車の経済性についてメモ

フォレスターが納車されて半年がたった。
走行距離一万キロ越えた。
年間2万キロ越えのペース。

少し経済性について考えてみた。
税金と保険はまた別枠なので燃費について考える。
まず年間二万キロ走るとどれぐらいの燃料を消費するのか?
今のところ平均燃費がリッターあたり10キロから12キロといったところ。
年間2000リッター消費している感じだろう。
いまのガソリン価格を1リッターで135円とする。
そうすると年間27万の燃料代がかかる計算になる。

これがプリウスだとどうだろうか?
http://e-nenpi.com/enenpi/carname/685
e燃費によると21キロぐらいだそうな。
単純にフォレスターの倍だ。
つまり燃料代が半分になる。
13万5千円ということか。

これを10年で考えると135万円の違いになる。
現実はそこまで単純でないだろうが、100万の差額がでると想定する。
フォレスターもプリウスも実売価格がだいたい一緒ぐらい。
そうなると結構な差が出るもんだなぁ。

ディーゼルだとどうだろう?
今の水準だと111円ほどだ。
レギュラーより24円ぐらい安い。
フォレスターの燃費水準で考えると年間の差額が4万8千円ほど違う。
ありゃ?意外と差が出ないのね。
CX-5で考えてみる。
e燃費によると平均燃費リッター14.5キロほどだそうな。
年間2万キロ走ると一年で1379リッターの軽油を消費する計算。
それをリッター111円で考えると約15万3千円の燃料代だそうな。
そうなると年間11万ほど安いのね。
e燃費によるとフォレスターのノンターボの平均燃費は12キロほどだそうなので、それで計算すると差額は縮まるが、燃料費7万から8万ほどは変わることになる模様。

ちなみにフォレスターとプリウスは自動車税は変わらない。
CX-5は5千円ほど高い。

経済性を考えるとプリウスは同価格帯の車で比較するとけっこう良い。
整備費用等も鑑みてもけっこう良い。
電池変えたとしてもそれなりに良い。
そうなるとフォレスターは微妙なところか。
CX-5のディーゼルは本体価格がフォレスターより確実に20万から30万は高い。
その差額を考えると少し微妙だな。

単純かつ適当な計算なので実際のところはまた違うだろうけども。
知り合いのプリウスの実燃費は17キロぐらいだし、CX-5も街中メインの乗り方だと10キロぐらいという話も聞いた。
そうなってくると差額は当然小さくなる。
自分の乗り方で考えるとそりゃあプリウスやディーゼルの方がお得ではあるけども、年間1万キロ程度しか走らないなら気にするほどの差額にはならないな。

まぁ、経済性を言うなら最近の軽自動車が一番いいけどもね。
うちのワゴンRはリッター19キロ平均走る。
本体価格は120万ほど。
軽自動車凄い。

自分の走り方(年間2万キロオーバー&仕事やらプライベートやらで街中から長距離まで走る)という使い方なら、プリウスが最強なのかもしれんが、軽自動車で対応できるなら軽自動車が最強だわな。
使い勝手等も考えると軽自動車では無理だ。
プリウスでもラゲッジが小さくて無理だ。
CX-5もラゲッジがちょっとなぁ。
安全性やデザインや走りや独自性や満足度まで考えるとフォレスターに後悔無しではある。
ただし経済性を考えるとならやはりプリウスは強い。

プリウスαが何気に最強かもな。
実燃費はそれほど良くないとの説もあるが、