ソリオがきた@ソリオハイブリッドMZ

ソリオのハイブリッドMZがきた。
購入ではない。
リースである。

色はクラッシーブラウンメタリックである。

15インチのヨコハマ、ブルーアース。
165/65R15である。

まぁ車の詳しいスペックは
http://www.suzuki.co.jp/car/solio/

とにかくこの車の良さは中身にある。

これでもかというほどの収納。
収納が多くて困ることは、ない。
悪魔的な使いやすさ。
サーモスの700CCがドリンクホルダに入るのは流石わかっている造り。

さらにアームレスト兼小物入れを追加した。
楽天あたりで売っているソリオ用。
約一万だが、良い。

後部座席はリクライニング&シートスライド機能あり。
奥の座席がリクライニングをしていない状態で尚且つ一番前の位置。
手前が一番寝かして一番後ろの位置。
ロールサンシェード付き。

こういった感じでテーブル&ドリンクホルダもあり。
素晴らしい。

トランクは小さいと評判だが、それは全長がヴィッツサイズだからである。
家族四人分の荷物は厳しいかもしれないが、高さがあるのとシート位置で微妙に収納量は変わる。
左がシート位置前、右がシート位置後ろである。
個人的にはこれぐらいあれば十分。
トランク容量求めるなら別の車で良い。

センターメーターである。
けっこうデカイ。
三眼メーターで、右側には多機能メーター。

ハイブリッドMZグレードなので装備てんこ盛り。
そしてデュアルカメラブレーキサポート付き。
実に快適である。
走りも快適である。
アンダーパワー感はあるが、セッティングだろう。
低燃費仕様という感じである。
ハイブリッドは電池残量次第で作動するかしないか。
メモリ残量三以上あれば発進や坂道などでモーターが作動する。
あまりモーター感はないが、坂道などでは明らかに早いし楽。
そのあたりはちゃんとハイブリッド。

アイドリングストップももちろん強制でついてくる。
しかしうちにあるワゴンRのそれとは比べ物にならないぐらい進化している。
フォレスターのアイドリングストップより、もちろん良い。
振動も音も完全に気にならないレベル。
ワゴンRもフォレスターもアイドリングストップをストップしたくなるのだが、ソリオのアイドリングストップはほったらかしで良い。

取り回しも良い。

スクエアな形なので感覚がつかみやすい。
目線も高いので楽。
乗り心地も良い。
車高は高いがふわふわ感はあまりない。
かと言って硬くもない。
ちょうど良い。
シートもふんわり感あり、ワゴンRもそうだけど最近のスズキのシートは良い。
お値段考えたら十分な性能。
一日運転していても疲れない。

エアコンの効きが弱めな感じがする。
オートだととにかく弱くしようとする。
省エネ仕様か。
マニュアルで使うほうがストレスがない。

高速道路でもまったく問題ない走り。
時速80キロで1500rpm。
時速100キロで2000rpm。
クルコンもある。
アイサイトのようにハンドルに操作スイッチがついている。
モニターに時速何キロ設定と出ないので慣れるまで怖い。
アクセル操作で設定したい速度までもっていき、スイッチでクルコンon。
速度調整はスイッチ操作で行うのが良いのだが、設定速度がわからないのでメーターを見ながら感覚的に行う。

ソリオはお値段考えたら神器とも言えるし、自分の用途にあっていれば間違いなく神器。
しかし高いと思うならやめた方が良いだろうし、この機能性が良いと思わないなら絶対やめた方が良いだろう。
ノンストレスな走行性能を求めるなら違う選択肢がある。
実用的には問題無い、むしろ期待値以上だと思うのだが、それ以上の何かを求めるなら違う選択肢にした方が良い。
ソリオは実用車の究極の一台と思っている。
実に考え抜かれているし、痒いところに手が届いた一台だ。
大満足である。