展望2013・4・18

カメラ計画に関して覚書。
ソニーのNEX-6が気になりいろいろ調べていた。
マイクロフォーサーズ(MFT)に対する不満もあり(まぁ大した不満ではないけど)、全部一新してしまおうかとも考えた。
結果的にはNEXは見送る。
ソニーは嫌いでない。
むしろα100、α55と使ったが、問題や不満はあっても嫌いではない。
だがNEXは現状では必要でないと判断した。

ソニーといえばRX100はとにかくよくできている。
↑の写真もそうだが、間違いがない。
これ一台あれば大概なんとかなってしまう感じすらある。
明るい広角レンズ、確かな手ぶれ補正、高感度耐性の良さ、その三点が大事。
しかもコンパクトで静か。
お仕事の記録なり、日常の記録にはもってこいだ。
旅行もこれ一台で十分だ。
望遠が物足りないかもしれないが、便利機能で全画素超解像ズームもある。
操作性はGRDに比べればイマイチだが、使いこなせれば問題ない。
不満もある。
MR(メモリーリコール)が使いにくい。
GRDⅢ以降の使い勝手があれば最高だったのだが・・・
プレミアムおまかせオートではずし出すとどうしようもない。
まぁそれぐらいか。

RX100があればなんとかなる状況で、自分の中のメインたるMFTが微妙に使いにくい感じになってきた。
MFTも優秀・万能ではある。
弱点だった高感度も改善されたので、自分の中では満足しているのだが、何かもう一つ足りない。
MFTの最大の良さはもうコンパクトさに尽きる。
どうもAPS-C一眼レフ以上の大きさのカメラを使う気にはなれない。
めんどうなのだ。
だが、一般的な一眼レフのほうが撮影している感じは楽しい。
ミラーレスの持つ根本的な問題点かもしれないが、もう少し撮影している感覚が欲しい。

全てをMFTでまかなうのもつまらないかもしれない。
ふとそんなことを考えだした。
その原因はやはり撮影感覚の無さかもしれない。
しかし欲しい使いたい一眼レフは現状ない。
キヤノンの7D、ニコンのD7000、ペンタのK5あたりがいい気がするが、持ち運んで撮影するかどうかと言えばしないんじゃないか。
たまにならいいが、メインとしてはめんどうな気がしてならないのだ。

G3は気に入っているが、結局G3だけだから不満足なのかも。
しかしOM-DEM-5はどうも好きになれなかった。
GH3はなんとも言えない。
形はGX1が一番好きだ。
しかし外付けファインダーがなんとも微妙な感じだ。
とりあえずGF5を買おうかなと思っている。
だんだん好きになってきたカメラだ。

MFTに不満を持ちつつも他に移ろうと思えないのが、MFTのレンズの充実感というか、使いたいレンズが多いというのもあるな。
だが7-14や70-300は結局ほとんど使わず売ってしまい、14-140もあまり使っていない。
結局単焦点ばかりだ。
特にパンケーキレンズはいい。
そうなるとGF5で十分なのだ。
G3と14-140と25mmを売り払って14mmと20mmだけ残して、何か新たなカメラシステムを構築するのもありかなと思っている。

そうなるとAPS-C機かなと。
NEXも捨てがたい気もある。
難しいところだ。
以下続く。