エアウェイブ燃費6月2日&ハイブリッドは経済的なのか?その2

走行距離398.8キロ
給油量25.78L
燃費1Lあたり15.46キロ
燃費計17.1キロ表示
価格1L149円
合計3841円
夏場は本当に燃費が悪くなる。
平均でリッター2キロは悪化。
いやーな時期ですな。
エアウェイブはエアコンON時(夏場)の燃費悪化が激しい。
アイドリング燃費も悪い。
コロナプレミオはその点超がつくほど優秀だった。
夏場と冬場の燃費の差はエアウェイブほどはなかった。
エンジン性能やミッションの性能はエアウェイブの方がおそらく上等で、燃焼効率などもエアウェイブのほうがいいはずだが差がでるのはエアコンのコンプレッサーなどの差が出ているのだろう。
アイドリング燃費に関してはもう信じられないぐらいプレミオは優秀だった。
とにかく減らない。
あれは良かった。

市街地走行メインでリッター10切るんじゃないかという夏場になると、やっぱりハイブリッドが欲しくなる。

現状で買いたいと思えるのはフィットシャトルぐらいか。
トヨタもさっさとワゴンタイプのハイブリッド出してくれんかね。
時期ノア&ヴォクシーはハイブリッドになるらしいが、ウィッシュもハイブリッドになるのかな?

いずれにせよ知りたいことはハイブリッドのカタログ燃費と実燃費の差となる。

最近は10・15モードからJC08モードの燃費表示に移行した。
こちらのほうが実燃費に近い数字だそうだが、それでもまだ実燃費よりいい数字にはなるだろう。
実燃費と言っても前回書いたように十人十色なのでなんとも言えんが、ハイブリッド車を考える上で大事なのは、自分の使い方で一体どれぐらい走るのか?ということになる。
普段は市街地の短距離走行、慢性的な渋滞や流れの悪い都市部での使用である。
一番燃費が悪くなる条件で走っている。
おまけにアイドリング時間も長い。
それにプラスして高速道路も週2ぐらいで使用する。
半径50キロ圏内が多い。
そして月に1、2度の長距離走行。
ひと月に2千キロぐらいは走る。
それでエアウェイブで平均13、夏場は10というところだ。
それが倍になるのか?
もっと良いのか?
意外と伸びないのか?

とにかくネットでの情報やユーザーレヴューは当てにはならん。

ブログなどで細かく記録をとっている人ならともかくあのユーザーレヴューはダメだ。
絶対にあれを信用してはいけませんよ。
僕は食べログも何も信用しない。
アレは本当に使ったり食べたりした人間の意見だと思わないほうが良い。
それよりリアルに使っている人間の意見のほうが大事。

自分の周りでもハイブリッド率は高くなってきた。

ハイブリッド車は初代プリウスが登場してからずっとウォッチャーでいた。
タクシーでも使われだしたのが先代から。
プリウスを使用したタクシー運転手の話では、夏場リッタ-17~20だそうだ。
タクシーなので主に市街地・都市部メインの走行である。
アイドリング時間も長い。
これが当てになる数字だと思える。
前回の計算も20で計算した。

夏場の燃費が倍になるのなら、ありがたい。

前回計算したように交換バッテリー代を入れても自分の走行距離なら損にはならない。
アリなのか。
有りだろうか。
燃費効率だけならやはりハイブリッドしか選択肢はないだろう。
マツダのクリーンディーゼルもパワーを追い求めているので、燃費効率自体はエアウェイブの水準(コンパクトカー水準)より大きく上回ることはない。
小排気量クリーンディーゼルはまだ日本では無い。
ヨーロッパ車で主流となってる小排気量プラス過給器のガソリンエンジンというのも実燃費をリサーチしたが、劇的に燃費がよくなるわけではないみたいだ。
あれもマツダのディーゼルと一緒でドライバリティやパワーを追い求めて、その結果コンパクトカー水準の燃費を維持しながらツークラス上のパワーを得ましたというものだから仕方がないのだが。
訂正。
マツダの新型アテンザの高速燃費は相当いいようだ。
燃費アタックでリッター34キロが出たそうだ。
そうなると燃費追求となればハイブリッドだけだ。

で、問題なのはハイブリッド車のどれを選べばいいのか?ということになる。

現実的に国産しかない(ベンツBMWも出しているが値段的に問題外だし性能にも?がつく)
トヨタは現状で12車種(アルファードとベルファイアとかクラウンロイヤルとアスリートとかそういう被りをよけると10車種か)
ホンダは6車種でもうすぐアコードもハイブリッド化される。
日産はセレナのみ。
三菱はアウトランダーのみ。
スズキ、ダイハツ、スバル、マツダはない。
現実的にトヨタとホンダのみ。
だいぶ車種は増えたが、この少ない選択肢から選ぶのも難しい気がしてならないな。
続く。