展望2013・6・25

欲しい物の覚書
上の写真のGショックが欲しい。
今使っているやつは売ろうかな、と思ってる。
普段使いはTIMEXで充分だ。
でも、とびきり頑丈なのが欲しい。
それに視認性ということで言えば、自分の使い方だとアナログが良い。
Gショックのアナログは増えたり減ったり。
前に出ていたモデルで好きなデザインのものがあったのだが、いつの間にか無くなっているし、電波ソーラーとなると選択肢があまりない。
いろいろ見ていたら上のモデルが気に入った。
MTーGということで最上級オール金属モデルのMR-Gの次に高級なモデルのやつだ。
樹脂と金属の混合モデル。
欲しいがそれなりにお高い。
なので欲しい物ではあるが、買うかどうかは微妙だ。
ただ、今出ている物がなくなれば、もう製造はされないのではないかという心配がある。
宝くじが当たれば買うかな。

それにしてもマツダの新型アテンザのディーゼルは相当良さそうだ。
高速道路で燃費アタックでリッター34キロでたという記事を読んだ。
うーん。
ディーゼル恐るべし。
思いもよらない高燃費。
アクセラもディーゼルが出るそうだ。
それが楽しみの本命かな。
まぁでも、アレだね。
まだお高いね。
昔はディーゼル車ってなんとなく安いイメージだったが、各規制にクリアし、性能を向上させるにはコストも増大しているのだろうなぁ。
構造的にもガソリンよりディーゼルのほうが複雑という根本もあるが・・・
むしろガソリンエンジンよりトルクフルな特性を生かして、加速性能がとんでもなく進化していっている感じなのだろう。
しかも省燃費、軽油は安い。
長距離ドライブにはいいことづくめ。
でも、車両本体価格を含めて経済性だけで考えるとまだガソリンエンジン、それも小排気量車の方がお得ではある。
考え方としてはやはり欧州的なダウンサイジングがベストなのか。
しかし、欧州車を見ていると、せっかくのダウンサイジングも無駄に豪華、無駄にスポーツ路線で省燃費性能と経済性がバーターになっているような気がするな。
その分ドライバリティはいいのだろうが、国産同等車との価格差ほどの性能差があるとはまだ思えない部分も多々ある。
それに部品の調達で手間取るのは嫌いなので、個人的には買わないが。
ターボやスーパーチャージャーはオイル管理なども気を使うしなぁ。
魅力的な車も多いのだが、自分は買わないだろう。
もしも欧州車買うならいっそとんでもなくお高いが、やはりディーゼルが魅力だ。
本場だけあって性能が良さそうだ。
ただし、経済性は考えたら負けだろう。
そうなるとマツダが無双だな。

長距離・高速道はともかく市街地ではハイブリッドがやはり無双だろう。
でもまだ発展途上な感じはあるし、リチウムイオンバッテリーが主流になると交換代金がとんでもなく高そうだ。
そうなるとやっぱし昔ながらの小排気量・軽量・MTという組み合わせが何だかんだで最強じゃないか?
軽自動車最強という感じになるな。
でも軽のMT車も減ったな。
素人考えだが、軽でディーゼルってできないもんだろうか?
ディーゼルは小排気量には向いてないと聞いたが、現代技術ではどうなのだろうか?
新型ゴルフはだいぶ小さいディーゼルエンジンを積んでるようだ。
しかもリッター30キロ走るそうじゃないか。
ゴルフは興味がないが、ディーゼルとなると話は別だな。
乗ってみたい。
昔はカローラのディーゼルもあった。
そろそろ国産車もそのあたりのサイズのエンジンを積んで販売してほしいもんだ。
アクセラのエンジンはゴルフほど小さくはないようだが、Cセグメントも日本でディーゼル旋風が巻き起こる日も近いのかもしれない。
ていうか自分の中で妙なディーゼル熱が発生している。
CX-5やアテンザは街中で乗るにはデカすぎるが、アクセラはいいだろう。
できれば他社もディーゼルをバンバンだしてくれないものか。
エクストレイルは先鞭をつけた形だったが、あのエンジンをデュアリスやジュークあたりにも積んで売って欲しいな。
それもなるべくお安く。
きっと欲しい人間は多い。
ホンダは欧州でディーゼル販売しているのだから、日本でもやって欲しいし、やるべきだ。
トヨタは言わずもがな。
ハイエースなどで培った技術があるのだから、どしどしディーゼルやって欲しい。
http://response.jp/article/2013/01/25/189608.html
コストの問題はわかるが、ベンツやVWがディーゼルハイブリッドのモデルを出していくのだし、そこらへんはどうなんだろうか?