夕暮れ時、仕事からの帰り道。
物事には「一座建立」が必ずある。
「一座建立」を信じて物事に当たる。
仕事だろうが趣味だろうが何であろうが。
「一座建立」を目指すことが、面白い。
そう、あるべきだ。
「見立て」という言葉がある。
最近よく使う言葉で、実にいい言葉だ。
審美眼でもなく、選択でもなく、見立て。
物事の良し悪しを見立てる。
その見立てがよければ一座建立が相成る。
最近この二つのことをよく考える。
自分の見立ては間違っていなかったか?一座建立相成っていたか?