展望2014・4・27 

マイクロフォーサーズについて思うこと。
最近はG5に45-150の組み合わせばかりです。
望遠好きなのか、望遠でしか何ともならない場所ばかり出向くからか。
しかしながらそうなると45-150では物足りないですな。
わかってはいたけど。

マイクロフォーサーズとの出会いはG2のころで、その時はキットレンズが14-42と45-200でした。
それに20mmf1.7を組み合わせていましたな。
20mmは25mmf1.4を導入するまでは主力レンズでした。
今はGF5につけっぱなしです。
45-200はテレ端の描写が甘いなんて声もありますが、必要十分以上の描写力でしたな。
オリンパスの1.7倍テレコンつけてもシャープでしたよ。
その後、一度マイクロフォーサーズから離れて、D700とマイクロフォーサーズシステム一式売り払ってα55でシステムを組むのですが、これが実にイマイチで、G2でLVFの良さを体験していたのでα55も良いだろうと思ったらどうも違う。
タイムラグが酷かったですな。
あとピント精度も悪かった。
動画の熱問題で色々言われてましたが、それよりタイムラグとピント精度に難点ありでした(個体差と自分の腕と目が悪いのもありますが友人が使用しても同じ感想だったからねぇ)
で、またマイクロフォーサーズに戻ることにしたのですが、今から思えば完全に迷走してたころだなぁ、という感じですわ。
その頃は写真自体もあまり撮る気になれなく、何でもいいかと、それより携帯性でGF2と14-42と14mmf2.5をとりあえず買いました。
タイミングも悪い時期で、G2がもう在庫が無く、G3はまだ出たばかりで高く、GF2がとりあえず最安値だったのだなぁ。
GF2はハンサムだったけど、高感度がいまいちで、G2とセンサー性能はそれほど変わらないように思ったのだけど、G2のほうが描写は良かった。
なぜか100-300をくっつけて遊んでた。
今から思えば無謀というかアンバランスだけど、やはりMFT、やはりパナのAF精度は馬鹿にはできんものがありまして、テレ端換算600mmの世界でもジャスピンでバシバシ撮れたのを覚えてますよ。
その頃は7-14と100-300と25mmf1.4が主力だった。
でも7-14と100-300を売ってしまったのですよ。
理由は覚えてないけど、7-14はフレアやゴーストが凄いし、100-300は使いづらい気がしたのですな。
しまったなぁ。
売れたお金でコンデジや14-140を買ってみたり。
14-140は結構良かったけど、またそれも売ったり。
迷走ばかり。
その頃はG3とGF5の体制になってましたよ。
今のG5の前にまた浮気してK-xを使ったりしたけど、やっぱりMFTがいいってんで今の体制、マイクロフォーサーズバンザイになったのです。
迷走を繰り返さなければねぇ。
お金も無駄にならず、レンズもあったのにねぇ。
馬鹿だなとは思いますよ。
で、問題なのはこれから。
写真熱も上がり調子なので、レンズをまた揃えていかねばね。
14-42、45-150、14mm、25mm、45mm、とありますが、もうちょっと望遠が欲しいし、マクロも欲しい、という感じですな。
しかし、望遠ならコンデジのほうが今は凄いですね。
テレ端1200mmとか普通に出てますからね。
考えちゃいますな。
45-200では物足りない、100-300は使い勝手があまり良くない。
難しい。
マクロはやっぱり代わりがないので、パナの45mmが欲しいところです。

45-200にテレコンがあれば600mmまではカバーできるんですけどね。
意外といい写りだし。
マクロが高いのよな。
シグマとかタムロンが出してくれたらいいのに。

で、45-150ですが、これが一番安いキットレンズの望遠にも関わらず写りがなかなかよろしいわけです。
基本的に14-42も写りはいいのですね。
ですので積極的に他のレンズを買おうとは思えないわけです。
そもそも選択肢があまりないわけですが。
100-300や35-100は特殊な選択肢になってしまうし。
本当にシグマやタムロンが望遠レンズを出してくれたら助かるのですけどねぇ。
シグマの75-300なんかで十分なので。

マイクロフォーサーズの利点はいろいろありますが、ある意味で望遠向けの規格だと思うので、もっと望遠に力入れて欲しいところです。
100-300でもかなり小型軽量で扱いやすいですからね、超望遠に力入れるべきでしょう。

