念仏行脚写真&GRDⅣノイズの話②

今年も念仏行脚行って来ました

ISO3200が使えるようになったGRDⅣ
ノイズリダクションなし画像設定ポジフィルム調

この画像をどう見るか。
明らかにノイジー。
じゃあ、駄目なのか?
個人的にはこの雰囲気は好きだ。
プリントしてみないとわからないが、けっこういい感じになるんじゃないかな、と思ってる。
ノイズは悪、そう思うならフルサイズ使えばいいし、APS-Cでもノイズ耐性のいいやつあるね。

☆参考までに
↓D700で二年ぐらい前に撮ったもの

これでISO25600ぐらいだったかな。
光がほとんどない状況でも撮れる。
でも、さすがにノイズは出る。
フルサイズ(D700)でもノイズレスなのはISO2500ぐらいまでかな。

で、GRDのノイズの話だけど、ノイズが嫌いなら低感度で撮るか、高感度でもノイズレスなカメラを使えばいい。
そんだけ。
GRDⅣのセンサーサイズを考えたら高感度でノイズが出るのは当たり前。
むしろ少ない方だし、出方もいい感じだと思う。
昔のデジカメみたいないやーなノイジーさはない。
むしろこれぐらいのノイズ、こういう感じのノイズなら、これはこれで楽しめるんじゃないか?
くどいようだけど、ノイズレスじゃなきゃ駄目だっていうならフルでもAPS-Cでも使えばいいだけ。
どうせGRDⅣ使うなら、ノイズの出るISO1600や3200は使えないよ、なんて言って使わないなんてもったいない。
むしろ積極的に使っていったほうが、撮影の幅が広がる。
どういう画像設定で撮るか?ってのを追い込んでいけば、けっこう楽しいと思う。
どういう場面で使えばいい感じになるか、そういうのを試すのも面白いと思う。
高感度、使わなければ損ですよ。