展望2013・8・23

RX100に対する不満。
とどのつまり操作性。
メニュー階層や背面のくるくるやリングの操作性に対する不満。
あと少しが寄れないマクロ。
煩雑なカスタム設定。
処理が遅い。
そこらへんかな。
でもそこらへんが大事だったりする。

画質に大きな不満はない。
レンズも優秀。
手ぶれ補正は過信出来ないが、まぁまぁ優秀。
でも、そこじゃない。
自分がコンパクトデジタルカメラに求めているのはそこじゃない。
やっぱり操作性と操作性の良さからくる撮影の軽快感。
GRDのⅢやⅣに比べると撮影枚数が少なくなる。
グリップが悪いからか、AFの問題かわからないが、ハズレも多い。
良い時は抜群によくて、そこらへんの安いレンズのデジ一なんぞより良い結果の時もあるのだが。

個人的にはRX100はめちゃくちゃ惜しいのだ。
人によっては最高のカメラになるだろう。
高感度も強いし、レンズも使いやすい。
オート機能も豊富。
だけど、僕の欲しい使いたいカメラではなかったな。
もうちょっとだったんだけど。
あと少しボディを大きく作ってグリップを良くしてダイヤルなどの操作性が良ければなぁ。

まぁ売りどきかな、と。

じゃあ代わりになるものは?となると難しい。
いろいろ物色はしておる。
フジのX20かキヤノンのG15か。
まず除外したものは・・・
P7700は値段と性能のバランスがいいのだが、レンズキャップがあまり好きでない。
LX7は好きだが、これも操作性、物理的なボタン等に不満がある。
オリのXZ-2も操作性・ダイヤルなどがイマイチ。
GRも除外。
もう好きなカメラではないな。
シグマも除外。

そういえば、フジのX20は使いにくさは感じた。
慣れればいいのだろうが、メニューなどがどうもなぁ。
でも、それを超える何かがありますよ。
期待はずれの部分もあるのかもしれないけど、本気度は凄いと思う。
ただ、大きさはネックか。
メモ代わりに使うようなカメラではない。
本気カメラだな。
でも、そういう所が良い。
RX100はどうもそこが駄目だった。
GRD等にも勝てない本気度だった。
画質だけでは駄目なんだよ。
ただ、X-20までいくと買うのには躊躇する。
もう一台、お手軽マシンが欲しくはなるな。

G15はバランスが良い。
大きさが難点だが、それでもあの本気度高いコンパクトカメラとしての操作性の良さは好きだ。
レンズも明るいし望遠も140mm相当までいける。
だが、G16がもすうぐ出る。
特に大幅進化は無さそうだがな。
逆に値段が下がってくれると買うかもね。

そういえばMX-1も良い。
ペンタックスだ。
懐かしい感じの名前だ。
センサーやレンズはXZ-2と同じらしいが、露出補正ダイヤルをきちんと搭載しているので、良いのだ。
チルト可能な背面液晶は正直どうでもよい。
無しでいいからその分グリップを強化すべきだったと思う。
サンプル画像もいい感じに渋い。
実機が未見なので見に行こう。