SEIKOキネティックダイバー

SEIKOのキネティックダイバーを購入したSKA371P1
Gショックを売ったので、頑丈な仕事時計が無くなったので、その代わりである。
Gショックの性能に文句はないが、視認性ということではやはりアナログがいい。
アナログモデルのGショック(MT-G)を考えたが、少々お値段的に無理だった。
そこで考えたのがSEIKOのダイバーだったのだ。
国内モデルだとプロスペックスであるが、値段的に6千円ほどお安い逆輸入モデルにした。
キネティックも性能が良くなってるようでフル充電で3~4ヶ月は持つそうだ。
それならばソーラーにこだわらなくてもいいかと。
精度はクォーツなので実用上問題はないかと。
しかし、評判通り重い。
デカさはしょうがないにしろ、重い。
パネライのルミノールマリーナほどではないが、かなりずしりとくる
訂正。こちらのほうが重いです(笑)
2万円前半というお値段からは考えらないぐらいの重さ。
ステンレスの質感も思ったより良い。
細かいところは安っぽさもあるが、実用品としては上等。

なんだかんだでこやつは値段的に優秀なのだよな。
Gショックでもいいなと思うMT-Gは約5万円・・・
CPはかなりいいやつだと思います。
ひょっとしたら違うお仕事時計を探すかもしれないが、とりあえずつぶしが効く時計なので持ち続けるだろうな。
SEIKOの逆輸入のなんちゃってダイバーは以前に愛用していたが、精度が悪くなってしまい困った覚えがあるが、こやつなら大丈夫だろう。

なんだかんだでGショックとは相性があまりよろしくない気がするのだが、未練はまだある。
やっぱり男の時計というか、実用時計としてはかなりのもんだが、アナログモデルをもう少し充実させてほしい。
視認性ということではアナログのほうが良い。
デジタルは一瞬考えないといけないから嫌なのだ。
あとベルトもウレタンバンドのやつはひっかかりが多いので嫌なのだ。
Gショックでアナログ・コンポジットバンド・ソーラー電波のモデルは少ないし高い。
AWG-M100BC-1AJFが値段的にいいかなと思ったが、実用時計は不必要な機能が少ないほうが嬉しい。
そうなるとGショックじゃどうもな、となってしまう。
かと言ってエディフィスはどうも好きになれない。
エディフィスももっとシンプルなものが出ればいいのだが・・・・