展望2019.2.19

オリンパスのマイクロフォーサーズ用レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3」は、2月13日頃発表!?
換算24mm~400mmの便利ズームですね。
いつも疑問に思うのが、なぜシグマやタムロンの望遠レンズのMFT版が出せないのか?ということです。
画質面などでの問題があるのでしょうかね。

「マジで金無駄にしたな」 って思ったこと
だいたいのモノが無駄なんですよ。
ただ無駄をなくすなんて無理なんですよ。
無駄を無くしたいならミニマリストにでもなるしかないでしょうね。
でも一生それでいけるのかって事になります。
それでいいのかってだけです。
無理でしょう。
無駄でアホで間抜けな事がないと、人間の人間たる何かが無くなります。
言ってしまえば機械の如き無駄の無さが良いのかどうか、ということですね。

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理性や知性というものを信じる事が先進的だというのが一つのヨーロッパ的なものなのでしょうが、その化けの皮が剥がれてきたのが昨今であり、そもそも理性や知性なんてものは信頼できないものであるというのが現実だというだけでもあります。
『へうげもの』で秀吉が家康に語ったように人間は知恵のついた猿にすぎないのです。
理性や知性はあっても、本能がある限り「猿」の部分は無くならないわけです。
「猿」の部分をどうするのか?
この「猿」は言いかえれば「自然」でもありますが、それをどうにかしようってのが宗教や哲学や科学や医学の一つの目的なわけです。
啓蒙主義の時代からヨーロッパにおいて変わらない価値観が人間という「猿」または「自然」は理性と知性によって「何とかなる」というものです。
それが無理だと歴史を見ればわかることです。
現実と妥協するしかないわけですが、それが許せない人が出てくるのです。
理想主義というものの本質は現実と妥協できない人間です。
絶対などこの世にありません、変質しないものもこの世にありません。
正義なり理想なりというものも、そうです。
それがわからないから思考のモンスター化していくわけですね。