3台目のソリオ@事故の代車

ソリオ君が事故に遭ってしまった。

仔細は省く(過失はほとんど無い)

フレームまでダメージがあるとか何とかで修理費用面的にも廃車という憂き目に。

泣けるね。

なので今はとりあえず保険での代車に乗っている。

なぜかまたソリオを用意された(ソリオ以外が良かったとは言えなかった)

MC後のGというグレードのセーフティサポート搭載車である。

157万円でアダプティブクルーズコントロールまでついてくる超お買得車。

前期モデルだとGには先進装備のOPも無かった記憶がある。

強制的にマイルドハイブリッドのモデルになり、価格も高くなるのだ(とは言え他社に比べたら安い方だが)

それにしてもこのGは走りが良い。

足回りは同じだろうが、基本的にソリオ君と同じ。

ただ後期マイルドハイブリッドモデルと同じように微妙にショック関係で改善はされている感じの足回りだ。

CVTの制御(アクセルレスポンスも含めて)がとても良い。

MC後のマイルドハイブリッドも良くなっているんだけど、このGはまた格段に出来が良い。

特別早いわけじゃないが、スイフトのRSと同じ匂いがする出来の良さだ。

前期型でもGがマイルドハイブリッドより「早い」のであった(0-100km加速が全然違う)が、これまた後期のGもそうなのだろう。

ストレスが無い。

思えば前期のマイルドハイブリッドモデルは走れば走るほど不満点が出てきて、主に制御面で不満が多いのだ。

しかも値段が高いにも関わらずGより格段に遅い加速で、そりゃイライラする場面も出てきますよ。

加速はともかく、制御の悪さは信号で停車する毎に感じさせられるのだ。

後期モデルを知らなければ、そこまで不満にもならないかもしれないのだが、代車で後期マイルドハイブリッドを乗ってしまうと駄目だ。

ましてやスイフトRSまで乗ると、もっと駄目。

具体的には前記マイルドハイブリッドの制御の悪さは、回生ブレーキとアイドリングストップの気持ち悪さとガクガク感。

加速も踏んでいる感覚と乖離した、特に40キロ越えたあたりで強制的に微妙な制御される気持ち悪さ(段付き加速というより加速させない制御が入る感じ)

この二点がマイナスポイントであった。

加速はアクセルワークを工夫すれば多少マシなのだが、気持ち良さが微塵も感じられないのは車として駄目な点だろう。

それが後期のマイルドハイブリッドモデルではけっこう改善され、さらに一番安いGだとそのマイナス点が無いのが驚きなのだ。

Gはハイブリッド制御が無いし、アイドリングストップも無い。

これが一番良い点だろう。

スイフトRSともそうだが、アイドリングストップが無いだけで車ってこんなに良いものなのかって思わされるのだ。

それぐらいアイドリングストップはいらん、どれだけ発進がスムーズでも減速から停車時のあの制御の気持ち悪さは駄目だ。

スズキはそこんとこちゃんとわかっているんだろうか?

心配である。

ちなみに次の車はアイドリングストップ無しのものにした。

当然である。

それにしてもこのGの出来の良さは何だろうか?

一番安いモデルが一番出来が良いんじゃなかろうか?

エアコンもちゃんとマニュアルエアコンで使いやすい。

美点が多すぎるぞGは。

ちなみに燃費性能もマイルドハイブリッドとさほど変わらない。

これまた驚きである。