展望2012-8

決まらない。
決まり手がないわけはない。
お金がない。
お金があれば何でも買える。
でもないから買えない。
考えないといけない。

たぶんD700メインの時は迷う必要もなかったし一番理想的な「写真生活」だったんじゃないだろうか?
ただ、付き合うにつれて「欠点」ばかりが目に付くようになって、G2なんかに浮気しだしたらもう泥沼。
結局両方とおさらばしてα55と心機一転再スタートしたものの・・・
駄目でした~(´・ω・`)
・・・って、これ「結婚生活」だったらかなり問題あるというかよくあるというかなんというか。
人間だったらあばたもえくぼで済むことも、カメラ、特に「お仕事」も絡んでくると妥協できないというか、「欠点」は命取りと思われよ。
別に「画質至上主義者」ではないし、「高級機材至上主義者」でもないし、「最新型至上主義者」でもない。
言うならば「使い勝手至上主義者」なんだけども、使い勝手ってもんは難しい。
自分の中での使い勝手のいいカメラとは・・・
まず「ダスト対策」がちゃんとしてないと困る。
こうなるとオリパナの2択。
あとは駄目。
なってない。
「ダスト対策ぐらい自分でやれ」って言うが、実際撮りに出てる時のレンズ換えてる間にほこりやらは入るんだから、そこで防げないと無意味。
いまんとこ実用レベルで防げるのはフォーサーズ&マイクロフォーサーズ機ぐらい。
ニコンとαのダスト対策機能付の機種を使用した経験から言わせていただくと、どれもあんまり役に立たない。
特に超広角好きとしてはここらへん大問題。
次に「遅くてもいい、追従性悪くてもいい、真ん中でビシッと確実に合うAF」のカメラがいい。
これはパナのG2が意外とよかったのでGF2を導入したわけですが、まぁ合わせるレンズにもよりますから難しいですよね。
でも実際自分にとって大事なポイントは上記2点だけなんですけども。
まぁパナかなぁ。
でもGX1登場しましたけど、アレはまだマイクロフォーサーズの完成形、理想形ではないと思ってます。
GH2・G3が今のところいいです。
以下続く