どういうわけなのか、毎年この時期はいろいろな波が来る。
頭の中では波にのっているつもりだけど、実際は波にのまれて手足をバタバタさせているだけなのだ。
年々その姿を客観的に見つめるようになって、それがまたなんとも見苦しい姿ではあるのだ。