LX100とGX7

ドーモ。
愛用カメラを入れ替えた。
G15、GRDⅣ、GF5、G5を売り払い、LX100とGX7のトロイカ体制である。
多くは語るまい。
多く語る必要もあるまい。
ていうか撮りに行く時間もなくて、まだ馴染むまでいかないのだ。

LX100のISO1600でキャンドルを撮る。
LX100は中々使いやすい。
操作系は基本的にパナソニックど真ん中で、MFTでひたすらパナ機使っているなら説明書無しで使えるレベル。
GX7もそうだね。
スナップに良い。
うむ。
良いぞ。
望遠側に物足りなさはあるけど。
それもわかった上のこと。
そういや生まれてはじめて換算24mmという画角のコンパクトを使った。
なかなか良いね。
だいたいが望遠側で撮るけどさ。

GX7で月を撮る。
GX7はわかってはいたものの、ボタン配置がよろしくない。
誤操作が多い。
しかしながら基本的にはそれなりに良い。
しかしながらG5よりダントツに良いとまでは言えない。
おそらくGX8はそのあたりが解消されているんだろうな。
G6という手もあったが、GX7のデザインが好きだしGX8は高いし。
基本的に日中静止画を撮るには不足なし。
スナップ機としては微妙な大きさで無理してコンパクトにしたんだろうけど、しきれなかった感もある。
でもGX8よりは小さい。
機械的操作系をシンプルにしておいたら良かったのだろうけども「全部のせ」したかったんだろうな。
AFはG5より一段良い印象。
絵は基本的にパナだね、という感じ。
MFもしやすくなったEVFは確実に進歩している。
機械的操作系だけだよなぁ不満な点は。
LX100は露出補正ダイヤルがついてるのに、GX7はそれが無い。
それだけは本当に惜しいね。