眺望2012-3

http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g1x/index.html
ついに出たなG1X

フジのX-Pro1やペンタックスのK-01、ニコンのD800、ソニーのNEX-7、リコーのA-16などなど・・・・
今年はすごいねー豊作だねー、な年ですよ。
個人的大本命はOM-Dなわけですが・・・

動向を見てるとコンデジの高性能化多機能化とミラーレスカメラのラインナップの充実という流れは止まらないでしょうね。
携帯カメラ、主にiPhoneやスマホのカメラの進化、特にカメラアプリが多機能化してアレもコレもできちゃう現状で、しかもクラウドサービスの広がりと撮ってすぐ共有できる利便性から、いままでコンデジで写真を「楽しんで」いた人たちのコンデジ離れは止まらないでしょう。
この「携帯カメラ」の利便性と即応性は本当にバカにできないものがありますよ。
特に積極的に写真を撮る人たち、積極的に写真をネット上で共有する層の人たちへの浸透率を見ればわかります。
やはりカメラメーカーのライバルは携帯メーカーだったという話です(カメラに画質じゃ勝てないから理論が崩れちゃった)
これは何年も前からアチコチでアレコレ言われてることですよね。
じゃあ、カメラメーカーはどうするのか?
多機能高性能化、カメラの自体の商品力アップで対抗するしかないわけで、今年は特にその傾向が顕著に現れるのではないかと。
まぁ楽しい感じになるでしょうよ。

そうなってくると、所謂「プロユース」の商品と「売れ筋カメラ」との差別化も行われていくんじゃないかと。
ボトムアップが行われて、上のレベルがどんどん上がるんじゃないかと。
D800はもうD700のような誰でも使えるフルサイズ一眼レフって感じじゃないですね。
あれ、プロユースでしょう。
もしくはそれに準じた写真を撮りたい人向けでしょう。
明らかに使い手を選ぶスペックだと思います。
もうAi-sレンズでまったり楽しむ、明るい短焦点でボケをまったり楽しむ、なんて趣きがないスペックです(ただ、DXフォーマットメインの人でも「入りやすく」はなりましたね)
ニコンは新規格ミラーレスも投入しました。
考えてみればすごいラインナップになってきました。
ニコンは二極化まっしぐらな気がするのは僕だけ?
キヤノンはどうなるんでしょうね?

以上妄想。
以上諸々の妄想から思うに、カメラ選びがどんどん難しくなっていくと思います。
高額高性能なモデルほど使いにくくなっていくでしょう。
自分にあったカメラ選びしないともったいないですよ。