エアウェイブ燃費6月10日&ハイブリッドは経済的なのか?その3

走行距離424.2キロ
給油量34.37L
燃費1Lあたり12.3キロ
燃費計13キロ表示
価格1L143円
合計4915円
標準的な燃費水準。
市街地走行が多かったけど、意外と良かったな。

エアウェイブは車両本体価格が約170万円だったか。
一年間のガソリン代が約22万円(143円計算)
この6年で約120万円がガソリン代にかかっていた計算。
それがハイブリッドで約半分のガソリン消費量としたら6年で約60万円。
そこで問題なのが車両本体価格。
プリウスならばどうか?
約220万から300万の本体価格。
250万としておこうか。
エアウェイブとの差額は約80万円。
税金その他は無視する。
で、単純に考えると、本体価格で80万の差、ガソリン代で考えると60万の差。
本体は80万円プリウスが高く、ガソリン代は60万プリウスが安い。
そうなるとプリウスのほうがお金を使う計算になる。
だから市井の意見でもハイブリッドはそこまで得ではないというのがあるが、一理ある。
今現在200万以下の車に乗っていると、そこまでハイブリッド車(本体価格200万超えるもの)に乗り換えるのがお得かと言われたらそうでもないような気がするのだ。
安いハイブリッド車と言えばホンダだが、確かにエアウェイブと同水準の価格だと、そりゃあハイブリッドのほうが経済的になる。
エアウェイブはもともとそこまで不経済な車ではないから、いろいろ考えるとお得感はでない。
そこが難しい。
今、販売しているハイブリッド車で現実的に購入対象となるのはトヨタ、ホンダのモデルとなる。
トヨタならプリウス、アクア、SAI、カムリなど。
ホンダならインサイト、フィット、フィットシャトルか。
300万円を超えるSAIやカムリはともかく、現実的に買うならばプリウス、アクア、インサイト、フィット、フィットシャトルか。
お値段が高いのはプリウス、あとは170万円ぐらいからある。
170万円代から200万円までならエアウェイブから乗り換えてもお得感は多少あるか。

本当に経済性を考えるなら軽自動車などがいいだろう。
それはもう税法的にもそうだ。
となると、経済性以外のメリットもないと積極的に選べない。

だが、燃費の良さ、というのは精神的にかなり良い気がする。
今よりずっと気が楽になると思えば、多少割高感があっても積極的にハイブリッド車を選ぶ理由になるのではないか?
そんな気もするのである。

続く