とりあえずオリンパスのテレコン(TCON-17X)でも買おうかな、と。
次にマクロですね。
そうなると・・・
14-42、45-150、14、25、オリンパスの45mmf1.8とあるので、45mmがかぶるのですな。
まぁ性格が違うのでいいんですけど。
オリンパスの60mmマクロでも面白いかなとは思います。
超望遠を手軽にやるならトキナーの300mmリフレックスレンズも面白いかもしれないですな。
でも手ぶれ補正無し、MFというならFDレンズなどオールドレンズでもいいですが。

エアウェイブ燃費4月15日

走行距342キロ
給油量25.2L
燃費1Lあたり13.5キロ
燃費計14.1キロ表示
価格1L158円
合計3982円

展望2014.4.20

新型カムリが発表されたそうな。

↑なかなか格好良いでないか
サイズがデカすぎるので購入には至らないだろうが、サイズの制約がなければ欲しいのである。
ただ、どうせ日本では高いハイブリッドしか売らないだろうな。
http://news.livedoor.com/article/detail/8752693/
↑ハイブリッド車は本当にお得なのか
ハイブリッド人気の「あおり」で標準的な車の販売がどうも隅に追いやられている感がある。
以前にハイブリッド車(プリウス)を自分が購入し運用したら経済的にどうかのシュミレートをしたが、エアウェイブ比ではお得感無しであった。
http://agwwbnr.blogspot.jp/2013/06/blog-post_14.html
値段が上がれば上がるほどお得感は消える。
ただし、燃費性能が上がり連続航続距離が上がることはメリットである。
僕がハイブリッド車を導入するとしたら、その点が動機となるだろう。

↑カローラも発表されたようだ
このデザインでそのまま日本で売ればいいのに。
なぜわざわざ格好悪くするのか?
カローラは海外モデルは格好良いのに、格好悪い日本専売モデルなんか作らなければいいのだ。
そういうところが解せない。
法人需要狙いなら、なおさらこれからはデザイン性も大事となるだろう。

LUMIX DMC-G5 について

先日は久々にカメラ片手にふらふらと。
いい季節になった。
お供はG5とGRD4と。
楽しめる組み合わせですな。
恵那峡・岩村城・大正村と回る。
一日遊べるコースである。
それにしても明智周辺の景色の良さよ。
車を走らせていたら思わず撮りたくなる風景ばかり。
人生走り続けるばかりが脳ではないなと。
止まらないといけませんね。
立ち止まるからいいんですよ。

G5は相変わらず良いカメラで、LVFに示される画像・露出の傾向を掴んでおけば失敗も無く、歩留まりは抜群の優等生ですな。
G6・GX7・GM1・GH4と魅力的な新機種も続々登場しておりますが、個人的にはG5で当分良いです。
万年お寒い財布に奇跡が起こらない限りありえない話にはなりますが、G5が優等生すぎるので、買い足しでGX7があるかな、ぐらいは妄想しています。

G5は優等生ですが、数千枚ぐらい(一万まではいってない模様)撮ると不満点はやはり出てくるもんですよ。

1、EXテレコンの設定が画像サイズ設定で自動的に発動。
2、露出ブランケットの設定は多いが、カラーがない、WBは不親切。
3、クリエイティブコントロールやシーン撮影の設定変更が2ステップいるので面倒。
という3点である。

しかしながらそれぐらいのもんではある。
LVFでの表示画像が実際の露出結果より明るめである、というのはだいたいそんなもんだし、WBなんて癖つかめばいいだけだし、他にこれといって悪癖もないのでやはり優等生である。

