名古屋・和歌山間走行記録

2月26日
@行き
午前6時45分自宅出発
都市高~名阪~近畿道~阪和道
御在所SAに7時20分着(買い物)
岸和田SAに9時20分着(買い物)
印南ICに10時30分着
目的地には午前11時着(途中休憩有り)
約4時間かかった。
高速道路は80~90キロの経済走行。
燃費計はだいたい18キロぐらい。
CVT不調。
都市高~名阪→渋滞はなかったが、車多し。
名阪国道→トラック少なく快適
西名阪→車多いが、流れ良し
近畿道~阪和道→車少なく快適

@帰り
午後9時30分出発
岸和田SAに午後10時45分着(給油)
松原JC11時11分通過
天理IC11時30分通過
大山田に午前0時45分着
午前1時11分帰宅
行きより車も少なく、速度も上げて走ったので、約3時間40分。
しかし、行きは御在所と岸和田で買い物をしていたりしたので、その分の時間を差し引くとほとんど差がない計算になる。
燃費計は最終的に16.8キロであった。
名阪国道で燃費悪化。
CVT絶不調。
阪和道~近畿道→車少なく快適
西名阪→車少なく快適
名阪国道→トラック多し
名阪→トラック多し
大山田~都市高→快適

@まとめ
新タイヤは省エネタイヤなのだが、その性能に疑問符がつく感じである。
先月の京都行きではスタッドレスでリッター20をマークしたのを考えると、それより良い数字が出てほしいところなのだが・・・
CVTの不調&山道が多いのも関係しているのかもしれない。
燃費は以下参照。
http://agwwbnr.blogspot.jp/2013/02/225.html
追い越しをせずに定速キープできればリッター20キロは簡単に出る。
東名阪と西名阪、近畿道・阪和道は高燃費走行可能だが、名阪国道はやはりキツイ。
アップダウンが多いので、どうしてもエンジンを回さないといけないのだ。
1500CCのエンジンでは、アップダウンが多い道は不利である。

時間に関しては、行きも帰りもあまり変わらないのに驚いた。
名古屋~京丹後(名神利用~舞鶴経由~京都縦貫自動車道)では、行きと帰りでは同じ速度でも30分違ったが、名古屋・和歌山間はほとんど差がなく、驚きである。
また、行きはゆっくり、帰りは少しスピードアップで走行、正確には、法定速度はほぼ順守しているが、追い越しをするしないの差。
平均車速はけっこう違うはずだが、時間はほとんど変わらず。
やはり、今までの経験則やデータから考えても、高速道路の走行スピードは80~110キロの間で走行する場合では、到着時間の誤差はほとんど出ないことを確信。
平均車速100キロを超えれば変わるだろうが、法律違反であるし、道義的・安全的にもするべきではないだろう。
少しでも早く到着したいのであれば、休憩をしないのが手っ取り早いが、安全的に問題があるので、それは微妙だろう。
休憩は絶対に必要だ。
疲労度が全然違う。
水分は走りながらとり、休憩でトイレに行くべし。
トイレは面倒だが、行かないと本当に体に負担がかかる。

過去の経験則やデータから考えても、高速道路はあまり飛ばす意味はないだろうな。
それよりも一定速度キープの走行で、疲労度を減らし、高燃費走行をしたほうが、お得だろう。