、EOSレンズが使える!

合理的!

と考えていたんですが、ほとんどマウントアダプタに頼るってどうよって話だなと思い、保留にします。

ていうかやっぱし1インチ機じゃね?時代は1インチじゃね?

じゃねじゃね邪念の塊です。

という事で気になるのがFZ1000ですね。

今回、MFTを処分したらもう戻れないと思うんです。

さすがにまたレンズ集めてってやれないです。

貧乏が憎い。貧しさが憎い。

令和枯れすすきとは我也ぞ。

しかし、まあ、金が無いのなら金が無いなりに頭使うしかないわけです。

そうなると最適解は中古で古めのAPS-C機DSLRかレンズ一体型です。

DSLRは撮影スタイルとしてあまり気が進みません。

いや、この際良いのかもしれませんが、レンズ資産のあるEOSかな、それとも何もかも無視して違うマウント?ニコンに戻る?ペンタックスに戻る?SONYに戻る?

あ、気がつけばほぼ全マウント使ってますね。バカですね。大馬鹿ものですね。

フィルム時代にはM42、Lマウント、Mマウントも使ってますね。

何やってんですかね。

それにしても考え出すとキリが無いですね。

その点でレンズ一体型、広角から望遠というとFZ1000M2、FZH1、RX10M3、M4、G3Xあたりですね。

その中で好みがFZ1000M2です。

FZH1も良いんですが、まぁ軽いほうが良いです。

RX10M3とM4は値段が高い、高杉君です。

G3Xが一番コスパ良いですね。

RX10はとりあえず高杉君なので除外してます。

M4はともかくM3も値段下がりませんね。

FZ1000はスペック的に一見弱いですが、実はなかなか良いのです。

パナソニック機は使ってみると使いやすい設計です。

しかし単焦点メインというMFTの使い方の代わりにはならない気がします。

そこですね。

F値が1.4だとか1.8という単焦点レンズ、手元には15mm、25mm、45mmあたりがやはり花形なわけです。

できれば75mmも欲しいなぁという野望を抱きながらいたわけですが、現実的にあまりこの先使わないかもなぁとも思ったり。

悩みどころです。

MFTをやめるとして、じゃあ代わりがあるかと言えば、現実的には代わりにはならんのです。

コンパクトさと速さで代わりになるもの無し。

悩みどころです。

とは言え男子たるもの、即断即決こそ本懐なり。

とは言え男子たるもの、熟慮に熟慮を重ねるべし。

とりあえずLX9が手に入ったので、楽しみながら考えますか。