メーカーは何故かほとんど押さないが、G5の電子シャッターは実に優秀である。
手ぶれ補正レンズ+電子シャッターで歩留まりアップ。
心配ならセルフタイマー2秒設定でドン!!
優秀なコントラスト方式のAFでさらに倍。
実にウッシッシである。
この機能性だけで現実に出荷された数の倍、3倍、5倍売れてもおかしくないのだがな。
電子シャッターは動きものに弱いというだけで評価しないマイナス減点方式の国民性なので仕方ないのかもしれないが。
AFだってそれなりに追ってくれますぜ。
パナソニックさん、もっと宣伝上手になってくださいな。
G5の機能性は他社中級機よりいいですぜ。
電子シャッター・セルフタイマー・ブランケット・MFアシスト・フリーアングルEVF・タッチシャッター・HDRあたりを組み合わせて使えば風景写真やフィールドでのマクロ撮影はめっちゃ強い。
機能性の組み合わせによる撮影の自由度アップと歩留まりアップはもっと評価されてしかるべき、メーカーがそれをもっとバンバン宣伝しまくるべき。
パナソニックは広告下手だと思いまっせ。
パパ・ママ需要よりも望遠・マクロで撮影している層にもっと売り込むべきでっせ。

書きたいことはまだいろいろあるが、とどのつまり実に歩留まりが良いカメラである、ということにつきるのだな。
歩留まりとは?
簡単に言えば「成功率」である。
デジタルカメラでの撮影は枚数をとにかく撮ることになる。
一日五百枚や千枚は撮る。
もっと撮っても良い。
だってタダだもん。
撮れば撮るほど減価償却できるんだもん。
撮らねば損損。
撮る阿呆に撮らぬ阿呆。
皆阿呆なら撮らねば損損である。
上達したけりゃ無駄撃ちするなと言ったプロが居たが、あれはシビアなフィルム時代での絶対経験数が圧倒的に多いプロだから言えるのと、同じ構図・露出で何枚撮ってもアカンよ、ということだろう。
だからそのためにブランケット機能もあるのだし、LVFとEVFの2つのモニター機能があるのだ。
で、そういった機能性を活かし撮影しまくるのだが、AF精度の悪いカメラではあきまへん。
G5はAF精度も実に高い。
高いAF精度+LVF&EVF+電子シャッター+ブランケット機能等々の組み合わせで歩留まりは抜群に良くなる。
それをもっと認知されればいいのになと思うね。

他社製のカメラを色々使った。
フルサイズ機もAPS-C機も使った。
で、わかった事が一つある。
鈴鹿サーキットを百周してのベストスコアが大事なのではない。
百周しての平均値をいかに上げるか、である。
奇跡の一枚より、平均的に良い千枚である。
昔は技術と経験がものを言った。
今は機能をいかに活かすかだ。
G5はその機能が実に良い。
G5、またはMFT機全般はもともとハイアマ・プロ向けではない。
家族写真だったりスナップだったり、そういった写真を撮ることをどちらかと言えば主体として売りだされた。
それが吉となったのか、簡単にたくさん撮れる機能がバンバン積み込まれた。
フルオートだけでなく、各種設定できるように積み込まれた。
それでいて軽量コンパクト。
ミラーショックも無い。
露出補正も一発。
ファンクションボタンの割り当ても豊富。
実に良いカメラだと再認識。
作った人偉い。
Xperia Z1 SO-01F 購入

2年半GALAXY S2を使用してきたが、いろいろと我慢の限界に達したので機種変更した。
Z1である。
詳細は↓
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so01f/index.html

まず画面がでかい。
5インチである。
でかい。
見やすい。
でも重い。
仕方ないね。
見やすいほうがいい。
画面も綺麗。
音も綺麗。
性能的にはサクサク感があってよろしい。

気になる点は。。。
①Wi-Fiがつながり悪い&遅い
家でWi-Fiにつなげるとどうもいかんね。
②電池は持たないわけではないがそれほど持たないような気がする
ま、画面でかいからね。
③かさばる
仕方ない仕方ない
そんぐらい。
極めて満足である。
さすがXperiaのてんこ盛りモデル。

値段的には、やはり高い。
あれこれ値引きがあるが、契約の関係で一括だったのでキツかった。
二年縛りはどうでも良いが、他所から移ると安くなるシステムとかに比べると理不尽だよな。

LTEは良い。
早いね。
他所と比べたことないからわからんけど。

機械的には満足だが、ドコモというか今のキャリアのやり方全般がいかんよな。
それぐらい。

あとPCのOSをWindows8.1にした。
良いね。
言われてるほど悪くない。
タッチパネルのPCは使う気ないけど。
慣れれば問題なしお。
電源管理がうざいだけ。